大人の泥沼恋愛、あなたは嵌っていませんか?

「不倫・浮気・略奪愛」なんて言葉をテレビで聞くのが日常茶飯事になってしまった乱れた現代社会において、
同じような状況に陥ってしまった迷える子羊たちに手を差し伸べてくれるひとつの救いとして、電話占いというツールも活用されています。

一般的な恋愛の悩みと違って相談相手を選ぶこの問題は、身近な人間よりも見ず知らずの他人である電話占い師のほうが安心して相談できると思います。

実際に電話占いに寄せられる恋愛問題のうち約50%近くが不倫や浮気に関するドロドロとした相談です。
さらにその中の半数以上が「自分が既婚者で不倫をしている女性」です。

これは私にとってみれば意外な結果でした。
個人的には「夫の不倫に悩む女性」が多いと思っていたからです。
いつしか時代は移り変わり、男性にも負けない数の女性が不倫にはしっているようです。

とはいえもちろん自分が既婚者である不倫相談ばかりではありません。
これまで通り夫の不倫に悩む女性もいますし、既婚者を好きになってしまった女性からの相談もあります。
上級者にもなればW不倫×W不倫なんてこともあります。

こういった大人の泥沼恋愛問題の解決が得意な占い師を探すためには、どういったところに着目すればよいのでしょうか?
ポイントを抑えながら考察していきたいと思います。

幸せな結婚と悩めるカップル

捜索ポイント1
若者よりも年配の占い師を選ぶ

歳が若い占い師よりも、ある程度大人の知識を身につけている年代の占い師を選んだほうがいいです。
理由は単純に人生経験の違いです。
歳が若くても不倫問題に長けている占い師はいますが、解決してきた数は圧倒的に負けると思います。

目安として自分と同じかそれ以上、でも大きく世代が異なるほどではないくらいの年の差がベストです。
”お母さん”というよりかは”先輩”と呼べるくらいの近さであれば話もしやすいと思います。

当然ですが年だけで選んでも良い占い師には出会えません。
下記項目も併せて探していきましょう。

捜索ポイント2
得意項目に関連する問題がある

電話占いサイトの多くで、その占い師が得意としている問題の項目をプロフィールページに記載しています。
悪徳電話占い会社であればここも適当なので信用できないのですが、ちゃんとした電話占い会社であればここは意外と重要です。

まずは必ず本題である「不倫」や「浮気」や「略奪愛」といったキーワードが入っていることを確認してください。
次に、それに加えて自分の問題に関連するキーワードが入っているか確認します。

例えば不倫相手が会社の上司であれば、もし別れるとなれば会社を辞めなければならなくなるかもしれません。
そういった場合であれば「仕事運」などの項目が入っている方が良いでしょう。
本題のついでにそっちについても教えてくれるはずです。

そういった要領で自分に関連する項目を選んでいきます。
既婚者であれば家庭運、独身であれば結婚運、場合によって同性愛や三角関係などなど・・・。

関連した項目があれば本題の問題が解決したあとについても具体的なイメージを鑑定してもらうことができるのでおすすめです。

捜索ポイント3
不倫問題に嫌悪感を抱いていない占い師を選ぶ

上記で年配の占い師を選ぶように提案しましたが、世代的に不倫問題に対して嫌悪感を抱いている占い師もいます
占い師も人間なので、どうしてもそういった主観は完全には拭えません。

そういった占い師に相談をしたところで、素直に前向きなアドバイスはもらえないでしょう。
逆に自分も若い頃に不倫に嵌ったことがあるくらいの人のほうが親身なアドバイスをくれます
なるべく自分の境遇に近い人生を送ってきたような占い師に出会えるといいですね。

不倫問題の相談は依存性になる可能性が高い

電話占いに依存した女性

電話占いを利用していると、”占い依存性”という状態に陥ってしまう可能性があります。
当然ですが電話占いを利用している全員がなるわけではありません。
これは私の経験上の体感としてですが、利用者の3~5%が依存性といわれる状態にあったと思います。

不倫問題に関する相談は1度や2度で終わる人の方が少なくて、多かれ少なかれ何度か利用する場合の方が多いです。
そうして何度か利用を続けているうちに、気がついたら依存性になってしまっているのです。
些細なことでも何かしら発展があるたびに相談してしまったり、1日に何度も電話をかけてしまうような状態になってしまうのです。

もちろんですが鑑定料金はとんでもないことになります。
月に100万円以上を電話占いで使ってしまう人もいます。
支払い能力がある人ならいいですが、払えなくなってしまったら今度は電話占い会社による取立てに頭を抱えることになります。

占い依存症は精神面でも金銭面でも不安定になってしまう危険な状態です。
そうならないように、あらかじめ強い意思を持って利用してください