電話占いFeeLの覆面体験レポート

最終更新日:

Feelのサイトキャプチャ

占い師の在籍人数は120名で、口コミや使い方の評価は平均的と安定した電話占い会社のFeel。
インチキ臭い鑑定士がおらず、数々の電話会社を比べたところ総合評価がA判定となっていますが、実際どのような占い師が揃っており、どんな鑑定をしてくれるのでしょうか?!
また、本当に満足のいく結果をだしてくれるのか!?などを覆面調査士が徹底調査致しました!

調査済み占い師一覧
調査File01雪下氷姫(ゆきしたひめ)氏
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占い師・雪下氷姫氏 性別 鑑定歴
女性♀ 11~15年
鑑定料金 待機時間
500円/分 不定期
霊視、霊感、インスピレーション・タロットのハイブリッドで主に鑑定をしてくれます。鑑定品質保証がついており、Feelでもオススメ占い師として推されている人気占い師です。

雪下氷姫氏の鑑定レポート

雪下氷姫先生
更新日 2019年7月1日
鑑定時間 11
鑑定料金 5,500
担当調査員 鈴夏
平日の19時頃から鑑定スタート。
すでに1人鑑定中だったので、1人目の待機として10分ほど待ち、鑑定をして貰いました。

体験調査スタート

聞き取りづらかった部分は
白抜き文字
で表記しています。

「雪下氷姫と申します宜しくお願い致しま~す。」
調「あ、もしもしはじめまして~!宜しくお願いします~。」
「はじめまして雪下と申しますお名前お伺いしても宜しいですか~?」(まぁまぁな早口)
調「あ、〇〇と申します」
「は~い。〇〇さん!雪下です宜しくお願い致します~。」
調「はい!お願いします。」
「はい。ご相談内容どんな感じですか?どうぞ~。」(早口だけど物腰柔らかい感じ)
調「相談が3つあるんですけど」
「はいどうぞ。」
調「あの~、最近」
「はい。」
調「彼氏と別れたばっかで…」
「はい。」
調「なんか私付き合った人と長く続かないんですよ。」
「はい。」
調「で、今の彼氏(最近まで付き合っていた彼氏)も、まぁ別れてからちょくちょく会ってるんですけど」
「はい。」
調「前の彼氏とも別れてからズルズルとちょっとよくわからない関係が続いてて」
「はい。」
調「今回もそのパターンかもと思ってて。」
「はい。」
調「で、連絡を続けててもいいのか、自分から切ったほうが良いのかを相談したいのと、」
「はい。」
調「あと、すごい結婚願望はあるんですけど」
「はい。」
調「なんか今後、自分のタイプの男性と出会えるのかが知りたくて」
「はい。」
調「で、付き合うとしたら年上とか年下とか同い年とか、どの年齢の人が自分に合っているのかなっていうのも知りたくて…。」
「はい。わかりました。あとは?もうひとつの相談はいいですか?」
調「ん?あ、それで3つなんですけども…」
「はい、もう一つは?」

(ここであまり話が噛み合わずに私困惑)


調「あ、3つ?2つか…」(あれ3つ言ったよな??)

***沈黙タイム***
(話噛み合わないな…って感じで5秒くらいの沈黙)


「じゃあとりあえずお時間が勿体無いので1つ目から。」
調「あっ、はい。」
「ん~。やはり今の彼(最近まで付き合っていた彼)と続けてていいか、別れた彼と連絡を取ってていいか。今身動き取れる状態ではないから、ん~やはり、この人と縁を切るっていうのは自分が縁を切れば相手にも縁を切られるっていう風に、自分がした行動は必ず自分に返ってくる摂理が人間的にあると思う。」
調「はい。」
「ですからこの人とは、今は連絡を取りながらフェードアウトしてくのが宜しいのかなとは思いますね。」
調「あ~。なるほど。」
「少しずつ少しずつ連絡を取らなくなってくる方向性…」
調「はい。」
「友達感覚に戻っていくってのもこの人との流れ的には宜しいのかなと思いますが、やはりそこで、次の人がでてきますから。そしたらその人とシフトしていけば宜しいかなと。」
調「本当ですか…!なるほど。」
「希望的にはあの、年上の方のがお好き…あの、ご希望なんですか?」
調「なんか元々、年上とばかり付き合ってて」
「はい。…ん?」
調「で~」
「あ、うん…もう一回いいですか?」
調「あ、なんか元々年上の方とばかり付き合ってたんですけど」
「あ、はい。はい~。」
調「あの~、最近別れた彼氏ははじめての年下で」
「はい。」
調「で、同い年の人とは付き合ったことがないんですけど」
「…はい。」

***沈黙タイム***
5・6秒くらいの沈黙。


「…同い年の人はあまりオススメではないかもしれません。」
調「あ、オススメではないんですか…」
「今までは、まぁあの、その年上の方っていう…」
調「はい。」
「だからその年上の方が好みなんですか?って聞いたのは、年上の人と良い縁があるっていう風にでてるから」
調「はいはい…あっそうなんですね。」
「だから年上の方が好みだったのかしら~?と思って気になって」
調「うんうん」
「ただ、次の恋愛には結婚願望がおありになるっておっしゃってたんですけど」
調「はい、はい。」
「新しく始まる恋っていう風にでているので」
調「はい。」
「どちらかというと~」
調「はい」
「まぁ、愛復活っていうのもあるし、心機一転やり直しっていうのもあるので」
調「はい」
「今までの人が戻ってくる可能性も無きにしもあらずですけれども」
調「なるほど~」
「やはり…はい。年下の方っていう風に出ているんですよ。貴女が、まぁ手懐けるっていうタイプ。まぁペットじゃないですけど」
調「はいはいはいはい」
「いう事聞かせるような感じの人のほうが、貴女は幸せになれるか可能性があるかもしれませんね。」
調「そうですよねぇ(笑)」
「はい。」
調「なんかわかってるんですけどね、いつも逆パターンになっちゃうんで…。なんか自分が好きになる人は…」
「それは素直じゃないから」(かぶせて言ってきた)
調「うーん(笑)」

***沈黙タイム***
3秒くらい沈黙(なるほどと自分の中で納得していたこの時)


調「で、なんかあんまり自分から人のことを好きにならないんですよ。」
「うん…」
調「なんで、なんかその最近付き合ってた彼氏は本当に人生で2回目で。好きになったのが。だから別れてから今後もう自分のタイプと出会えないんじゃないかと思ってって(笑)」
「だから、もしかしたらこの人と戻る可能性があるかもしれないっていうのは、まぁこの人とは限らないかもしれないけど」
調「はい」
「まぁ復活とか蘇るっていう心機一転ってのがあるから」
調「はいはいはい」
「まぁ再びってのがあるから。もちろん戻る可能性…(ごにょごにょ早口過ぎて聞き取れなかったけど、たぶん同じ言葉を繰り返していただけだと思う)また前の人と戻る可能性もあるかもしれませんよってのは、貴女がもしそれを望むんであればそういうことも可能だよってことってことはあるかもしれませんね。」
調「なるほど。」
(なんかここも早口で聞き取れなかった)
調「…相手はどうなんですかね?」

***沈黙タイム***
3秒の沈黙。


「相手はね~…」
調「なんかでも、年齢的にまだ…」
「若いからなぁ~(笑)」
調「遊びたい歳頃なんで…(笑)」
「う~ん若いからなぁこの人は…(笑)」
調「そうですよね(笑)はは(笑)」
「う~んう~んう~ん…なんかイケイケドンドンって感じなのかもしれない。」
調「そうですよねぇ(笑)」
「もう…ね…はいはい…。」
調「てなるとまだまだ先なのかなと思って(笑)」
「いや、そんなことないんじゃないですか?この人は。」
調「そんなことない…?そうなんですかね…?」
「うーん。うーんうん。この人背伸びをしたい…大人…うん、なんというか大人ぶる人だから。」
調「そうですね…!」(当ってる…!)
ごにょごにょ(自分の声で聞こえなかった)なところもあるから、なんか非常に彼は…うん…」
調「で、なんか…」(違う話をはじめたかったけど聞いてなかった)
「別れたのはあるけどねぇ…」

(ここでまた話が噛み合わないから話を合わせてくことにした調査員)


調「その別れる時に自分は、付き合いたいタイプじゃなくて結婚したいタイプって言われてフラれたんですよ。」
「うん、だからまだ遊びたいってことなのかなって。」
調「なるほど。そうですよね(笑)」
「う~ん、でも運命的な出会いって風に出てるから非常にね、○○さんに対しては運命共同体…運命的な人だっていう風にはわかってるからこそ、結婚対象って思ってるんでしょうねぇ。」
調「うんうんうんうんうん…」
「でも他の女の人とかにいったとしても、物足りなくて貴女のところに戻ってくると思いますよ。」
調「あ、そうなんですか?」
「愛の深さが違うから。」
調「ほぉ…」
「愛の深さが違うから。懐が貴女は深くて」
調「うんうん」
「この人をごにょごにょ(聞き取れなかった)で受け入れてあげることができるけど、他の女の人は「あたしを愛して」になっちゃうから。めんどくさいなってなっちゃうんだと思う。」
調「うんうん…なるほど…。」
「ね。この人は。子供だから。」
調「うんうんうん…。で、なんか…」
「はい」
調「そのまぁ、その人じゃなかったとしてもなんか今後自分は…付き合ったり結婚できるのかなぁと思って。」
「可能性はあると思いますね。」
調「あ、そうなんですか」
「今年はちょっと消極的って出てますから、色んな意味で自分自身に対して向き合うときなのかもしれませんね。どうしてったらいいのかな~って。」
調「あ~。なるほど」
「やはりね、0歳5歳の過渡期っていうのが私の中でありますので、25.30.35.40.45という、そういう節目の時にさしかかっているのであれば、人生の転換期のときなのかもしれませんから。」
調「なるほど。」
「次のステージにいくために、自分がよっこいしょって越えなきゃいけないハードルを今越えているところなんじゃないかしら。」
調「そうですよね」

***沈黙タイム***
3秒の沈黙


「まぁ貴女がいくつかは知らないけど…」
調「(笑)そうですよねぇ…あでも今年23なんですけど」
「うんうん…ですから、やはりこの形を越えるってことは、申し訳ないけれどもやはりね、23…ですから25…さっきも言った25に向けてぐっと上がってかなきゃいけないかな…みたいな感じですね…」
調「そうなんですねぇ…なんか、これをしたほうが良いとかあるんですかね私は。変えてくところとか、変えなきゃいけないところみたいな。」

***沈黙タイム***
3秒の沈黙


「ええと非常に申し訳ありませんが、えー不規則で不安定なえーと…状況だって風に、生活が出てますから」
調「なるほど」
「まずは生活を改めたほうが宜しいかもしれませんねお嬢様(笑)」
調「なるほど(笑)はは…(笑)」
「はい。今23歳っておっしゃいましたっけ?」
調「はい。」
「…てことは荒れた生活っていう風に出てますからまぁ、お若くてらっしゃるからしょうがありませんけれども、 うーん何かやっぱり束縛された仕事もありますからそこのバランスを上手くとることで自分の心と身体のバランスの安定がとれるよっていう風に…。そうすると、やはりちゃんとした未来が」
調「うんうんうん」
「キチンと自分の中で落とし込めてみえてくるんじゃないですか。不安にならずに。初心に戻ることって出てますから。自分がどういう風に生きていきたいのか」
調「なるほど」
「とりあえず私は結婚したい、そういうきちんと結婚できる彼氏が欲しいのであれば、それにシフトできる自分でいようねと思えば素直になれる。」
調「うんうん…」

***沈黙タイム***
5秒ほどの沈黙(あれもしかして次私のターン…?)


調「…なるほど。」
「うん。」
調「ありがとうございます。それが知りたくて(笑)」
「しっかりした…すっごくしっかりしてらっしゃるからお若くてらっしゃるのにね」
調「はい…」
「うーん。ですから、うーんそこは自分自身をどうした結婚に導けるのか、それは、幸せな人生を生きるのかっていうのを最短で考えようとしているからこそだと思うんですけども」
調「うんうんうんうんうん…」
「無駄な人生をおくることなく過ごすことをちゃんと頭で考えて行動する。相手がダメであれば自分が変わればいいんだと思う。だから頭が良いなと思うんですよね。非常に賢くてらっしゃる。」
調「うんうんうん…」
「過去と相手は変わらないですけど。」
調「そうですね」
「でも未来と自分は変えることができるから。」
調「うんうんうん…」
「自分が動けばいいんですから。」
調「うんうんうんうん…」
「その動き方っていうのはさっきも話した通りあれた生活だったり束縛された仕事を自分がぐっと、束縛れてたり荒れてたらきちんとした抵当な考え方って浮かばないと思うんですよ。」
調「そうですよね。うんうんうん…」
「それには初心にお戻りになられるとキチンと「あ、私はこっちの方向なんだ。」ってあなたは非常に直感力のおありになる賢いお方だから。「あ!こっちだ!」と思ったらそっちへタッタッタッタッて勝手に走っていくから。」
調「そうなんですね(笑)」
「自分で何でも決めてこれたでしょ?」
調「そうですね。うん、自分でね…」
「うん。それはもう信じていいと思うから。ちゃんとできてらっしゃる。素晴らしいですね。」
調「ありがとうございます(笑)」
「来年から!動き出すという風に出てます。」
調「あ、来年ですか。」
「今年は消極的です。」
調「あっはい。」
「はい。今年は消極的って出てますから、今年は何か自分自身を取り戻し構築する時だと思うんです。25歳まではね。」
調「なるほど。うんうん。」
「はい。来年はベストを尽くすという形で、水面下ですけれども自分がきちんと真面目に自分自身をつくっていくときです。そして25歳。20…21年。希望は叶うという風に出ていますから、ご結婚される可能性は非常に高いのかなと思います。」
調「お、おおおおおおお…(歓喜)頑張ります(笑)」
「応援してます^^」
調「ありがとうございます!」
「はやい結婚のが宜しいみたいですから。」
調「あ、そうなんですね。ありがとうございます。」
「他はないですか?」
調「うん、大丈夫です。」
「頑張ってくださいね^^」
調「ありがとうございます!」
「はい、ありがとうございます!お幸せにね?」
調「は~い!ありがとうございます!」
「応援してますよ~!は~い^^ありがとうございま~す^^」
調「ありがとうございま~す。失礼致しま~す。」
「はい。はーい失礼致しま~す。ありがとうございま~す^^」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 8/10点

無言や沈黙は少なく、むしろはやめの段階で沈黙になりそうなときに「時間が勿体無いから」と話を切り出してくれました
また、ちょくちょく話がかぶったり噛み合わなくて数秒間沈黙になることはありましたが、どちらかというと早口で沢山話してくれたので「時間稼ぎをしているな…。」と思うことは一切なく、気持ちよく話を進めることができました。

② 口調・印象 6/10点

基本的に早口なのと、会話中に何度も言葉を言い直すところは若干気になりましたが、物腰柔らかい感じでとても話しやすかったです。
また、私が話すたびに「うんうんうん」と終始相づちをしてくれていたので、しっかりと話しを聞いてくれているんだなという安心感があり、緊張せずに話すことができました。

ただ、私が話してる最中に被せるように発言してくるあたりは、電話占い師としてあるまじき行為だなと思いました(笑)

③ 質問内容 5/10点

質問は名前と相談内容くらいで、年齢など、ほとんど何も聞かれていないです。
無駄に詮索されることもなかったのでとても好印象でした。

ただ、明確に”質問されている”という感覚はありませんでしたが、巧みな会話の間(ま)で必要以上に聞き取りはされたかなと思います。
なんとなく「気まずいな」と感じてしまうような間の取り方をされて、こちらも喋らざるを得ない状況にさせられてしまいました。

④ 答えの曖昧さ 2/10点

自分からは何も言っていないのに、私や彼のことを理解した上でアドバイスをくれたのでとても驚きました。
初めて電話した相手というよりも昔からの知り合いに話している感覚でした。

ただ、改めて会話内容を振り返ってみると、「新しい人かもしれないし、前の人かもしれない」や「そうなる可能性もあるけど、そうならない可能性もある」などの適当な回答が何度か見られていました
会話中は気づきませんでしたが、よくよく聴き直してみると全体的にかなり曖昧な返答が多かったです。

⑤ 心理トリックの有無 8/10点

良いところは全力で褒め、直したほうが良いところは細かく理由や指導をしてくれました。
しかし、わざと下げてから上げるような話し方はせず、終始気持ちよく話せるといった印象でした。

総合評価点
5.8
/10点

悪質とまでは言いませんが、曖昧な回答が非常に多く、モヤモヤが残る結果となりました。これには私と先生の相性の問題もあるかもしれません。
ただ、口調やテンポは電話占い師らしく、サクサクと進めてくれます。
鑑定料が1分500円と割高なので、ダラダラ話すよりは相談内容がまとまった状態で鑑定に入ることをおすすめします。

雪下氷姫氏の体験を終えた個人的な感想

個人的には、雪下さんならまた別の悩みができた時にお願いしてもいいかなと思いました。
ただ、アドバイス自体はもっと「相手の心理は今こうだから、貴女はこうした方が良い」みたいなものを求めていたんですが、正直しっかりと話せば友達でも答えてくれるような内容の返答も多かったのかな…とも感じました。
鑑定料は1分500円としっかりと相談するには割と高めなお値段ですが、親身になって話を聞いて欲しい、自分を変えていくためのアドバイスが欲しい方には非常におすすめです。
今回は鑑定内容的にもありませんでしたが、霊聴や守護霊対話・生霊呼び出しもできるみたいですので、恋愛相談以外もぜひしてみたいなと思います。

電話占いフィールの体験調査を終えて・・・

確かに、クチコミ評価でもあがっていましたが、Feelの鑑定は占いというよりも親身に相談に乗ってくれるカウンセリングに近かったなぁと感じました(笑)
また、鑑定をしてくれた方々はとても好印象でしたが、人気占い師になるとそれなりの鑑定料が取られることと、電話鑑定を申し込むのにPCからでは予約ができず、機械音痴には優しくないシステムだなぁとも思いました。
しかし、人気占い師となれば順番待ちが平日でも20人などもざらではないので、やはりリピーターの方が多いのかもしれませんね。
そう考えると新規の方は少ない気もしますが、とても物腰柔らかくアドバイスをしてくださり、電話を終えた後はスッキリと心が軽くなるので、本格的な占いではなく誰かに優しく話を聞いてもらいたいという人にはおすすめできるかもしれません。