電話占いシエロの覆面体験レポート

シエロのサイトキャプチャ

幸せ電話占いシエロの覆面体験レポートです。
シエロは鑑定料金の振り幅が非常に大きく、高額な鑑定士は業界内でも最上レベルの鑑定料金を取っています。
それ以外の一般的な鑑定士の料金は平均的ですが、消費税が別になっているので見た目よりも少しだけ高くつくことがあります。
鑑定料金の差でどれだけの実力差が生じているのか詳しく調べてみたいと思います。

調査済み占い師一覧
調査File01流紫庵(ルシアン)氏
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占い師・流紫庵(ルシアン)氏 性別 鑑定歴
男性♂ 21~30年
鑑定料金 待機時間
918円/分 夕方~深夜メイン/ほぼ毎日
独特なキャラクターで多くのファンを抱えている流紫庵(ルシアン)氏。人柄に惹かれてリピートしている顧客も非常に多い。鑑定方法はスピリチュアルリーディングやタロットを中心に行っている。電話占い師の中でも鑑定料金は最上クラスの918円/1分。

流紫庵(ルシアン)氏の鑑定レポート

流紫庵(ルシアン)先生
鑑定時間 10
鑑定料金 9,180
祝日の夜21時頃から鑑定開始。この時の予約人数は2名で、40分ほど待ちました。
個人的にずっと前から鑑定してもらいたいなと思っていた憧れの占い師さんだったので、こちらのテンションも少し高めです。

体験調査スタート

「もしもーし」
調「あ、もしもしー」
「はい、流紫庵(ルシアン)です。こんばんわ。」
調「はじめまして、こんばんわ、よろしくお願いします」
「はい、ええ、お名前どうぞ」
調「あ、えと○○○○と申します」
「○○さん、ええ、どうされました、今日は
どういうご相談でしょう、どうぞ。」
調「えっとですね、すっごく重大な相談があるわけじゃないんですけど(笑)
ちょっと流紫庵(ルシアン)先生に一回視てもらいたいなと思って、あのプロフィールとか見てすっごい気になってて、」
「ああ、そうなんだ。
あの、▲▲▲▲さん(シエロに登録している名前。本名ではなくペンネームで登録しています)っていうのは誰なの?」
調「あ、えっと、私なんですけど、これちょっとペンネームで」
「あ、ペンネームなんだ、ペンネーム(笑)(笑)
ああ、そうなんだ、面白い(笑)ペンネームね(笑)
なんで▲▲▲▲さんって出てるのかなと思ってね、そうなんですね。
一応登録は▲▲▲▲さんってなってるので、フォローメールは▲▲▲▲さんで行くので、あの、ごめんなさいね(笑)」
調「ああ、そうなんですね、大丈夫です(笑)」
「○○さんね、そうね、
お仕事は、ペンネームのお仕事ってなぁに?」
調「あの、ちょっとものを書くような文章書くような仕事してて、」
「ああ、そうなんだ、あら、文章書くんですね。
あら、いい名前だから、だから▲▲▲▲ってなんかいい名前だわと思って
はっはっはっ(笑)(笑)
でも○○○○も悪くないわよ!」
調「はっはっはっ(笑)(笑)」
「○○○○もいいと思う!(笑)(笑)」
調「はっはっはっ(笑)(笑)」
「はい、で、あなたの生年月日を教えてください、はい。」
調「19○○年の、」
「はい。」
調「○月○日です。」
「はい。わかりました。
で今日はなんのお悩みですか?どうぞ、○○さん。」
調「そうですね、えーと、まぁどちらかというと恋愛運が気になってて」
「はい、”運”ですね、あの、特定の人の、誰かいるとか悩んでるってことではないんですか?」
調「あ、えっと、彼がいます。」
「あ、彼がいますか。一応ね。」
調「はい、で、一緒に暮らしてもいるんですけど、」
「はぁはぁ、なるほど」
調「なかなかこう、結婚とかにもならなかったり、
なかなかこう、ちょっと具体的なことにならなかったりとか、」
「ふんふん、ほうほう」
調「このままズルズルしていってもいいのかなっていう、、」
「うんうん、はい、そうなんですね、わかりました、はーい、
で、はい、そういうことですね、わかりました
はい、で、あの、そうしますとですね、彼の生年月日を聞きたいんですけど、はい」
調「えっと、19○○年の、」
「はい」
調「えっと○月○日ですね」
「○月○日ね、そうですか
ね、お名前はなにさんっておっしゃるんですか?」
調「えと■■■■さんですね」
「■■■■。はい。
この人もそういうもの書いたりする人なの?■■さん。」
調「あ、いえ、全然、どちらかというと飲食業、接客業ですね」
「あ、飲食ね、飲食・接客。そうなんですね、はい。
で、あの、彼の場合は、なんかやっぱりこう、なんていうのかしらね、一所に、一所に落ち着きたいっていう気持ちが薄いですよね。」
調「うーん、、どうなんですかね?」
「うん、えっと、みんなと仲良くしたいみたいなね、ところがあって」
調「ああ、そうですね、たしかにたしかに」
「うーん、流されやすいというか、まぁだ落ち着かないんじゃない?
年齢的にも」
調「そうですね、たしかにそうかも(笑)」
「うーん。今の環境で結構ね、楽しくやってるんですよ、この人。■■さん。」
調「うーん」
「うーん、だからそうなってくると○○さんはね、あの、私がいてもいなくてもこの人は変わらないのかしらって思うと、寂しくなるよね。」
調「そうですねぇ」
「ねぇ、私じゃなきゃダメってこと、ないんじゃない?っていう、疑念がね、ちょっと湧いてきちゃう。
その、■■さんと、関わってると。」
調「そうですねぇ、うーん、」
「うーん、なんか妙に人気者なのよ、この人。
だからね、取り巻きがあるのよ。」
調「ああ、なるほどなるほど」
「そう、そうするとさ、もう変な話なんだけどさ、ね、そういう取り巻きの人がさ、ね、
彼女のことは、もういいじゃない?って、もう別れちゃえば?とか言う人が出てくるだって、必ず、こういう人は」
調「ああ(笑)」
「あの、バーにいたりとかするとね」
調「そうですね(笑)」
「そういうのは感じないの?○○さん。
そういうの聞こえてこなかった?そんな話は」
調「まぁ直接、私の耳にまで、そう、具体的には届かないかもしれないですけど、
ま、彼の仕事関係の方だったりとかが、最近軒並み彼女と別れちゃったりとかもあって、」
「ああ、そうなんだ、
それ釣られてね、じゃあ俺も別れるべきなのかなと思うよね、
やぁね、もう」
調「結構本当もう流されやすい人間なんで」
「流されやすいわよぉ、それなんか、ねぇ、急行風みたいにねぇ、じゃ俺も別れようかなっていうようなことに、なる可能性もあるよね?
この人の場合」
調「そうですね、ちょと怖いですよね」
「ね、ちょと怖いですよね
ま、悪い人ではないんだけど、ただあの、八方美人なんで、例えば○○さんの話になった時とか、一緒になってあなたの悪口を言っちゃったりとかして、
あのそれが引っ込みがつかなくなっちゃったりとかね、」
調「うんうん」
「ねぇ、悪口言っちゃったりとかね、あっちで言ってることとこっちで言ってることが違ったりとかするからさ、
そこは、注意しなきゃいけない、ね?
うん、でも○○さんはまだ彼とやっていく気持ちはあるのね?まだ」
調「そうですねー、一緒にいて全然すごい楽しいんですけど、」
「うん、だったらいいわよ、だったら大丈夫
まぁ、極端なこと言いましたけど、まぁもしそんなようなことがあってもさ、
まぁこの人の性格なんだなって思うしかないよ」
調「うーん、」
「八方美人なよの、とにかく」
調「うーん、たしかに、うん」
「うん、ね、だからまぁ、そういう人なんだなってね、
じゃ私は、あの、まぁ別れなければさ、帰ってくるわけだから、一緒に暮らしてるんだったらね、
うん、だからまぁいいかなって思ってあなたは、本業の執筆頑張ったほうがいいです」
調「うーん、たしかに。
逆に、私は、彼以外の人と、彼との関係が終わった時に、他の方と結婚する、こういう、運命っていうか、そういうのはあったりしますか?」
「はいー。いや、ありますよぉ。多大に(笑)」
調「(笑)」
「いや、私だから、ちょっと、あまりね、ショッキングなこと申し上げても悪いじゃない?
なんかね(笑)」
調「(笑)」
「実はね、本当のこというよ、あの占いで出た結果を言うよ、
あの、■■くんよりもご縁のある人がね、今後現れますよ」
調「ああ、そうですか(笑)」
「うーん、だから、今は穏便にね、この人と関わっていれば、二年後くらいにね、
そういう出会いがあると思います」
調「ほう」
「いいじゃない、乗り換えちゃ」
調「(笑)」
「■■くんはそんな傷つく人じゃないからさ、ああそうなの?わかったー、で終わるからさ」
調「そうですねぇ、でもこのまま二年続いちゃうんだったら乗り換えちゃうかもしれないですね(笑)」
「うん、そうね、ずり合っちゃったらね、
だから大丈夫よ、○○さん、幸せになるから(笑)」
調「(笑)」
「あの、ちゃんとトータル的なね、目線でですよ、占いだけじゃなくてね、」

アナウンス[残りご利用可能時間は3分を過ぎました。残りご利用可能時間は3分を過ぎました。]


調「あ、すいません」
「あの、残り3分と言ってますけどね、
で、あの、ただ、今やってらっしゃる執筆のお仕事でも、うまくいきますし、
ねぇ、とにかくあなたはほら真っ直ぐな正確なんで、迷わずになんでもやっていきますから、」
調「はい」
「はい、育児をしながらでもね、仕事は捨てないで頑張れると思いますので、
ぜひ、自分の強さを、自分の強さを信じてください、▲▲さん」
調「わかりましたー(笑)
それはあの、シングルマザー的な未来も見えちゃいました?(笑)」
「いや、シングルマザーじゃないわよ、大丈夫よ。旦那さんいるわよ。」
調「ああ、そうなんですか(笑)」
「いやいや、イメージね、いるよね、シングルマザーで物書きの人(笑)」
調「あ、そうそうそう(笑)」
「そうじゃなくって、大丈夫、あなたはちゃんと旦那さんもいるわよ(笑)」
調「(笑)」
「旦那さんに子供の面倒見させて、あなたは執筆に打ち込めばいい」
調「(笑)」
「ね、それそれ(笑)」
調「わかりました(笑)」
「がんばって直木賞取るのよ(笑)」
調「(笑)」
「直木賞ね、あなた芥川賞ってタイプじゃないから、どっちかっていうと(笑)」
調「(笑)」
「じゃがんばってね!○○さん」
調「はい、ありがとうございました!」
「また何かありましたらお電話ください、ありがとうございましたー!」
調「はい、ありがとうございました!」
「はーい、失礼しまーす!」
調「失礼しまーす!」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 10/10点

鑑定に要する無言タイムも一切なく、とにかく明るく話し続けてくれていました。
無闇な時間引き伸ばしも感じることなく、非常に快適でした。

② 口調・印象 10/10点

いわゆる「THE オネェ」キャラです。
個人的には非常に親しみやすく、また会話も楽しく、とても有意義な時間だったなと感じました。
声質も穏やかで癒されます。
ただしオネェキャラに抵抗がある人は、多分向きません。

③ 質問内容 9/10点

質問もほぼ氏名、生年月日のみでした。
途中仕事の話しも挟みましたが、どちらかというと本当に軽い雑談というノリでしたので今回はカウントしませんでした。

④ 答えの曖昧さ 8/10点

曖昧な答えはほとんどなく、きっぱりとした回答が目立ちました
言葉に自信があり、引き込まれるような感覚でした。

⑤ 心理トリックの少なさ 6/10点

”心理トリック”という意味では悪いイメージは感じませんでしたが、彼の仕事や私の仕事に関することなど、簡単な推測が外れてしまった結果となりました。
恐らく彼の仕事を少し勘違いした結果の鑑定結果だったと思いますので、逆にこちらから事前にもう少し状況を説明していれば、また違った鑑定結果を聞くことができたかもしれません。

総合評価点
8.6
/10点

総合評価としてはかなりの高得点となりました!
何よりも人柄、キャラクター、会話に癒され、また元気な気持ちを貰うことができる占い師だと思います。

結果として、鑑定結果はほとんど当たっていません
その原因は恐らくコールドリーディングに失敗したことにあります。

しかし、私や彼の性格などはまさしく”その通り!”と驚く程当たっていました
つまり、占いの実力自体は高いが、今回はたまたまコールドに失敗してしまったが故に、鑑定結果にズレが出てしまった、ということだと思います。
こちらも事前にあまり情報を開示しなかったので、そこにも落ち度があります。

期待が大きかったので結果としては少し残念なものとなりましたが、性格をきっぱり当てられたのは単純にすごいなと驚きました。
今度はきちんと事前説明もした上で鑑定をお願いすれば、驚愕するような鑑定結果が出てくるかもしれません。

流紫庵(ルシアン)氏の体験を終えた個人的な感想

個人的にずっと鑑定してもらいたかった占い師さんだったので、実際に鑑定を受けることができてとても嬉しかったです!
人柄的にもかなり好きだったので、今後もプライベートでお世話になる可能性がかなり高いです(笑)
とにかく楽しませてくれる、曖昧なことを言わずにきっぱりと答えてくれる、前向きな気持ちにさせてくれる、という素晴らしい電話占い師さんだったと思います。

ただし、鑑定料金はかなりの高額です。
まぁこの実力でこの金額だったら、可もなく不可もなく、といったところでしょうか・・・。
お金に余裕があり、「どうしても流紫庵(ルシアン)とお話したい!!」と強く望まない限り、簡単に支払える金額ではありません。

今回は10分の鑑定で9,180円だったので、なんとかお試しできましたが、これが30分の本格的な鑑定になれば27,540円…。
うーん、ちょっと高いかな…という気はします。。

電話占いシエロの体験調査を終えて・・・

今回はずっと前から気になっていた流紫庵(ルシアン)氏の鑑定を受けることもできて、個人的には非常に満足のいく調査になりました。
鑑定料金の違いによる実力差も調査することができてよかったです。
シエロは”幸せ占い”と謳っていることもあり、全体を通して最終的にはこちらの笑顔を引き出してくれるような鑑定士が多かったです。
占い自体の実力は各鑑定士によって能力差がありましたが、接客レベル・応対レベルに関してはかなり高かったと思います。
複雑恋愛で心が疲れきってしまっている、元気が欲しいという方にはぜひ体験してみてほしいです。