電話占いエキサイトの覆面体験レポート

最終更新日:

エキサイト電話占いのサイトキャプチャ

大手企業が運営をしている安心の電話占いサイトエキサイト。在籍している占い師の質も良く、24時間鑑定をしてもらえることから、リピーター率も非常に高いです。
しかし占い師によってレベルや満足度が異なることも事実。

そこで今回は
「本当に安全に利用することは出来るのか?」
「悪徳な手口を使って時間を稼ごうとする鑑定師はいないか?」

などを調査するため、複数の占い師に鑑定依頼をしてみました。

それぞれ時期や相談内容を分散させて調査をしているため、不定期で更新していきます。

調査済み占い師一覧
調査File01美結(みゆ)氏
調査レポートへ
占い師・美結氏 性別 鑑定歴
女性♀ 37年以上
鑑定料金 待機時間
340円/分 夕方~夜メイン
霊感霊視で鑑定をしてくれます。スピリチュアル力が強いだけでなく、優しい人柄で人気を集めています。エキサイトからもお薦めされているお墨付きの占い師です。2014年の殿堂入り占い師です。
調査File02伽乃(かの)氏
調査レポートへ
占い師・伽乃氏 性別 鑑定歴
女性♀ 29年以上
鑑定料金 待機時間
310円/分 朝~昼・夜/平日メイン
タロットカードを用いた占術をメインとしているようです。霊感・霊聴の記載もありますが、どちらかといえばカードリーディングが優秀なイメージです。
待機予定がまちまちなので予約を取るのは少し難しそうですが、平日の日中は割と待機していることが多いようです。

美結氏の鑑定レポート

美結先生
更新日 2019年12月9日
鑑定時間 22
鑑定料金 8,228
担当調査員 鈴夏
平日の19時頃から鑑定スタート。
タイミングが良かったのか、待機している人もいなかったのですぐに占って貰えました。

体験調査スタート

「はいもしもしー?」
調「あっもしもしー?こんばんはー。」
「こんばんはーエキサイトのみゆです宜しくお願い致します~。」
調「あっお願いします~。」
「はい、只今の時間19時22分です~。」
調「はい。」
「はい。どうぞ~。」
調「あの恋愛相談がしたくてちょっと電話したんですけどー…」
「はいはい。」
調「今ちょっと好きな人…っていうか気になっている人がいてー…」
「うん。」
調「このまま好きで報われるのかどうか知りたくて電話したんですけど」
「…うん。はい。わかりました。うんうん。はい。えー…っと相手の方の今の現状を教えてもらってもいいですか?」
調「現状…ってどんな感じですかね?」
「…ん?今の、今の現状…えっと今の状態?」
調「あっ状態!」
「うん知り合ったのってどれくらい前ですか?」
調「えーっと知り合ったのは一年半くらい前ですね」
「うんうん。で?えっと、会えてます?」
調「今は週1とか2週間に1回ペースで会ってますね」
「うん。うんうん。はーい。」
調「でー…」
「えっ、で、お付き合いはされてないの?」
調「付き合ってはないんですよ(笑)」
「うん。うん。彼が言ってこない?」
調「そうですね。相手の職業もあるかなーって感じなんですけど。そうですね…」
「うん。えっと職業って言うのは(私の名前)さんの?彼の?」
調「彼のですね。」
「彼の職業?ふんふん…」
調「はい。そうー…」
「…もあるんですけどー…なんか進展あるのかな~?と思って」
調「うんうんはーいわかりました~。うん何歳くらいの方ですか?」
「今年23歳です。」
調「23?うーんうんわかりました。お待ち下さ~い」

***沈黙タイム***
約30秒ほど続く


「はいもしもしー?」
調「あっはい。」
「なかなか進展し辛いかなーっていう感じはします。あのー彼の方から何かっていうのかちょっと今の現状では全然感じない…」
調「そうですよね~」
「うーん。(私の名前)さんの方から何か…っていう感じ。(私の名前)さんから行動すればーあのー…ゆっくりペースだけど進展し始めるかなっていうところでー、(私の名前)さん何もしなければこの、今の現状のままです。」
調「どうしたらいいんですかね?」
「うーん…なんか…うーん立場だったりとかー、あとは例えばお付き合いすることによって共通のお友達との仲がとか…なんかお仕事以外でー…さっきお仕事かな?って言ってたけど、仕事以外に何か、うーん…お付き合いをしていくうえでの壁になってしまうものってのはないですか?」
調「おーん…(共通の友達いない…何だろ…心当たりも思い当たるフシもない…)」
「周りとか、なんかそういうのを気にかけてる、気にかけてるっていうか気にしてる?気にしてる感じがちょっと彼の方には…出てくるのね…」
調「周りですか?」
「うん。周りの状況だと思います。」
調「えっそれは私の周りってことですか?」
「うーんっと彼自身ってこと。あとは彼と(私の名前)さんの間?」
調「間…?」
「うーん。」
調「んー。なんか特に思い当たるフシはないんですけど。」
「あっない?うーん…」
調「んーなんだろうなぁ。」
「…んー…なんだろうなぁ…何か…例えば(私の名前)さんと彼がお付き合いすることによってあのー…共通のお友達とか共通のものが…例えばお付き合いがダメになった時にそっちも壊れちゃうっていうのはない…の?」
調「なんかー…」
「それはまったくない?」
調「うーん共通の友達とかがいないので…」
「それはないです??」
調「そうなんですよね。」
「うーんそっかー…うーんなんだろうなぁ???何かを気にしてる感じはあるですよ」
調「何を気にしてるんですかね(笑)(モヤモヤする)」
「うーーーん。あのー…んーっとね周りの状況とか今の現状とか…」
調「うんうんうん(それはわかってる)」
「何かが壁になってる感じはします。その彼が行動できないもの?の壁っていうのかな…?そういうものがちょっと…周りの状況とか人とかが関わってる感じがするんですよね…」
調「人ですかー…」
「うーん。さっきお仕事っておっしゃったけど、お仕事じゃなくって、うん。お仕事じゃなくて人…人のような感じがするけど…」
調「人なんですか…うーん…」
「…(私の名前)さん行動しなければこのまんまです。」
調「行動って…」
「うん。例えばお付き合いをするっていう話とかは全然出してないの?言ったことないですか?」
調「そうですね。なんか好きっていうことは伝えてて、向こうも好きってことは言ってくれてるんですけどー…そうですねぇ。付き合うとかはやっぱ仕事上迷惑かなと思って。邪魔にはなりたくないなぁと思って。言えなくて。」
「うんうんー…言えなくて?うんー。」
調「私から付き合いたいって言っても迷惑ではないんですかね?彼は」
「うーんとねそれは感じないですね。迷惑っていう感じはしないです。ただ彼の方からは言ってこない感じがするから。これを進展させるには(私の名前)さんが伝えていかないと無理なのかな?っていう感じがします。」
調「うーん」
「ただ今の現状でこの…ね?お友達みたいな感じ?うーんでもお友達ともちょっと違う感じがするんだけどな。」
調「うーーん(笑)」
「うーーーんその状態は続きます(笑)」
調「うーんなんか微妙な感じですよね。」
「うんうーんそれは続きますね。」
調「なんだろ…なんか…」
「相手の方に女性はいないから」
調「あっそうなんですか???」
「はい。いないと思います。だからお付き合いしようと思えばできる方だと思うんだけど、何かに躊躇してるのよね。」
調「なんですかね(笑)」
「でも…うーん?今までもそうやって週1週2で会えてるってことは別に告白したところでー…」
調「そう、なんか私出会ってすぐぐらいに彼氏ができて、違う彼氏だったんですけど、で半年くらい連絡を取っていなかったんですよ。」
「うんうんはい。」
調「で、今年の5月ぐらいに彼氏と別れたんですけど、そっからまた連絡を取るようになって、で週1とか2週間に1回会うようになってー…って感じなんですけど。」
「うんうん」
調「で、今に至るんですけど。」
「うんうん。例えばお付き合いしたとしてね、あのー…変わらないのよね?週1週2で会うのが急に減ったりとか増えたりとか。なんか変わんない感じもするのよね。」
調「私は変わらないんですけど…相手が自分のことをどう思っているのかもよくわからなくて。」
「一人の女性としてキチンと見てる所もあります。」
調「ん?(電波の状況で聞こえ辛いな)」
「一人の女性として、キチンと見てる。」
調「うんうんうん。」
「恋愛としてみています。」
調「うんうん。」
「あとー、うーん他の方に話せないことも話しているんじゃないかな。」
調「うんうん。」
「(私の名前)さんにはね。だからー…うんそこの…そこのっていうか、周りにいるお友達とはちょっと違うと思う。」
調「おぉ…」
「(私の名前)さんにはね。うんだからやっぱり、そういう面では特別扱いに入ってくる。」
調「うんうんうんー…」
「お付き合いするって話をしてもなんか何も…うん」
調「なんか、すごい出会ってから好きな人にだけは全然かっこつかなくて」
「うんうんうんうん(笑)」
調「なんかすごい嫌な所ばっかり見せちゃってて」
「逆にいいじゃない!?素で居られるのよね?」
調「ん?」
「素のままでいられるよね?楽ですねぇ」
調「そうですねぇ。なんか嫌われてないのかな?って思って不安で」
「ううん。そんなことない。好き嫌いはすんっごくハッキリしている男性だと思うから。」
調「ハッキリしてますね…(笑)」
「ねぇ。だから嫌いだったら会わないですよ。理由つけて絶対。」
調「なるほど。なんかー最近ちょっとした喧嘩をはじめてして(笑)」
「うんうんうん」
調「仲直りはしたんですけど」
「うんうん」
調「なんかーうん、上手くいかないなぁと思って(笑)」
「えっそう。でも仲直りできたんだよね。」
調「うーんそうなんですけどね(話すことなくなってきた)」
「うんうーん。」
調「上手く行かないんでなんか…どうしたらいいかな~と思って。」
「うーーん。彼に任せてゆっくりペースだけど彼に任せちゃうっていうのも、もちろん一つの方法かな?っていう感じはしますけど」
調「うんうん」
「急いだ所で何も変わらないです。付き合っているか付き合っていないかがハッキリするだけで」
調「うんうんうん。」
「うーんでもなんか視ていると付き合っているのと同じような感じもするんだけどね?」
調「うーん(笑)」
「付き合うっていうことばを交わさないだけでー…うーん。」
調「でもなんか付き合うって、言葉交わすか交わさないかだけでも結構違うじゃないですか?」
「あーうんうん」
調「なんか相手はそれにーあれなのかな?そこまで重視してないのかな?そんな付き合う付き合わないっていうのを…」
「そうですよねー。でも好きな気持ちも入ってくるしねぇ。」
調「んー」
「さっき言ったようにすっごい好き嫌いハッキリしている男性だと思う。からー…嫌いではないのね…で、一人の女性としてキチンとみているとこもあるので、お付き合いしているのとなんら変わりないと思うんだけどー…」
調「うーん」
「例えばお付き合いをするってなった時に、お仕事が忙しくて会いにくいとか、付き合っててもなんかすごく努力しないと会えなかったりとかもちょっと違う感じがする」
調「うーん?」
「だからー変わらないですよねぇ。今とねぇ。」
調「うーん変わんないですねぇ」
「言葉交わすか交わさないか。ただ、女性からしたらお付き合いしているからここは言えるけど、ここは言えない!っていうところがあるよね。」
調「うんうんうん。(もはや身内からのアドバイス状態)」
「うん。ワガママ言えなかったのが言えるようになったり。甘えられなかったのが甘えられたりってのは出来るようになるよねぇ。」
調「なんか自分的にはすごい一緒に居て居心地良いし、楽だなって感じはするんで、すごい好きなんですけど、」
「うんうん」
調「やっぱり本当彼氏じゃないからここは言えないとか…」
「うんうんありますよねぇ。」
調「うーん…」
「うーんそこハッキリするんだったら(私の名前)さんから言わないと彼からは言わないです。」
調「なるほど(笑)そっかー…なんかこのままずっと続く感じですか?」
「続くと思いますよ。うん。喧嘩しながらとか。ずるずる(笑)」
調「喧嘩しながら(笑)」
「なんか(笑)でもね、喧嘩できるってことは仲直りできるから、喧嘩することは全然悪くないと思うんです。」
調「なんか私、前の彼氏と別れた理由が、その、私が普通すぎて向こうが飽きちゃったって感じなんですよ。」
「うんうん」
調「だから、それが怖くて(笑)」
「うんうんあー…そうなの?」
調「なんかこのズルズルいった感じで、なんか向こうが『もういいや』ってなって捨てられちゃうんじゃないかなと思って。」
「あ。ううん。あの長く続くようには感じます。」
調「あーそうなんですね。そうかー…」
「そうねーあとは(私の名前)さん次第かなぁ。言っても本当何も変わらないと思う!会う回数が増えたり減ったりってのもないし。今と全然変わらないし。うーん。まぁお付き合いするってなればお友達にも紹介出来るもんね。」
調「付き合うーことは…できるんですか?」
「出来ると思います。彼からは言ってこないけど。(私の名前)さんから伝えれば、はい。大丈夫だと思います。」
調「ほうほう」
「迷惑とかおっしゃってたけど、それはないと思うのね。」
調「そうなんですね。なんか仕事が水商売なんですよ相手。」
「うんうん」
調「で、専門学校を卒業してすぐにはじめたのかな?そっからはじめたんですけど、だから高校からずっと彼女いなかったって言ってて。」
「へぇ~~~~うーん。そうなんだー…」
調「そうだからなんか、あーじゃあ今仕事している最中だから言ったらまずいかなー?ってと思って」
「うんうんー。あ!あ~~~~そういうこと?人気商売だからってこと?」
調「うんそうですね。だから彼女とかつくったらやっぱ…」
「あ~そっか~…いやいやそれはない関係ないと思う。」
調「そういう理由で彼女作らないのかな?と思って自分からあえて好きとかも本当に言わなかったんですけど。」
「うんうん。」
調「うーん。そうなんですよ。」
「うん。言っても全然問題ないと思います。」
調「うん良かった良かった…。そっかー。」

***沈黙タイム***
約5~10秒ほど続く


調「なんか上手に関係を築くにはどうしたらいいですかね?」
「うーーーん。まだまだ若いしね。あのー(私の名前)さん自身がね。普通ぐらいが一番いいと思うんだけど。なんかもっとさ、これくらいの年齢だとさ、ベタベタしたかったりさ?自分のものになっちゃったり…ね?人気商売だとまぁヤキモチ妬いたりってあるよねーきっと。」
調「うーん…(笑)」
「でもおそらくそれは(私の名前)さんがすごくサバサバしている感じがするから(笑)お仕事はお仕事ってきっと割り切れちゃってるんだと思う。だからそこの信頼関係だよねぇ。」
調「うーん。」
「お仕事はお仕事って割り切れて。うん。」
調「うん、でも割り切っててもやっぱり嫉妬はしちゃうんで(笑)」
「嫉妬するよねぇ~(笑)そうだよねぇ。うーん。そうだよ。嫉妬するよね。」
調「そう…やでもなんか、そういうことこの子とはないよとか、電話かかってきてもこれはお客さんだからとかちゃんと一個一個説明はしてくれるんですけど(笑)」
「うんうんあ~ほんと?そう~マメなんだねぇ。」
調「うん、説明はしてくれるんですけど…うん(笑)」
「そっか~…うーん」
調「なんかー、でも私も23歳で同じ歳なんですけど」
「うんうん。うん。」
調「なんかー、ずっと昔から将来の夢結婚!みたいな感じなんで(笑)」
「うんうん(笑)」
調「付き合う男性とは真剣に付き合いたいみたいなところがあって(笑)」
「でもそうだよね。もちろんね。ただ(私の名前)さん自身は出会いが少ない人ではないのでー」
調「あっそうなんですかね…?」
「うん。出会いは少なくないですよ。」
調「うーん。」
「うん。だから、まぁ彼が居てもアンテナ伸ばしててもいいかな?って感じはします。」
調「おぉ(笑)」
「彼がいるから他の人いらない!じゃなくてね。うんうん。」
調「そうかー…私結婚できますかね?」
「あのうん。全然一人っていう感じはしないです。」
調「あっ本当ですか。」
「はい。うん。」
調「そっかー若いうちに結婚したいな~って思ってたんですけど、なんだかんだ(笑)」
「今この年齢ってそうだね。23歳ね。姪っ子が同じ歳だからすごいわかる9月生まれでー。うん。(私の名前)さんと同じ歳だからすんごいわかる。」
調「そうなんですね。」
「言ってる言葉がまったくおんなじで(笑)口を開けば言ってる(笑)私結婚できる?私結婚できる?って(笑)私私私~って言ってるけど(笑)」
調「(笑)」
「うーん。でも本当にね一人でいる感じはしない。出会いはあるから。本当にね、彼だけ見ているっていうよりは。」
調「でも今の彼ではないんですか?ずっと一緒にいる相手。」
「うーーーーん…んー…や、でも…結婚ってなるとちょっと違うのかな?」
調「違うんですか?なんか結構前に占い師さんに占って貰える機会があったので占ってもらったんですけど、その時その人とは結婚するような縁だから~って言われたんですけど」
「そうなんだ~別の男性が出てくる感じがしますけど。」
調「別の男性が出てきますか!?(笑)」
「はい。うん。」
調「新しい人ですか?」
「新しい人ですね。まだ出会ってないです」
調「まだ出会ってない人ですか!??(まだ出会いあるの!?)」
「出会ってない人が出てくると思う。この彼氏しか見てなかったらそういう出会いにも気が付かずに終わっちゃったりもするけどー…」
調「うーん。」
「でもおそらく別の方なんじゃないかな?って感じがします。」
調「ふーん…そうなんだ…なんか結構一直線になっちゃうタイプなので、周りが見えなくなっちゃうんですよね。」
「あ~(私の名前)さんが?周りが見えなくなっちゃう?」
調「そう。なんかダメならダメでもうさっぱり次にいきたいし…みたいなタイプなんで」
「あーはいさっき言ったようによね。サバサバしてんだよね。うんうんうん。」
調「なんですかね?なんかだから相手が自分のこと好きなら、自分もずっと好きでいたい…あわよくばそのまま結婚したいくらいの勢いで好きなんですよ。」
「うんうんなるほどねぇ~。そっかー…」
調「どうなんだろうなぁと思って…」
「うんうん~。今視てる彼が、そんなに結婚願望がないんですよ。」
調「そうですね。
「うん。だからそれに合わせられるならいいんだけど。うん。さっき言ったように結婚したい結婚したい結婚したいとかだったら、別の人のが楽しいと思う。」
調「うん。なんか結婚願望が出てくるとかはあるんですか?相手が。」
「今はないですね。なんか今が楽しくてしょうがないみたいなので。」
調「あーそうですね。あと自分のやりたいことがあるから。」
「うーんきっとそうよね。」
調「それは全然知ってるんですけどね。そこが好きなんで。」
「うーん。うんうんうん目標持ってるって良いことだよね。もちろんね。」
調「そうなんですよね。でも彼の気持ちは変わるのかな?と思って。」
「うん。あ結婚したいって気持ち?」
調「うん。」
「まぁ籍入れるとか入れないとか別として同棲できたりってのはあるんじゃないかな?」
調「ほーなるほどー…じゃあ自分からアクションを起こした方が良いってことですね。」
「そうね。そう。(私の名前)さんの方から、うん行動したら、少しずつ動いてくけど彼からは全くないです(笑)」
調「なるほど(笑)」
「はい。うん。」
調「じゃあちょっと…うん。」
「うんうん。」
調「えっとそれはダイレクトに言ったほうがいいんですか?それともなんかあの遠回しに…」
「でも好きって気持ちは伝わってるもんね?」
調「うーん(笑)どうなんですかね?なんか直接付き合って欲しいって言った方が良いのか、それとも遠回しに…」
「『これは付き合ってるの?』っていう感じだよね?」
調「そうそうそうそうそう」
「そういう感じなんだよね。付き合ってるのと変わりないんだよなぁ…。」
調「どっちがいいんですかね?」
「うーーん。なんかその時の雰囲気もあるのかなっていう感じもするんだけど…そんなに鈍感な方ではないと思う。」
調「あー…」
「うん。」
調「そうか…。雰囲気か。」
「うんうん。その時のね。今聞こう!っていうその流れとかってあると思うからー…うーんただそんなに鈍感じゃないから(私の名前)さんが何が言いたいかって、自分に何を伝えたいかってわかる人なんじゃないかな?っていう感じです。言わなくてもわかってくれてると思う。」
調「そっかぁー…じゃあちょっと自分から行動してみたいと思います。」
「うんうん。ね。うんうん。応援してます」
調「えへへ。またなんか進展あったら報告します(笑)」
「ありがとうございます^^ごめんなさいこれ(私の名前)さん順番待ちも入っちゃってるのでキャンセルお願いします~」
調「あっはい!わかりました!」
「はい^^ありがとうございました~^^」
調「はーい。ありがとうございます~失礼します~」
「はい~失礼します~ありがとうございます~^^」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 5/10点

沈黙時間はほとんどありませんでした。
しかし数秒間の無言や「なんだろうなー…」「うーん」など相槌での時間稼ぎが多く、こちらから話を進めなければ無駄に時間を消費してしまう…という印象も受けました。

② 口調・印象 7/10点

ゆっくりと丁寧に答えてくれるので、聞き取れないと感じることはあまりなかったです。
鑑定結果をストレートに伝えるというよりはソフトに伝えてくれる先生なので、ズバズバと言って欲しい人にとっては物足りないかな?という印象を受けましたが、まったりと話しながら聞いて欲しいという人にとってはオススメの先生だと思いました。

③ 質問内容 4/10点

会話中に「どうなのかな?」的なニュアンスで聞かれることが多々ありました。
もはやリーディングとさえ言えないほど、普通に質問をしてくる感じです。

④ 答えの曖昧さ 2/10点

あまりハッキリとした答えが出ず、モヤモヤする解答が多かったです。
特に相手の気持ちはわかっているけど、どうしてその気持ちなのかわからないといった、肝心な真ん中の部分が曖昧であることが多く、まぁ答えがわかったから良いけど…その間を知りたかったな…と個人的には感じました。

⑤ 心理トリックの有無 7/10点

特にこれといったトリックを使っているわけでもなく、素のまま話してくれているなと感じました。
しかし個人的にはもう少し深い質問までしたいと思っていたのですが、そこまでたどり着くことなく、時間だけが過ぎてしまったので少し残念だと思いました。
逆に言えば、心理トリックを使われるまでもなく、ただただ普通に普通の人と会話をしたという感覚です。

総合評価点
5.0
/10点

答えは曖昧なことが多かったですが、嫌味のない感じで話しやすい性格の先生でした。
また、占い結果ではなく先生の身内と同じ年齢だからという理由で解答をされた時は占いの結果が知りたいんだけどな…とモヤモヤしましたが、親身になって話を聞いて欲しい人にとっては親しみやすく良い先生ではないかなと思います。

美結氏の体験を終えた個人的な感想

個人的には、ズバズバと結果を伝えて欲しかったので、相槌などの時間を考えると無駄に時間を消費してしまったな~…と少し不完全燃焼です。
特に、占い師相手に話すというよりは“身内や親戚に相談をしたら返答が返ってきた”レベルの解答が多かったので、このモヤモヤした状態で8,000円弱も取られるのか~と思ったら若干割に合わない気もしました。
しかし、言葉に温かみのある先生だったので、嘘をつかれているなと感じることや、不快に思うような言い回しは一切なく、終始気持ちよく話すことが出来ました。

伽乃氏の鑑定レポート

伽乃先生
更新日 2020年1月20日
鑑定時間 15
鑑定料金 5,115
担当調査員 瑠璃子
この日は3連休明けの火曜日、20時頃から鑑定を開始しました。
19時頃から待機していた様子ですが、一度鑑定に入られて、その後相談受付が再開されたので逃さず鑑定開始。
最初電話がうまく繋がらない不具合のような挙動を見せていたのでサポートに問い合わせしようとしたところ、電話が鳴りました。

体験調査スタート

***電話が繋がった時にはすでにカードを触る音***


「こんばんは、かのと申しますー」
調「あ、よかったです!こんばんわー」(通じてたのか、よかった)
「よろしくお願いいたしまーす」
調「よろしくお願いします」
「はい、ご希望のお時間何分くらいが、よろしいですかー?」
調「あ、特に決めてはないです」
「あ、はい、かしこまりました。
ではご相談内容、お聞かせください」
調「はい、えっとーですね、2か月前くらいに彼と結婚したんですけど、」
「はいはい、うん」
調「えっとー、子宝とかについて視てもらいたいなと思って・・」
「うんうん、なるほどなるほど」
調「はい」
「はーい、わかりました。
あのー、ちょと、なんか、
医療系のことは私分からないので、どういう流れになっているかっていう感じで、視ていくのでいいですか?」
調「はい、よろしくお願いします。」

***カードを切り始める音。以下カードを切りながらお話しています***


「はーい、はい。
えっと今何か、例えば治療だったりとかされてるんじゃなくて、自然の中でって感じですかね?」
調「そうですね、治療始めようかどうか悩んでる。感じです。」
「ふんふんふん、わかりました。
じゃちょっと今状況と今後の流れ、このまんまで行くとで出してみますね」
調「はい」
「はーい。・・・・・・
えーとタイミングをじゃあ合わせていくとかっていうのも、まぁ今後かなっていう感じですかね?」
調「それは1年前くらいからしてて、」
「うん、うんうん」
調「結婚するのがもう2年前くらいには決まってたので」
「はーい」
調「早く欲しいねとは言ってたんですけど」
「ふーん」
調「なかなか出来ずって感じです」
「あ、なるほどなるほど。はーい、わかりました・・・
あれですか、なんかこう、お医者様とかにも検査はしてもらってーみたいな?」
調「いや、検査はしてないんですけど、」
「ふんふん」
調「会社の人間ドックとかに行くと、まぁ特に問題なくて健康ですとか言われるので・・」(生殖機能が、ということを伝えればよかったかな・・?)
「うんうん、そっかそっか。
では彼の方も、特にはしてない感じですかね?」
調「そうですねぇ・・」
「ふんふん、わかりました・・
・・・・・・・・
そうですね、えっとー、ちょっとタロット普通で出すと短い期間になってしまうので、3ヶ月くらいになってしまうので、」
調「あ、はい」
「えーと、別の出し方も合わせてやるのでちょっとお待ちください」
調「はい、お願いしまーす」
「はーい」

***なにか道具を用意するような?音・・・約15秒・・・***


「えっと一応、なんか、なんだろうな、あのーまぁチャレンジをされてね、
あぁ今回ダメだったーとかっていうことが何度かこうまぁ繰り返し起きてる状態だと思うんですけれども、」
調「はい」
「結構もうそれで気持ち的にもしんどいなっていうような、ところがあられるのかなっていうのは出てはいるんですよね。
で、えーっとー、まぁ障害というか、あのー引っかかってるところってなんなのかなっていったら、
あのーどうしても、欲しい欲しい欲しいっていう気持ち。だそうなんですよ、うん。
とはいえね、あのーなんか自然な流れに任せてください、あのーいつか授かるよみたいな、悠長なこと言ってても、やっぱり、そこはそこで不安もね、きちゃうと思うので、
あのー、まぁ何が何でも欲しい、何が何でも作んなきゃって思われるのであれば、
やっぱりそこは、あのー、両名ともお医者様の、検査はまずは受けてくださいっていうような感じだとは思うんですよ。」
調「はい」
「で、自然の流れで行った時に、チャンスがある月を言いますね。」
調「ふん」
「はい。
チャンスがある月に関しては、ふんふんふん・・・
3月、」
調「はい」
「と、はい。3・4・5・・・
5月。」
調「はい」
「5月ー・・・7・8・9・10・・・
12月。
というような感じで、一応あのーなんか全部、あちょっと厳しいかも厳しいかも厳しいかもが続いてるわけではなくて、」
調「なるほど!」(きっぱり数字を出してくるのすごい!)
「しっかりチャンスのある、うん、月はあの出てはいるので」
調「これは今年ですよね?」
「あ、今年です今年です、はい、うん。
なのでえと今年の3月、5月、12月。ていうような感じで、
で、その他の月も別に、あの酷いわけではないんですね。
全くなんか箸にも棒にも掛かりませんとかっていう、ことではないから、
あの全体的な流れでいうと、そこまで別に悪くはないので、」
調「なるほど」
「はーい。
で、えっとー、ちょっとお話を戻すと、まぁ、そのー、
どうしても欲しいなーっていうような想いの強さっていうようなところが、ちょっと引っかかっている、障害になっているとは出ていて、」
調「ふんふん」
「で、えーっと、
今度こそ今度こそ、
なのか、あのー、こう、
あ、行けたかも!?あ、撃沈・・・
みたいな、なんかそういうこう繰り返しで来られているのかな、
じゃあもう無理なのかな
みたいな、感じに時折ね、思ってしまって諦めたほうがいいのかなとか、
ちょっと忘れた方がいいのかなとか、あのー色々思うところはあると思うんです、」
調「はい」
「でー、えーとー、
なんかね、一回仕切り直したくださいっていう感じで出てるんですね」
調「なるほど」
「うん、なので、えーとー、
ちょと自然に頑張ってみて、」
調「ふん」
「それでなんか、
1年前からチャレンジしてるけど、なんかどうやら出来ないよね、じゃあ、あのーそれこそお医者さんの、あのーなんていうのかな、えーっとー、
治療ではなくて、アドバイス?うん、を、まず受け入れてみて、
で、プラスご自身に気になる漢方だったりとか、なんかね?色々あるじゃないですか」
調「うんうんうん、はいはい」
「鍼とか、ま、あるじゃないですか。それはもうご自身でお調べいただいて、
あぁこれやってみようかなーって思うことは、なんか取り入れられて、
そうすると、なんかこう未来に向けてね、こう、執着心ていうのかな?
何が何でもこう、持たなきゃな、授からなきゃなって思ってたものが、ちょっと軽くなるみたいなんですよ」
調「あー、逆に」
「はい、逆に。あのー、例えば、
今はもう、やって(笑)もね、ダメな時だから、タイミング的にね合わない時だから、あぁもう自分の好きなことしよう!みたいな、ことだったりだとか、
だからといって、あのー、なんだろう、そこで別に、彼と関係性を持たないわけではなくて、
あぁもうもう全然今回は無理だと思うけど、まぁ楽しんじゃえー!みたいな(笑)感じで、楽しんでみるとか、
そういう風に、あのーちょっとこう気晴らしを入れながら、やっていかれるのが、」
調「なるほど」
「うん、いいって出てますね、うーん。」
調「わかりましたー」
「はーい^^」
調「私が、こう、全体的な人生の中では、」(あれ、今電話切ろうとした・・・?まだ5分も経ってないぞ?)
「ふんふん」
調「子供を持てる、感じですかね」
「うんうん、持てると思います、それは」
調「ああ、ほんとですか」
「全然こう、なんだろうなー、子供を持つことによって、えーっとね、
えーっと、子供を持つことによって、まぁその家族としてこうやってかなきゃいけないじゃないですか」
調「うんうんうん」
「でー、えっと○○さんの、まぁあのー今までね、こう人生送られてきた中で、
えっとー、○○さんなりの幸せ、こう家族の幸せっていうのは、経験されてきたことだったりだとか、
あの幸せってこういうもんだよねっていうイメージだったりとかあると思うんですよ。」
調「ふんふんふん」
「で、現実始まってみると、なんか意外にそっから遠いなーとか、
あ、こんな問題でちゃった(笑)とかっていうことで、ご自身が右往左往することは、
まぁこれ、どこのご家庭もそうですけど、あったりとかするんですよね。
だけど、そこをクリアした時に、
あーなんか家族でよかったー、みたいな、
子供がいてよかったー、っていうような、想いを持つっていうような、なんか、
宿命というか、運命というか」
「ふうーん」
「うん、それはあるので、はい。」
調「なるほど」
「あのー、苦労して出来た子供だからこそ、またここで思い入れが強くなるっていうね、」
調「ふんふんふん」
「ってことも、なんか起きそうなので、えーとー、
お子さんができたら、まぁある程度育つまでは、もう親のコントロールですけれども、
あのー、なんて言うのかな、えーと、
その子らしさを、すごく尊重してあげてくださいっていう・・」
調「なるほど」
「うーん、まぁこうあるべきを育んでいくっていうか・・」
調「ふーん」
「うーん」
調「わかりましたー」
「はーい
なのでここは希望を捨てず、チャレンジで」
調「はい」
「はい、ただ執着しすぎないように、はい、頑張ってみてください^^」
調「あ、ちなみに最後にもう一個だけいいですか?(笑)」(あ、また切ろうとしたなw)
「はい、どうぞ?」
調「えーっとー、まぁまだ結婚して日が浅いんですけど、」
「うーん、はい」
調「彼と今後うまくやっていけるのかなっていうのも・・」
「うーんうん、わかりました。
えとー、お付き合いされてどれぐらいでしたー?」
調「えーっとー、、3年半とか、、」(どれくらいだっけ・・・?)
「うんうん、3年半お付き合いしていて、職場が一緒とか?」
調「元々はそうだったんですけど、」
「うんうん」
調「早々に違う職場にいってしまったので」
「あ、そうなんですね、そっかそっか、はーい。
彼おいくつですか?」
調「えーっと、、2個下なので、、、
今年××ですね!今年××です。」(計算が・・・えーっと・・・)
「今年××歳になる方ですね、はーい、わかりました。
少々お待ちくださいね、彼との今後の流れ視てみますね・・」

***カードを切る音・・・ジャッジャッジャッ・・・約10秒・・・***


「今、共働き?二人共働いてる?」
調「そうですね、はい」
「ふんふん、はーい」

***・・・ジャッジャッジャッ・・・約30秒・・・***


「ふーん、あの、
基本的には、いい状況は出てはいるんですね」
調「ああ、はい」
「で、えーと、時折この方もしかしたら、○○さんに対して無関心な時期みたいな感じで、あのー、なんだろうな、
なんか自分のことばっかり優先させて、なんか私二の次三の次?みたいな、時だったりだとか、あるのかもしれないですけれど、
でも、ちゃんとこう、水を与えてくれる部分もあるというか、
あのー、これじゃ一緒にしようとか行こうとかっていう風に言ってくれるのか、
まぁ、あのーなんか、自慢の奥さんというか、
えーっとうん、奥さんなんだけれどもなんこうお母ちゃんじゃないみたいな(笑)」
調「(笑)」
「あのー、うん(笑)
綺麗な奥さん系の方で、ちょっとなんかこう彼的には鼻が高いっていうようなところはあるっていう風に出てるんですよね」
調「おお、うれしい」
「うん、で、えーっと、、
まぁ、その、彼も、子供が欲しいのかもしれないですけれども、」
調「ふん」
「うーん、、、そう、、、うーん、、なんか、あのー、なんだろうな、、
彼って、欲しい欲しいって言ってます?」
調「うーん、まぁ、そうですねぇ、、
欲しい欲しいとは言ってますけど、まぁ、焦りは私のほうが強いかなっという気はしますね」(お、この質問は直球だな・・・)
「ふーん、なるほどなるほど。
なんか多分そのー、じゃ欲しい気持ち、を比べた時に○○さんのほうが大きくて、彼のほうが欲しいけどもうちょい小さい、みたいなね、
ところが、表面はそうなのかもしれないですけれども、」
調「ふん」
「えっとー、潜在的なものっていうのは、やっぱ早く欲しいだとか、あのー、
実は○○さん以上に欲しいなって気持ちがあったりだとか、」
調「ああそうなんだ」
「そういうのはあるみたいです、うん。」
調「ふーん」
「だから彼もなんかちょっと、焦り?っていうのは、うん、あるのかなーっていうところは出ているので、」
調「まぁ確かに言われてみれば・・・」(あんまり感じてないかな)
「うんうん、、
なんか、ね、あんまり言い過ぎるとプレッシャーかけるみたいだからっていうので、ちょっと遠慮しているのかもしれないですけど」
調「ああ、そうですねぇ」
「うん、うん。
で、えーっと、まぁ今後のお二人っていうところだったり彼の気持ちだったりとかっていうところは、
なんかね、突然この人なんか悩む、悩んでるというか、なんだろう、何か考えていて、なんか静かになることが、時折あるみたいなんですけれども、」
調「ありますね(笑)」(確かにある。誰しもあると思うけど。)
「うーん、そこに関してはもう放置、でいいと思うんです。別にちゃんと戻ってくるので(笑)
あのー、うん、普通な状況に戻ってくるので、うん、そこは大丈夫だと思いますから、
このまんまの調子でやっていけば、全然問題ないかと思います。」
調「あぁ、ほんとですか」
「うん、大事に想ってるみたいですよ、ちゃんと。」
調「あ、よかったです」
「はーい。
まぁ時々見ないフリとか時々放置っていうかね、一人になりたがるとか、まぁあると思うので、
まぁそれ、そのモード入ったときはじゃ私も遊びに行ってくるーくらいで、」
調「そうですねぇ」
「うん、その時間は、もう何言ってもしょうがないっていうので、外出ちゃうとか、他のことやっちゃうっていうほうがいいと思います」
調「たしかに。
・・・浮気とかはしてたりしないですよね?」(もう聞きたいことなくなってきた・・・)
「あぁ、それも出てないですね、別にねぇ、、浮気、はーい、うん、あのー、
面倒くさいことは嫌、今は嫌、っていうのがあるみたいです」
調「あぁ、たしかに。」(ここめちゃくちゃ納得した)
「結局なんかね、始めちゃうと、浮気始めちゃうと、そっちもなんか気にしなきゃいけないし、
コソコソしなきゃいけないし(笑)、なんかもう今面倒くさい、仕事忙しいしみたいな、」
調「あぁあぁ」
「うんうん、そういうので、そこの心配はないみたいです」
調「たしかにそうかも」
「うん、なんか全然チャラチャラしてないと思うので、」
調「ふんふん」
「うん、、まぁ、信じてあげるのがいいかなー?と思います(笑)」
調「まぁそうですね(笑)」(その通りですね(笑))
「はい(笑)」
調「わかりましたー」
「はーいー^^」
調「ありがとうございましたー^^」
「はい、ありがとうございますー^^」
調「はい、どうもです」
「はい、失礼します」
調「失礼しまーす」
「はーい」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 10/10点

基本的に終始カードの音がしています。
私の話を聞くときは所々静かになる時もありますが、基本的にはずっとカードを触りながら鑑定しているようです。
個人的には特にマイナスに感じることはなく、むしろ好印象でした。
会話を途切れさせないように、意識的に話しかけてくれる様子が伺えました。

② 口調・印象 10/10点

覆面調査には毎回同じ携帯電話を使用しているのですが、この日は特に先生の声が聞き取りやすいなーと思いました!
先生側の通信環境や設備がきちんと整っているのだと思います。実際に収録したものを聞いてみても、これまでの記録よりもクリアに録音できていました。
滑舌が悪い鑑定士は論外として、やはり聞き取りづらいというストレスは鑑定の妨げになりますので、今回は非常に好印象を持ちました。
口調や声質といった面でも、個人的には高評価です。
たまたまですが、普段の私と同じような相槌の打ち方でしたし、喋り方も仲の良い友達に似ていましたので、とても初対面とは思えませんでした(笑)たまたまですけどね(笑)
客観的に評価するのであれば、話し方は少しだけフランクでちょっとだけスピードが早い。丁寧なショップ店員さんくらいの距離感ですかね。
声質は40代くらいの綺麗な大人の女性、といった印象です。

③ 質問内容 5/10点

質問は割と多かったと思います。名前や生年月日は聞かれませんでしたが、それは登録している基本情報を見ているからでしょう。
余計な時間を使わずスムーズに鑑定するという意味では、良い方法だと思います。
質問された内容ですが、カードを切っている最中の会話を止めないように配慮してくれているのかな?と思うような他愛ないものもありましたが、中には確信を付くような質問もありました。
ただ、その質問に対する返答を聞いたあとの鑑定結果が少し予想外だったので、悪意あるものではなかったのかもしれません。
ただし、”質問に問題なかったか?”というこちらの項目に対する評価としては、今回は中程度の点数とさせていただきます。

④ 答えの曖昧さ 7/10点

意図的にではなく、本当にそういった結果が出ているのかもしれませんが、全体的に見れば”誰にとっても間違いないよね”という内容が多かったです。
しかし、時期については「○月!」とはっきり断言されていたので、このあたりはさすがタロット占いという感じがしました。
特に悪意は感じませんでしたので、及第点とさせていただきます。

⑤ 心理トリックの有無 9/10点

鑑定中に直接名前を告げる場面はありませんでしたが、登録しているニックネームで呼ばれました。
最初はドキッとしましたが、電話の相手の基本情報を見るくらいは当たり前だと捉えるべきです。
心理的手法という観点からみれば、返報性の法則を狙ったネームコーリングと呼ばれるテクニックとなります。
ネームコーリングは占い師だけではなく営業マンが当たり前のように身につけている一般的な会話術のひとつですので、今回は悪質ではないと判断します。

総合評価点
8.2
/10点

全体的に歯切れがよく、これまでの覆面調査中に鑑定していただいた先生の中では指折りでお気に入りになりました!

一番最初に相談に要する予定時間を聞かれましたが、前回鈴夏さんがエキサイト電話占いの覆面調査をした時も最初に時間のアナウンスがありましたので、これはエキサイト電話占いのルールなのかもしれないですね。
特に今回の伽乃先生はとても人気が高いそうなので、その後の待機状況整理のためにも必要なステップなのかもしれません。
鑑定が予想より長引いてしまうことを防ぐためにも、鑑定士の方から時間調整をしてくれるのはとても良い心がけだと思いました。

子宝についての相談に対して「医療的なことは分からない」としっかり宣言されていたことにも良い印象を持ちました。
当然そんな回答は期待していないわけですが、中にはそういった質問にも答えられると思って相談している利用者もいるかもしれないですしね。ホワイト対応だなと思いました。

伽乃氏の体験を終えた個人的な感想

最初の質問のあたりは、こちらの相槌の隙も与えないほど、ひたすら鑑定結果をお話してくれました。
会話のキャッチボールをするというよりも、短い時間で効率よく鑑定を進めいくようなスタイルです。
短い時間で的確な答えが欲しいという人にはおすすめですが、ゆっくり悩みをヒアリングしてもらって優しく慰めてもらいたいという人にとっては少し冷たく感じるかもしれません。

ひとつ気になる点としては、一つの質問が一段落するたびに、「ではこれで終了ですね」というような雰囲気を感じました。
ちょっと寂しい気持ちにもなりますが、余計な時間を使わないという点で言えば高評価と言えるでしょう。
真偽は定かではありませんが、次相談者の順番待ちが発生していた可能性もあります。

占い技術としては、良い意味で”タロットの範疇を大きく外れない”といった感じです。まさに正統なザ・占い師という印象でした。
総合的に見て、私としては友人にもおすすめできるレベルの占いさんだなという感想です。

電話占いエキサイトの体験調査を終えて・・・

エキサイト電話占いの占い師に鑑定を依頼しましたが、やはり占い師によって評価に多少の差が生まれました。
しかしエキサイト電話占いは使いやすい事はもちろん、運が良ければテレビやラジオで引っ張りだこの人気占い師にすぐ鑑定を依頼することが可能です。

占い師の待機スケジュールは、各自プロフィール欄からチェック出来ますが、人気のある占い師は待機率も高いので、しっかりと占いをしてもらいたい方にとてもおすすめです。
初回鑑定は2,000円分無料だったり、クレジットカードで登録をした場合に1ポイント=1円として利用できるポイントが貰えたりと、お得な特典もたくさんあります。
まずは無料鑑定分だけでも試してみる価値はあるのではないでしょうか。