スピリチュアルの奥深い世界。前世・カルマ・アカシックレコードについて知る

自分が生まれてきた意味、今ここで生きている意味、なぜこんなにも悩ましい問題を抱えているのか。

それは自分の前世、カルマを知ることで解決できるかもしれません。

電話占いにも前世、カルマ、アカシックレコードについて知りたいという相談は度々寄せられます。
ただ数にしてみればそれほど多くはないかもしれません。

なぜならそもそも”カルマ”や”アカシックレコード”という単語を知らない人も多くいるからです。
こういった言葉はスピリチュアル知識を探求している人や、宗教知識を探求している人にとっては知ってて当たり前のように感じられますが、占いやスピリチュアルの世界に踏み込んだことがない人からすれば、何を言っているのかよくわからない言葉なのです。

日本人にとって”前世”という言葉は、他の国の人たちと比べれば馴染みがあります。
それは日本には仏教徒が多いということと、仏教徒ではなくても”輪廻転生”つまりは生まれ変わるという思想そのものに抵抗を感じる人が少ないからでしょう。

冗談で「いつもバナナばっかり食べてるから前世はゴリラだったんじゃないの?(笑)」なんて会話が成り立つのが日本ですが、海外ではこんなジョークは使いません。
前世や生まれ変わりの思想が幼い頃から身近にある環境だからこそ成り立つ会話なのです。

※補足

海外の人が前世について全く知識がないということではありません。
科学的な視点から前世を研究していた研究者はアメリカ生まれですし、前世説を信じている人たちは世界中にいます。
またアジア圏でみれば日本と同じくらいの浸透度の国が多いですし、インドやアフリカの一部の地域に行けば日本よりも更に転生説は当たり前のものとして考えられています。

そんな私たち日本人が前世やカルマ(業)に興味を持つのはごくごく自然なことです。
スピリチュアルな世界に興味があるなら尚更です。

ということで、電話占いを使って前世やカルマ、アカシックレコードを読み解いてくれる占い師を探す方法を考えてみたいと思います。

全宇宙の真理

捜索ポイント1
知識が深い占い師を選ぶ

占い師という職業に就いているわけですから、どんな占い師でも多かれ少なかれこういった知識は持ち合わせています。
しかしこれにはかなりの個人差があり、ただ”必要最低限の知識”としてかじっただけの占い師もいれば、その世界に精通している知識人もいます。

知識が浅い占い師に至っては、相談者の方が詳しい知識を持っていたなんてこともあります。
そんなにわか占い師に視てもらっても、何も良いことはありません。

当たり前の前提になってしまいますが、必ず後者を選ぶようにしましょう

捜索ポイント2
本当に能力のある占い師でないと前世やアカシックレコードは視れない

前世を視てもらうということ自体が、タロット占いや星占いと根本から異なります。
普通の占いであれば学問として勉強して身につければ占いをすることはできますが、前世やアカシックレコードを視るのは勉強してできることではありません
そもそも”占い”の部類には入らず、どちらかといえば”霊視”や”チャネリング”に近い行為になります。

電話占いにも”霊視”を謳った占い師がたくさんいますが、そのほとんどが偽物です。
そういった中から本当に霊視ができる占い師を探し出すことは非常に困難を極めます。

対面鑑定をする占い師

電話占いが不安なら対面鑑定も視野に入れましょう

普通の占いと違って、前世やカルマ(業)やアカシックレコードを読み解いてもらうには、電話占いだけでは事足りない場面も出てくると思います。
そういった時は対面鑑定を受けることも視野に入れて考えてみましょう。

住んでいる場所の近くに目星い占い師がいない場合は遠征する必要も出てきますが、それにより求めている結果が得られるのであれば安いものだと考えるべきでしょう。

電話占い師の中でも、電話越しの鑑定だけで的確に言い当ててくれる人もいますが、そういった本物の能力者の場合、予約が埋まってしまっていたり、なかなか待機状態にならないといった状況も多いです。
また前世やカルマ、アカシックレコードについて視てもらうとなると、電話占いの平均的な鑑定時間20分は優に超えてしまいます。
遠征が必要な方は旅費も換算しなくてはいけませんが、ご自宅の近くに有名な占い師がいる場合は安く済んでしまう可能性もあります。

電話占いはどこにいても好きな時に使える便利なツールですが、こういった本格的な鑑定をするならば必ずしも電話鑑定が優れているとは言い切れません