電話占いFeeLの覆面体験レポート

最終更新日:

Feelのサイトキャプチャ

占い師の在籍人数は120名で、口コミや使い方の評価は平均的と安定した電話占い会社のFeel。
インチキ臭い鑑定士がおらず、数々の電話会社を比べたところ総合評価がA判定となっていますが、実際どのような占い師が揃っており、どんな鑑定をしてくれるのでしょうか?!
また、本当に満足のいく結果をだしてくれるのか!?などを覆面調査士が徹底調査致しました!

調査済み占い師一覧
調査File01雪下氷姫(ゆきしたひめ)氏
調査レポートへ
占い師・雪下氷姫氏 性別 鑑定歴
女性♀ 11~15年
鑑定料金 待機時間
500円/分 不定期
霊視、霊感、インスピレーション・タロットのハイブリッドで主に鑑定をしてくれます。鑑定品質保証がついており、Feelでもオススメ占い師として推されている人気占い師です。
調査File02希順(きじゅん)氏
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占い師・希順氏 性別 鑑定歴
女性♀ 11~15年
鑑定料金 待機時間
320円/分 昼過ぎ~夕方/ほぼ平日
お坊さんの資格も持っている希順先生は、霊視や霊感タロットなどで占いを行う「癒し系」の鑑定士です。希順先生はペットの気持ちもわかるということで、亡くなったペットや現在一緒に住んでいるペットの気持ちを知りたいというユーザーが多く利用していることも口コミ評価でわかりました。

雪下氷姫氏の鑑定レポート

雪下氷姫先生
更新日 2019年7月1日
鑑定時間 11
鑑定料金 5,500
担当調査員 鈴夏
平日の19時頃から鑑定スタート。
すでに1人鑑定中だったので、1人目の待機として10分ほど待ち、鑑定をして貰いました。

体験調査スタート

聞き取りづらかった部分は
白抜き文字
で表記しています。

「雪下氷姫と申します宜しくお願い致しま~す。」
調「あ、もしもしはじめまして~!宜しくお願いします~。」
「はじめまして雪下と申しますお名前お伺いしても宜しいですか~?」(まぁまぁな早口)
調「あ、〇〇と申します」
「は~い。〇〇さん!雪下です宜しくお願い致します~。」
調「はい!お願いします。」
「はい。ご相談内容どんな感じですか?どうぞ~。」(早口だけど物腰柔らかい感じ)
調「相談が3つあるんですけど」
「はいどうぞ。」
調「あの~、最近」
「はい。」
調「彼氏と別れたばっかで…」
「はい。」
調「なんか私付き合った人と長く続かないんですよ。」
「はい。」
調「で、今の彼氏(最近まで付き合っていた彼氏)も、まぁ別れてからちょくちょく会ってるんですけど」
「はい。」
調「前の彼氏とも別れてからズルズルとちょっとよくわからない関係が続いてて」
「はい。」
調「今回もそのパターンかもと思ってて。」
「はい。」
調「で、連絡を続けててもいいのか、自分から切ったほうが良いのかを相談したいのと、」
「はい。」
調「あと、すごい結婚願望はあるんですけど」
「はい。」
調「なんか今後、自分のタイプの男性と出会えるのかが知りたくて」
「はい。」
調「で、付き合うとしたら年上とか年下とか同い年とか、どの年齢の人が自分に合っているのかなっていうのも知りたくて…。」
「はい。わかりました。あとは?もうひとつの相談はいいですか?」
調「ん?あ、それで3つなんですけども…」
「はい、もう一つは?」

(ここであまり話が噛み合わずに私困惑)


調「あ、3つ?2つか…」(あれ3つ言ったよな??)

***沈黙タイム***
(話噛み合わないな…って感じで5秒くらいの沈黙)


「じゃあとりあえずお時間が勿体無いので1つ目から。」
調「あっ、はい。」
「ん~。やはり今の彼(最近まで付き合っていた彼)と続けてていいか、別れた彼と連絡を取ってていいか。今身動き取れる状態ではないから、ん~やはり、この人と縁を切るっていうのは自分が縁を切れば相手にも縁を切られるっていう風に、自分がした行動は必ず自分に返ってくる摂理が人間的にあると思う。」
調「はい。」
「ですからこの人とは、今は連絡を取りながらフェードアウトしてくのが宜しいのかなとは思いますね。」
調「あ~。なるほど。」
「少しずつ少しずつ連絡を取らなくなってくる方向性…」
調「はい。」
「友達感覚に戻っていくってのもこの人との流れ的には宜しいのかなと思いますが、やはりそこで、次の人がでてきますから。そしたらその人とシフトしていけば宜しいかなと。」
調「本当ですか…!なるほど。」
「希望的にはあの、年上の方のがお好き…あの、ご希望なんですか?」
調「なんか元々、年上とばかり付き合ってて」
「はい。…ん?」
調「で~」
「あ、うん…もう一回いいですか?」
調「あ、なんか元々年上の方とばかり付き合ってたんですけど」
「あ、はい。はい~。」
調「あの~、最近別れた彼氏ははじめての年下で」
「はい。」
調「で、同い年の人とは付き合ったことがないんですけど」
「…はい。」

***沈黙タイム***
5・6秒くらいの沈黙。


「…同い年の人はあまりオススメではないかもしれません。」
調「あ、オススメではないんですか…」
「今までは、まぁあの、その年上の方っていう…」
調「はい。」
「だからその年上の方が好みなんですか?って聞いたのは、年上の人と良い縁があるっていう風にでてるから」
調「はいはい…あっそうなんですね。」
「だから年上の方が好みだったのかしら~?と思って気になって」
調「うんうん」
「ただ、次の恋愛には結婚願望がおありになるっておっしゃってたんですけど」
調「はい、はい。」
「新しく始まる恋っていう風にでているので」
調「はい。」
「どちらかというと~」
調「はい」
「まぁ、愛復活っていうのもあるし、心機一転やり直しっていうのもあるので」
調「はい」
「今までの人が戻ってくる可能性も無きにしもあらずですけれども」
調「なるほど~」
「やはり…はい。年下の方っていう風に出ているんですよ。貴女が、まぁ手懐けるっていうタイプ。まぁペットじゃないですけど」
調「はいはいはいはい」
「いう事聞かせるような感じの人のほうが、貴女は幸せになれるか可能性があるかもしれませんね。」
調「そうですよねぇ(笑)」
「はい。」
調「なんかわかってるんですけどね、いつも逆パターンになっちゃうんで…。なんか自分が好きになる人は…」
「それは素直じゃないから」(かぶせて言ってきた)
調「うーん(笑)」

***沈黙タイム***
3秒くらい沈黙(なるほどと自分の中で納得していたこの時)


調「で、なんかあんまり自分から人のことを好きにならないんですよ。」
「うん…」
調「なんで、なんかその最近付き合ってた彼氏は本当に人生で2回目で。好きになったのが。だから別れてから今後もう自分のタイプと出会えないんじゃないかと思ってって(笑)」
「だから、もしかしたらこの人と戻る可能性があるかもしれないっていうのは、まぁこの人とは限らないかもしれないけど」
調「はい」
「まぁ復活とか蘇るっていう心機一転ってのがあるから」
調「はいはいはい」
「まぁ再びってのがあるから。もちろん戻る可能性…(ごにょごにょ早口過ぎて聞き取れなかったけど、たぶん同じ言葉を繰り返していただけだと思う)また前の人と戻る可能性もあるかもしれませんよってのは、貴女がもしそれを望むんであればそういうことも可能だよってことってことはあるかもしれませんね。」
調「なるほど。」
(なんかここも早口で聞き取れなかった)
調「…相手はどうなんですかね?」

***沈黙タイム***
3秒の沈黙。


「相手はね~…」
調「なんかでも、年齢的にまだ…」
「若いからなぁ~(笑)」
調「遊びたい歳頃なんで…(笑)」
「う~ん若いからなぁこの人は…(笑)」
調「そうですよね(笑)はは(笑)」
「う~んう~んう~ん…なんかイケイケドンドンって感じなのかもしれない。」
調「そうですよねぇ(笑)」
「もう…ね…はいはい…。」
調「てなるとまだまだ先なのかなと思って(笑)」
「いや、そんなことないんじゃないですか?この人は。」
調「そんなことない…?そうなんですかね…?」
「うーん。うーんうん。この人背伸びをしたい…大人…うん、なんというか大人ぶる人だから。」
調「そうですね…!」(当ってる…!)
ごにょごにょ(自分の声で聞こえなかった)なところもあるから、なんか非常に彼は…うん…」
調「で、なんか…」(違う話をはじめたかったけど聞いてなかった)
「別れたのはあるけどねぇ…」

(ここでまた話が噛み合わないから話を合わせてくことにした調査員)


調「その別れる時に自分は、付き合いたいタイプじゃなくて結婚したいタイプって言われてフラれたんですよ。」
「うん、だからまだ遊びたいってことなのかなって。」
調「なるほど。そうですよね(笑)」
「う~ん、でも運命的な出会いって風に出てるから非常にね、○○さんに対しては運命共同体…運命的な人だっていう風にはわかってるからこそ、結婚対象って思ってるんでしょうねぇ。」
調「うんうんうんうんうん…」
「でも他の女の人とかにいったとしても、物足りなくて貴女のところに戻ってくると思いますよ。」
調「あ、そうなんですか?」
「愛の深さが違うから。」
調「ほぉ…」
「愛の深さが違うから。懐が貴女は深くて」
調「うんうん」
「この人をごにょごにょ(聞き取れなかった)で受け入れてあげることができるけど、他の女の人は「あたしを愛して」になっちゃうから。めんどくさいなってなっちゃうんだと思う。」
調「うんうん…なるほど…。」
「ね。この人は。子供だから。」
調「うんうんうん…。で、なんか…」
「はい」
調「そのまぁ、その人じゃなかったとしてもなんか今後自分は…付き合ったり結婚できるのかなぁと思って。」
「可能性はあると思いますね。」
調「あ、そうなんですか」
「今年はちょっと消極的って出てますから、色んな意味で自分自身に対して向き合うときなのかもしれませんね。どうしてったらいいのかな~って。」
調「あ~。なるほど」
「やはりね、0歳5歳の過渡期っていうのが私の中でありますので、25.30.35.40.45という、そういう節目の時にさしかかっているのであれば、人生の転換期のときなのかもしれませんから。」
調「なるほど。」
「次のステージにいくために、自分がよっこいしょって越えなきゃいけないハードルを今越えているところなんじゃないかしら。」
調「そうですよね」

***沈黙タイム***
3秒の沈黙


「まぁ貴女がいくつかは知らないけど…」
調「(笑)そうですよねぇ…あでも今年23なんですけど」
「うんうん…ですから、やはりこの形を越えるってことは、申し訳ないけれどもやはりね、23…ですから25…さっきも言った25に向けてぐっと上がってかなきゃいけないかな…みたいな感じですね…」
調「そうなんですねぇ…なんか、これをしたほうが良いとかあるんですかね私は。変えてくところとか、変えなきゃいけないところみたいな。」

***沈黙タイム***
3秒の沈黙


「ええと非常に申し訳ありませんが、えー不規則で不安定なえーと…状況だって風に、生活が出てますから」
調「なるほど」
「まずは生活を改めたほうが宜しいかもしれませんねお嬢様(笑)」
調「なるほど(笑)はは…(笑)」
「はい。今23歳っておっしゃいましたっけ?」
調「はい。」
「…てことは荒れた生活っていう風に出てますからまぁ、お若くてらっしゃるからしょうがありませんけれども、 うーん何かやっぱり束縛された仕事もありますからそこのバランスを上手くとることで自分の心と身体のバランスの安定がとれるよっていう風に…。そうすると、やはりちゃんとした未来が」
調「うんうんうん」
「キチンと自分の中で落とし込めてみえてくるんじゃないですか。不安にならずに。初心に戻ることって出てますから。自分がどういう風に生きていきたいのか」
調「なるほど」
「とりあえず私は結婚したい、そういうきちんと結婚できる彼氏が欲しいのであれば、それにシフトできる自分でいようねと思えば素直になれる。」
調「うんうん…」

***沈黙タイム***
5秒ほどの沈黙(あれもしかして次私のターン…?)


調「…なるほど。」
「うん。」
調「ありがとうございます。それが知りたくて(笑)」
「しっかりした…すっごくしっかりしてらっしゃるからお若くてらっしゃるのにね」
調「はい…」
「うーん。ですから、うーんそこは自分自身をどうした結婚に導けるのか、それは、幸せな人生を生きるのかっていうのを最短で考えようとしているからこそだと思うんですけども」
調「うんうんうんうんうん…」
「無駄な人生をおくることなく過ごすことをちゃんと頭で考えて行動する。相手がダメであれば自分が変わればいいんだと思う。だから頭が良いなと思うんですよね。非常に賢くてらっしゃる。」
調「うんうんうん…」
「過去と相手は変わらないですけど。」
調「そうですね」
「でも未来と自分は変えることができるから。」
調「うんうんうん…」
「自分が動けばいいんですから。」
調「うんうんうんうん…」
「その動き方っていうのはさっきも話した通りあれた生活だったり束縛された仕事を自分がぐっと、束縛れてたり荒れてたらきちんとした抵当な考え方って浮かばないと思うんですよ。」
調「そうですよね。うんうんうん…」
「それには初心にお戻りになられるとキチンと「あ、私はこっちの方向なんだ。」ってあなたは非常に直感力のおありになる賢いお方だから。「あ!こっちだ!」と思ったらそっちへタッタッタッタッて勝手に走っていくから。」
調「そうなんですね(笑)」
「自分で何でも決めてこれたでしょ?」
調「そうですね。うん、自分でね…」
「うん。それはもう信じていいと思うから。ちゃんとできてらっしゃる。素晴らしいですね。」
調「ありがとうございます(笑)」
「来年から!動き出すという風に出てます。」
調「あ、来年ですか。」
「今年は消極的です。」
調「あっはい。」
「はい。今年は消極的って出てますから、今年は何か自分自身を取り戻し構築する時だと思うんです。25歳まではね。」
調「なるほど。うんうん。」
「はい。来年はベストを尽くすという形で、水面下ですけれども自分がきちんと真面目に自分自身をつくっていくときです。そして25歳。20…21年。希望は叶うという風に出ていますから、ご結婚される可能性は非常に高いのかなと思います。」
調「お、おおおおおおお…(歓喜)頑張ります(笑)」
「応援してます^^」
調「ありがとうございます!」
「はやい結婚のが宜しいみたいですから。」
調「あ、そうなんですね。ありがとうございます。」
「他はないですか?」
調「うん、大丈夫です。」
「頑張ってくださいね^^」
調「ありがとうございます!」
「はい、ありがとうございます!お幸せにね?」
調「は~い!ありがとうございます!」
「応援してますよ~!は~い^^ありがとうございま~す^^」
調「ありがとうございま~す。失礼致しま~す。」
「はい。はーい失礼致しま~す。ありがとうございま~す^^」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 8/10点

無言や沈黙は少なく、むしろはやめの段階で沈黙になりそうなときに「時間が勿体無いから」と話を切り出してくれました
また、ちょくちょく話がかぶったり噛み合わなくて数秒間沈黙になることはありましたが、どちらかというと早口で沢山話してくれたので「時間稼ぎをしているな…。」と思うことは一切なく、気持ちよく話を進めることができました。

② 口調・印象 6/10点

基本的に早口なのと、会話中に何度も言葉を言い直すところは若干気になりましたが、物腰柔らかい感じでとても話しやすかったです。
また、私が話すたびに「うんうんうん」と終始相づちをしてくれていたので、しっかりと話しを聞いてくれているんだなという安心感があり、緊張せずに話すことができました。

ただ、私が話してる最中に被せるように発言してくるあたりは、電話占い師としてあるまじき行為だなと思いました(笑)

③ 質問内容 5/10点

質問は名前と相談内容くらいで、年齢など、ほとんど何も聞かれていないです。
無駄に詮索されることもなかったのでとても好印象でした。

ただ、明確に”質問されている”という感覚はありませんでしたが、巧みな会話の間(ま)で必要以上に聞き取りはされたかなと思います。
なんとなく「気まずいな」と感じてしまうような間の取り方をされて、こちらも喋らざるを得ない状況にさせられてしまいました。

④ 答えの曖昧さ 2/10点

自分からは何も言っていないのに、私や彼のことを理解した上でアドバイスをくれたのでとても驚きました。
初めて電話した相手というよりも昔からの知り合いに話している感覚でした。

ただ、改めて会話内容を振り返ってみると、「新しい人かもしれないし、前の人かもしれない」や「そうなる可能性もあるけど、そうならない可能性もある」などの適当な回答が何度か見られていました
会話中は気づきませんでしたが、よくよく聴き直してみると全体的にかなり曖昧な返答が多かったです。

⑤ 心理トリックの有無 8/10点

良いところは全力で褒め、直したほうが良いところは細かく理由や指導をしてくれました。
しかし、わざと下げてから上げるような話し方はせず、終始気持ちよく話せるといった印象でした。

総合評価点
5.8
/10点

悪質とまでは言いませんが、曖昧な回答が非常に多く、モヤモヤが残る結果となりました。これには私と先生の相性の問題もあるかもしれません。
ただ、口調やテンポは電話占い師らしく、サクサクと進めてくれます。
鑑定料が1分500円と割高なので、ダラダラ話すよりは相談内容がまとまった状態で鑑定に入ることをおすすめします。

雪下氷姫氏の体験を終えた個人的な感想

個人的には、雪下さんならまた別の悩みができた時にお願いしてもいいかなと思いました。
ただ、アドバイス自体はもっと「相手の心理は今こうだから、貴女はこうした方が良い」みたいなものを求めていたんですが、正直しっかりと話せば友達でも答えてくれるような内容の返答も多かったのかな…とも感じました。
鑑定料は1分500円としっかりと相談するには割と高めなお値段ですが、親身になって話を聞いて欲しい、自分を変えていくためのアドバイスが欲しい方には非常におすすめです。
今回は鑑定内容的にもありませんでしたが、霊聴や守護霊対話・生霊呼び出しもできるみたいですので、恋愛相談以外もぜひしてみたいなと思います。

希順氏の鑑定レポート

希順先生
更新日 2019年8月14日
鑑定時間 30
鑑定料金 9,600
担当調査員 鈴夏
金曜日の19時過ぎから鑑定スタート。
希順先生の待機時間は20時までということもあり、順番待ちは0人でした。
Feelで待機待ちをする際はメールを受け取ったりと少し面倒に感じましたが、今回は待機人数が0人ということもあり、すんなりボタン一つで電話が繋がったため、待ち時間0分で鑑定を開始しました。

体験調査スタート

「こんばんは始めまして希順と言います~宜しくお願い致します~。」
調「あ。こんばんは始めまして(名前)と申します。宜しくお願いします。」
「(名前)さん…ですね…?」
調「はい!お願いします」
「あ、苗字は?」
調「(苗字)です」
「(フルネーム)さんですね~。はい。生年月日はいつになりますか~?」
調「19○○年…」
「はい」
調「○月の○日です」
「えっと…平成で言うと何年…?」
調「あ、平成で言うと○年です」
「平成○年…はい!今日はどうしましたか?」
調「あの恋愛相談なんですけど~。3つ~先生に聞きたいことがあって…」
「はい」
調「えっと1つ目なんですけど」
「はい」
調「今すごい仲良い異性が2人居て」
「はい。」
調「どちらかといい感じに進展があったりするのかが聞きたくて…」
「はいはい。…じゃあそしたら一人ずつ伺っていきましょうかねぇ。
調「はい」
「っと、最初の方、まず一人目の方ですね。は、なんていうお名前でなんていう…あぁ…いつの生年月日ですか?」
調「っと、(K)くんで…」
「(K)…はい」
調「同じ年なんで平成○年生まれの」
「はい」
調「○月○日生まれで」
「はい」

***3秒の沈黙タイム***
約30秒ほど続く


調「…ですね。」
「…はいわかりました。じゃあまずこちらの方の今の(名前)さんに対してのお気持ち等を見ていきますのでお待ち下さいね^^」
調「はい」(あ、今の状況とか出会いとかは聞かれないんや…)

***沈黙タイム***
約25秒ほど続く


「そうですね~…あの~構って欲しいみたいですよ。まず」
調「おぉ…」
「それでこう~まぁその狙いも定めていて」
調「はい」
「えっと~…まぁ本当に若い男の子って感じだよねぇ(笑)こう~…」
調「そうですね(笑)」
「ヤらして欲しいみたいな、ね(笑)」
調「ハハハ(笑)」
「男と女だからこう、そういう関係に持ち込んで自分のものにしちゃいたいっていう感じです」
調「なるほど」
「で、たぶんなんかこの(K)さんの~」
調「はい」
「んまぁ、仲間っていうかお友達にも~」
調「はい」
「おそらく(名前)さんのことをこう~話してるのかなと思います」
調「あっそうなんですか?」
「…はい。なにか誰かに…どう言ったらいいのかしら~…」
調「うんうん」
「うーん相談と言うか…」
調「はい」
「うーん…『俺はあの子がいいんだ~』みたいな(笑)で、こう~…」
調「おお(笑)」
「『俺あの子と付き合っちゃおうかな~』みたいなニュアンスの話をしている感じです。」
調「あ~そうなんですね(笑)」
「はい~。ようするにその、獲られたくないので。」
調「はい」
「先になんかそうゆった友人関係にもこう~言っていたりとか…またあとその自慢みたいなもの?」
調「うーん。」
「でもあるような気がします。はい」
調「あんまりそういうタイプだなんて知らなかったんで…(笑)」
「はい。まぁちょっと男同士の何かがあるんでしょうねぇ(笑)」
調「ははは(笑)あ、そうなんですねぇ。へ~…」(全然そんなタイプじゃないんだけどなぁ…と腑に落ちない…。)
「はい。もう一人の方はなんて言うんだろう?」
調「あ、なんか苗字がわからないんですよねぇ…忘れちゃって…」(ど忘れ)
「はい。」
調「名前だけだと…大丈夫ですかね?…名前だけでも」
「はい。いいですよ~」
調「(H)くんって言うんですけど…」(名前だけでもいいんだ…)
「(H)さん…で~生年月日とか年齢はわかります?」
調「あ、わかります。平成○年かな?2こ下なんで○年ですかね」
「はい」
調「の、○月の○日ですね」
「はい。ありがとうございます~」
調「はい」
「ちょっと今見ていますねお待ち下さいね~」
調「はい」

***沈黙タイム***
約25秒ほど続く


「う~んこっちも一生懸命だなぁ(名前)さんに(笑)」
調「ははww」
「一生懸命アプローチしている…一生懸命近付こうとしている…感じで…」
調「なるほど(笑)ほ~う(笑)」
「まぁ先程の(K)さんとはちょっとこう~性格的には(K)さんよりも~、どう言ったらいいのかなぁ…年下ってのもあるし~…」
調「はい。」
「こう、素直っていうか下手に出ているようではありますよ」
調「うんうんうんうん…(下手に出ている感じはしないんだが…)」
「で~やっぱ下から入り込もうじゃないけれども~」
調「うんうん」
「ん~それでこ~う…なんかこ~う…誘い文句を考えている…」
調「ほぉ」
「なんかこう例えばデートすることとかをこう、誘いたいようななんだけれども~」
調「はい」
「こ~う…うーん…(3秒沈黙)な、なんかそれがなかなか不器用で上手できない」
調「うんうんうん」
「休みなどこう合わせなきゃいけないしなぁとか」
調「うんうん」
「休みがいつだとか~こうタイミングを捉えたいみたいですね」
調「おーなるほどー。なんか、どっちかと付き合ったりするのかなー?って考えてたんですけど…(笑)」
「はい」
調「どうなんだろうなーと思って」
「うーん若いしどっちでも付き合って良いなぁって感じだけれども(笑)」
調「うーん?はははははw」(いや付き合ってもいいなではなくどっちのが可能性があるかを聞きたかった)
「みんな若いからねぇ(笑)」
調「あ、そうなんですかね?(笑)」
「うんやっぱりいろいろ付き合ってみないとねぇみたいな(笑)ね(笑)」
調「なんか私に合っているのは年下なのか年上なのか同じ年なのかどの年齢が一番合うのかな~って思って」
「あ~…そうだなぁ~。ちょっとお待ち下さいねぇ…」
調「はい」

***沈黙タイム***
約25秒ほど続く


「年上かな」
調「あ、やっぱ年上なんですかね」
「はい。あの、まぁ今たとえばその(H)さんのが年下だけれども~ 付き合っても楽しく付き合えると思うんですね~」
調「はい」
「でもなんか最終的に例えば結婚とか人生とかー」
調「はい」
「その大きな枠で捉えた時には年上の方がその~…ぁやっぱりその~…うーん…(名前)さんを~…うーん…成長させてくれたりとか~安心させてくれたりとかぁ…」
調「うんうんうん」
「やっぱりその(名前)さんはこう全部を背負って男みたいになって~こう~またはお母さんみたいになって年下の男の子を守り導くっていうよりは~」
調「はいはいはい」
「やっぱある程度多少強引さがあっても~年上の男の人から色々学んで~それで自分自身も素敵な女性になっていくっていう方が向いているのかな?っていう感じはしますね~」
調「うんうんあそう、今まで付き合ってきたのは年上の人ばかりでー…」
「はい」
調「そうなんですねぇ。最近…一番最近付き合っていた人というかもう別れちゃったんですけど、付き合っていた彼氏が始めての年下で~」
「えぇ」
調「そっからでも年下もありなのかな~と思って考えてたんですけど~」
「なんか一時恋愛するにはいいかも(笑)年下も(笑)」
調「あぁ~なるほど(笑)」
「まだ若いから~(笑)お互いね、好きになって付き合ってみた~みたいな?(笑)」
調「うんうんうん」
「で結局長い年月になってきたり人生を託すみたいな形になると~ちょっとあの~…物足りないと言うか」
調「おおー。どれくらい上の人なんですかね?」
「あー年齢で言ったらー…そうだなぁ~…。」
調「差ってどれくらいあるのかな?と思って自分と。なんか言っても本当にすごい離れた人とは付き合ったことがないんですけど…。」
「いや、そんな離れてなくていいです!(笑)」
調「うはは(笑)」
「3つぐらいがちょうどいいかな?っていう。あの~差があっても6つぐらいまで。こう、6こぐらい」
調「うんうんうん…」
「それぐらいでいいのかなって思いますね~」
調「なるほど~」
「あんまりだから~まぁ(H)さんにしても下にしても2つしか変わらないし~」
調「そうですねぇ」
「そこまでうん、歳を意識しなくても大丈夫なんですけれども…まぁ(K)さんのほうは学年で言えば一つ上ってことになりますもんね」
調「あ、や同じ年なんで…じゃあ平成○年…?」
「あ、学年が同じってことは平成○年ってことかな?」
調「あ○年か。そうですね」
「そうなるねきっと…うん…○年かぁ…」
調「うんうん。」
「まぁでも相性は悪くないしなぁ。まぁ全然(K)さんの方でもいいよねぇ~。(K)さんの方がちょっとこうオラオラ系気味。単純に言うと」
調「あっそうなんですかね?」(えっ真逆な感じなんだけどな)
「まっあの全然こう一般的に言うオラオラ系とは違うと思うけれどもぉ(笑)」
調「うんうんうーん?」(ちょっとよくわからない)
「どう言ったらいいのかなぁ(笑)この(H)さんと比べるとって感じ?」
調「へぇ~…」(Hくんのが我が強いっぽいけどなぁ…)
「こっちの人のほうがやっぱりこう自分が男らしく…男の強さっていうか、自分を大きく見せたい感がある(笑)」
調「お~そうなんですねぇーへぇー…」(またもや腑に落ちない返答の私)
「はい。だから今は付き合う前だからこう下手っていうか、優しくしてるけども、付き合うと結構その~俺が上!みたいなのがでてくる(笑)」
調「なるほど~(笑)」
「男を立てて欲しいっていうかね」
調「うんうんうんうん」
「こうちょっと、その女の人は控えめにみたいな風に自然に求めちゃうかなぁ。こっちの(H)さんの方がやっぱりどちらかと言えばこう~…うーん…男女平等感が強い感じ…。だから、付き合っても~うーん…まぁ例えばその~…(名前)さんから見たときにも、ちょっとこう女の子と居るような…」
調「うんうんうんうん」
「女の子っぽいような感じもするなと思えたりとか(笑)」
調「うんうんうんうん」
「違和感っていう意味ではあんまり感じないかもしれないですね(笑)」
調「なるほど~。あ、で、なんか今自分の事を好いてくれる人がいるんですよ。で、自分のことを好きになってくれた人ってすごくいい人が多いんですけど」
「んん…?何が多い?」
調「あ、自分のことを好きになってくれた人は性格とかひっくるめてすごく良い人が多いんですけど」
「はいはいはい。あー良いですねぇ~」
調「でも趣味も合わなければ自分の好みでもないから私が好きになればくて。」
「あ~。それはしょうがないよねぇ」
調「でなんか友達で…まぁ妥協って言い方は悪いんですけど 、好みとか全てを妥協して、自分のことを好きになってくれた人と付き合った子が最近結婚したんですよね。でも結果すごく仲が良くて」
「はい」
調「なんかもう結婚しててよかった~って言ってて。それを聞いてそういう恋愛もありなのかな~とも思ったんですけど、なんか妥協して付き合うか、それとも自分の好きな人を好きで居たほうが幸せになれるかわからなくて…」
「あ~なるほど~」
調「一回でも妥協じゃないですけど、好いてくれて付き合った人いたんですけどやっぱり自分が好きになれないから長く続かなくて」
「好きになれないならやめたほうがいいかなぁ」
調「そっちのやっぱ幸せになれるのかな~って。平凡…じゃないですけど(笑)うん…」
「あ~~~今好かれている人の場合ね」

***沈黙タイム***
約5秒ほど続く


「いや、でもまだいいでしょう!そこは!妥協しなくても!!例えば妥協したとして~好きになるなって思えるときもあるなと思うのね、けどたぶんどう言ったらいいのかな…見た目だけじゃなく見た目っていうのもあるけども、見た目だけじゃなく好きになれないってのも絶対あると思うから~」
調「うんうんうん」
「あの~妥協してしばらくの間は平和で楽しくて良いなって思っても、長い年月例えばその男の人と結婚したばかりとして…」
調「はいはいはいはい」
「でも長い年月ずっと一緒にいるとやっぱり妥協しない方がいいのかなって思うときもある。」
調「あぁ、あるんですかねやっぱり」
「ある(キッパリ)だから私はまだー…まぁ今は例えばほらどちらにした方がいいかな~?とかまだまだ色々経験してみて…自分っていうものをまだ知らないんだと思う」
調「うんうんなるほど」
「だからまだ全然もうちょっとチャレンジしてみればいいと思うわ」
調「なんかいつも自分から好きになった人がいつもクズみたいな人ばかりなんです。」
「うーんクズってわかったらすぐ別れろ(笑)」
調「ふふwwなんだかんだ都合のいい女になりがちだなと思ってて付き合っても」
「それはね~…それは私もちょっと視てて思った」
調「うん~…あっそうなんですか?」
「あの、都合の良い女にされるとかじゃなくてなぜ年上の方が良いかっていうことの答えにもなるんですけれども~」
調「はい」
「あの~あの年上の人に引っ張られて素敵な女性になる方が向いているのかな?っていう前向きなもちろん思考ってのもあるんですけども~…もうちょっと問題的な、問題点があるよっていう言い方をすると~、」
調「はい」
「あの~ちょっと恋愛に依存するところがあるんですよね」
調「あぁ…そうですね(笑)」
「そう。そこのところをあの~しっかり強くこれから…何十年の間よ?(笑)すぐじゃなくて(笑)あの大人になって成長していく間にあの~そういうこう…人に依存してしまうところを直していくことが…直して自立に向かっていくことが~」
調「うんうん」
「え~どう言ったらいいのかなぁ…うーんとなんだっけ…先程の…うーん(名前)さんの質問のお答えになるなんて言われたからそんな話になったんだろう…」
調「www…あ、なんかその妥協して付き合うかみたいな感じですかね?」
「あーそうそうそうそう。妥協するとかね。うんと~そうだね。あの~…あっそう!都合の良い女にされちゃうことの、そう」
調「あーそうそうなんですよね」
「それが、依存しちゃうからなの」
調「うん」
「恋愛とかにね」
調「そうなんですよね。なんかー本当に彼氏ができると…ダメなんですよねぇ(笑)」
「うんうん(笑)」
調「なんかもう仕事とかしてても、なんかまぁちょっと良いことあるとすごい毎日楽しい!ってなるんですけど、本当にちょっとでも喧嘩をしたりすると仕事も身に入らないみたいな(笑)」
「あぁ(笑)完全男の思うツボになりやすいわ確かに(笑)」
調「そうなんですよね~ww」
「それを頑張ってやるべき事はやらなきゃいけないっていう風に自分をコントロールしていくわけ、理性で」
調「うんうんうんうん…」
「でこう、成長していくとー、その例えば利用しているような、都合の良い女にしてくるような男の人もなめられなくなるわけ」
調「なるほど」
「あの(名前)さんのことを。で、相手も成長せざる負えなくなる。またそういった、都合の良い女にだけするような…あー…だらしない、いい加減な男は近寄ってこれなくなる」
調「あー…」
「で、出会う男ももっと良い男になってくるんですよ」
調「なるほど」
「うん。だからなんて言ったらいいのかなぁ。こーう…自分が好きになるとこう相手が悪くて都合の良い女にされちゃうっていう…後ろ向きに捉えないで、こーう自分が自分の意思で頑張ってけばいいんだってなるとーすごく良い出会いの方に向かってくね。出会う人や出会いの形にしても」
調「うんうんうん…」
「だけど別に今そんなに心配することないよ。こーうどう言ったらいいのかなぁ…あのーそのー先程行った自分が気に入ってる方の男の子を選ぶとダメなのかなぁとかそんなことは気にしなくていいです」
調「あっそうなんですね」
「まだ全然そんな気にする歳じゃない。むしろこう付き合ってみて、だから例えば(K)くんと付き合ったら合わないと思ったら分かれて違う男を捕まえてね、あー(H)くんのほうが合ったなとかね(笑)そんな感じでいいかなまだ。でそのー…」
調「付き合えますかね?」
「うーん…(3秒沈黙)少しスキを出すことかな。(K)さんだとしたら。でこう(H)くんだとしたら~うんとー…(3秒沈黙)彼はこうタイミングをつかもうとしているわけだからーこちらからーあの~…私このあたり暇なんだよね~みたいな話をしてみると良いかも」
調「あ、でもなんか、そうなんですよ。(H)くんはあの住んでいるところが結構離れてて~…」
「あーだから色々調整しなきゃいけないって思ってるんだ。なるほどね。」
調「うーん。なんで今月でももしかしたら会えるかな?みたいな感じなんですけど」
「うん。それで付き合っちゃえるよたぶんそれ」
調「えっ!?本当ですか!??!」
「(H)くんの方もたぶん遠いのに会うってことは、やっぱり…焦ってる若いから。だからその一回のチャンスでやっぱりものにしたいと思ってる」
調「うんうん」
「大人になるとそれ焦らなくなるんですよ」
調「あそうなんですね」
「あの~そんなに恋愛だけに夢中にならないからね大人になると(笑)」
調「うんうんうん(笑)」
「むしろこう…段々軽快してくるんですよ(笑)」
調「うんうんうんうん…」
「だから向こうも焦ってるから割と会ったときに、すごい楽しいねとかこう(H)くんのこと褒めてあげたりとかしてると~その付き合っちゃおうかみたいなこと向こうも言いやすいかな」
調「おお~」
「そう会った時に明るく振る舞ってあげることだよね。で、会った時にそういう話になるとその後のメールで盛り上がってね(笑)」
調「うんうんなるほど…」
「だから少しそのこう開放的でいいかな。あんまりその気にしないで」
調「うんうんうんうん」
「なんかそのね、年下だからダメなのかとかそんなことね…」
調「うんうんうんうん…あーで、3つ目の質問もそこに関わってくるんですけど」
「はい」
調「なんかすごい自分グイグイいけないタイプでずっと受け身だったんですよ」
「はい」
調「なんで、相手から連絡とか返事がなかったら自分から催促しないみたいな」
「あ~~それはね、うーんうんうんうん…」
調「なんかこのまま受け身でもいいのかな?って考えてたりもしてたんですけど」
「いや~ダメ(笑)」
調「だめなんですかね(笑)」
「それはダメ(笑)(笑)あの全部が受け身じゃダメ(笑)」
調「なんか男の人ってすごい自分のことが好きってわかったらもう飽きるっていうか、次にいこうみたいな人が多いじゃないですか。なんか引いちゃうみたいな向こうが。最初はグイグイきてたけど」
「はぁはぁはぁはぁ…」
調「もうなんか釣れた魚に餌はやらないじゃないけど(笑)」
「はいはいはいはい(笑)」
調「なんかあ~もうこいつは俺のものだ!じゃあもういいか!みたいな感じになるのがすごく嫌で(笑)」
「はい」
調「うん。だからずっと受け身なんですけど」
「いいのよ。ある程度っていうか結構受け身の状態ってのはいいんですね。あんまり女の人が、例えば付き合う前から積極的すぎると男の人は引いちゃう。」
調「はいはいはいはい」
「あの自分で捕まえたいから男の人は」
調「うーん」
「うん。だからそれはいいんだけれども、だけど例えばその既読スルーが続いてるみたいなのはちょっとあれ?なんか今まで仲良くしてたのに急にどうしたの?(笑)みたいな(笑)」
調「ふふふwww」(思いあたりアリ)
「それでもなんか~、遠慮しすぎちゃって相手が忙しいのかもしれないし何かあったのかもしれないのかもとか思って、朝電話するとかならいいけども、一ヶ月もほっといたらだって、ね(笑)」
調「うーんまぁそれはないんですけどね!(笑)ははは(笑)」
「そこまではしなくていいっていうこと(笑)やっぱりちょっと普通に考えておかしいな?友達付き合いだとしておかしいな?と思ったときには」
調「うんうんうん」
「そのときには、例えば少しそのこうー…何か忙しいのかな?大丈夫?みたいな相手を気遣う言葉を入れてでも自分は返事が欲しいわけだから、用事が終わったら返事くれたら嬉しいなみたいなことをハッキリ言ったほうが良い。男はハッキリ言わればわかるから」
調「あ~そうですね。やっぱりハッキリ言わないとアレなんですかね」
「わかんないそういうときは。そういう時は言ってやった方が良い」
調「うんうんうんうん」
「だけど普段からはやっぱりその、あんまり男の人にこうキャピキャピキャピキャピと追いかけ回すと、なめられちゃう」
調「うんうん」
「うん」
調「そうですよねぇ」
「それはもうケースバイケース。その時の状況だからね。例えばこういう電話占いとか利用するんだったらちょっと困った時とかちょっと不思議でわからないな~って言うときに状況を?明して視てもらえば~あの~具体的に教えてもらえると思うよ」
調「あ、状況をですか?」
「あ!うん状況によるケースバイケースの場合はね。今は引いといた方が良いよとか、今は行った上げないとダメだよとかその時の状況によるからね~。まぁでも基本的には女の人はあんまり積極的にしないほうが良いよってのは一理あるよね(笑)」
調「うーんなるほど~たしかに状況で変わりますもんねぇ。じゃあこの2人にはちょっと積極的に…って感じで接したほうが良いんですかね?」
「うん。今は少し出してあげる。例えば好きとかストレートな言葉は言わずに」
調「はいはいはいはい」
「(K)さんには隙を見せろっていったように、こう~…ちょっとくだらない会話をメールだったら」ふってあげて、返事をきやすくさせてあげるとか~」
調「なるほど~」
「この(K)さんだったら~、まぁ彼の趣味と同じようなものがあれば一番良いよねぇ。まぁ食事でも何でも良いんだけども。食べ物が一番いいよね。共通で…」
調「あ、でもなんかすごいおんなじ趣味がキッカケで仲良くなったんで…」
「あ~。だからこういうの良いよね~みたいな会話で、今度行ってみたいね~とかそういう話し方なんかどうでもいい(笑)とにかく彼をかばってあげてるのがわかれば(笑)」
調「ははは(笑)そうですね、なんか、私が返事しなかったらなんか向こうから催促じゃないんですけど、なんか「うんとかで返すと返事がこないことがわかった(拗ねてる顔文字)(笑)」みたいに返ってきたので(笑)」
「あ~。じゃあ何でも良いんだよ。会話をつなげてあげれば」
調「なんか送るみたいな?」
「そうそうそうそうそうこう~…最近何してる?とかでもいいんだよ(笑)仕事忙しいの?とかぜんぜん違う話でも言いわけよ!(笑)とかなんか、会話を続けてって、あ~私なになにしたよとか、今日こういうのしてきたんだ~とかなんかでもいいんですよなんでも(笑)」
調「うんうんうん」
「本当普通の会話でいいと思うよ。あのだから決して好きとかいう必要がないというか」
調「なるほど」
「こっちの(H)くんにしてもそう。こう~今月だっけ?来月?」
調「今月~」
「今月会えるのね。うん。だからそのそう約束になってるってことかな?(H)くんの方は」
調「そうですねぇ。うんうんうん」
「あ~~。じゃあその約束が果たせるまでの間は普通におはようみたいな会話してればいいわ。」
調「うんうんうんうん」
「そっちの天気どう?みたいな話だよね(笑)」
調「うーんんふふふw」
「何しろ男の人ってこ~う…若ければ若いほど会話もできないから」
調「ははは(笑)」
「単純な会話しかわかんないわけ。女心の会話なんて全然わかんないから(笑)」
調「はははwww」
「子供を相手にするようにわかりやすい彼が答えられる質問をしてあげる、会話をしてあげることが大事かな(笑)」
調「うんうんうん(笑)そうなんですねぇ…そうかそうか…」
「うーん。うんそれだけでも喜ぶから男の人は」
調「うーん(笑)なるほど」
「あのね、大人になっても難しい話ができない男に人いっぱいいますから」
調「うんうんうんうん…」
「恋愛の話なんてできない男の人もいっぱいいるから」
調「うんうん」
「普通の真面目なね?人で(笑)」
調「はいはいはい…」
「うん。逆に怪しい女心のことを知ってて色々話してくる男は」
調「うんうんうんうん」
「なんか何股もかけるような男だったり騙したりするような男ねそういうのは」
調「あっそうなんですね(笑)見極めポイントですね(笑)」
「そう!(笑)普通の男はお母さんに育てられて単純で素直だから(笑)本当に普通な今日何食べた?とか仕事忙しかった?何の仕事してるの?とか普通のくだらない会話しかできないですから(笑)」
調「はははwwそっかじゃあそういう会話でいいってことですね」
「そう!!そう!!!男の人からしたらそういう会話のほうがラクで楽しいわけ。」
調「なるほど」
「男友達と付き合ってるノリの延長に、女の子との付き合いがあるのが男の人。」
調「ふーん…うんうんうん」
「まぁだからあんまり女心…まぁ女の人ってやっぱり恋愛感情盛り上がっちゃうと感情的になって~極端に言ったら私を抱いて~みたいな風になってくるわけ」
調「うんうんうんうん」
「もうこう~…それだとねぇ、こうやっぱ男の人は引いちゃうのよ」
調「うんうんうんうん」
「だから全然普通の、小学校の時の男の子と話したような話でいいです」
調「なるほど~。ちょっと気楽に喋ってみます(笑)」
「メールでも話しかけやすいだろうから(笑)相手も返事がしやすいそういう会話だと。逆にあげとけばこう~…上げるって言っても頑張ってね~とかそういうことをこう~…身体…なんだっけ、風邪ひかないように頑張ってねとか、そういう言葉を送っとけばいいです(笑)」
調「うんうんうん(笑)わかりました(笑)」
「わかんないから!あの、単純バカだから本当男の人は(笑)あのね~同じ言葉でも喜ぶから(笑)」
調「うんうんはははwwwじゃあもしなんかまた進展があってなんかまた悩んだら先生に電話します(笑)」
「あは(笑)もしよかったら電話してください(笑)今は考えすぎなくて大丈夫よ。自分はこうじゃなきゃいけないかとか、全然考えないで、自由にやったらいいわ(笑)」
調「ありがとうございます~(笑)…私って将来結婚できたりしますかね!?」
「えっと、将来結婚できるか?」
調「そう、この人達じゃなかったとしても。誰かと」
「それは絶対する(キッパリ)(笑)」
調「あっ本当ですか!?(笑)」
「あの~(名前)さんは男の人いないとダメだと思う」
調「んなぁ~…(笑)」(言葉にならない叫びがでた)
「あの頼れる相手が欲しいね。ちょっとこう自分に自信がないところがあるのね」
調「うんうんうん」
「だからどうしてもこう、男の人って安心感を与えてくれるから~…」
調「うんうんうん」
「うーんだからどうしてもその、ほっとできる彼氏とパートナーが必要な人だから大丈夫だわ」
調「なんか、親戚とかいとこが本当になんか男っ気がない人ばっかりで」
「えぇえぇ…あ~なるほどなるほど」
調「てなると自分ってどうなんだろうな~って思って、なんか婚期遅れてるとかそういうのもしかしてあるのかなと思って(笑)」
「だってまだ○○歳だよね…?」
調「○○ですね」
「まだまだ大丈夫だよ~(笑)」
調「なんかもう本当に独身でそのまま生きてる人とかいるんで(笑)」
「うん。あ~ご親戚の中にね」
調「そうですね~まぁ親戚とかまぁいとこは本当に今二十後半と三十代とかなんですけど」
「じゃあ全然その人達は大丈夫よ!まだ(笑)」
調「なんか男の人に興味ないみたいな感じなんですよね」
「それはまずいよね。それは興味持っていかなきゃいけないその~…(名前)さんみたいに。」
調「う?うーん…」
「でやっぱり女系的なものが強い家系だとしたら、やっぱ男の人ってぜんぜん違うからー、生物としてね(笑)だからあの~やっぱりびっくりすることも、付き合いの中でも「えなんでこういう言い方するの?」とか「なんでこんな変なことするんだろう?」とかね、ちょっとこうー…カルチャーショック受けることもいっぱいあると思うのね」
調「うんうんうんうん」
「でもその時ビックリしても、まぁこう~修復してくっていうか、あのー…慣れていく必要がある男の人にね。そうすれば男の人は大事にしてくれるからちゃんと。よっぽどのね、だからあの変ななんか~悪いヤクザか、たらしか~みたいな人じゃなければ…普通の男の人だったらうーん性格の欠点はお互いにあるわけだから~…」
調「うんうんうん」
「そのーー…男の自尊心を傷つけるようなことまでね、しなければ大丈夫よ」
調「なるほど」
「うん。だからそっか、そういうこともあって心配なんだな。色々とね」
調「心配ですね~(笑)そうだから何歳で結婚できるのかな~?とかすごい心配で(笑)」
「私、今のところ○○代で結婚すると思ってますよ」
調「前半とかですか?」
「○○は越えるかもしれない」
調「あそうなんですね。ほぉ~…そうかそうか。ちょっと安心(笑)へへ(笑)」
「大丈夫(笑)で、意外と割りと、はやめに手を打つ(笑)」
調「うんうん…早めに手を打ちますか?(笑)」
「うん(名前)さんは(笑)」
調「結婚の段階にってことですか?(笑)」
「うんだから、若いうちに結婚しようって考えになる」
調「なるほど」
「例えば今付き合っている彼氏ができたとして、もうこの人と結婚しようって決めるのが早い」
調「ははは(笑)そうなんですね(笑)」
「例えば、晩婚になる人はやっぱりその恋愛以外に興味上がることがあったり、理想が高かったりとかするわけ」
調「なるほど」
「で、それで男女ともにそのお互いにタイミングを逃しちゃってとか。うん」
調「そうかそうか。じゃあちょっと頑張ってみます。ふふふ(笑)」
「頑張って!?そんなに男の人がいっぱい寄ってくるんだから!(笑)」
調「www」
「今はその~興味が持てない人はほっといていいと思う」
調「あ、そうですね。そうします(笑)」
「うん。」
調「ありがとうございます(笑)」
「楽しんで下さいもっと!(笑)」
調「楽しみます~(笑)依存しないように頑張ります(笑)」
「そうだね!!そこはね、付き合ってからわ~ってその男の人だけになっちゃうと、そうすると上手くいかなくなるわ恋愛って。自分も悩むし相手にも重く感じちゃうから。そこだけー…あの付き合ってからのほうがもしかしたら、だから、悩みが多くなるかもしれないね(笑)」
調「そうですね(笑)うん(笑)じゃあちょっと…」
「はい(笑)」
調「次は幸せな話ができるように(笑)」
「なんでもいいですよ(笑)」
調「うん(笑)」
「幸せでもちょっとこう悩んじゃったりしてもなんでもいいので(笑)また、待ってますので。ラク~に考えて下さい(笑)」
調「ありがとうございます。はい(笑)」
「は~い!こちらこそありがとうございます^^」
調「はい!失礼いたします~」
「は~いそれでは失礼いたします~^^」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 8/10点

霊視で鑑定をしてもらう際に約25秒ほどの沈黙が数回ありましたが、それ以外では話が止まる様子も無言が続くこともなく、時間稼ぎをしているな…と感じるシーンは一切ありませんでした。

また、会話をしていても無理に無言を避けるため言葉を発するというよりかは、テンポ良く自然な流れで話を進めてくれたので特に気になる…という点はありませんでした。

② 口調・印象 6/10点

プロフィールにも記載されている通り、静かすぎず明るすぎない柔らかい雰囲気を持った口調の先生でした。
最後まで敬語なわけでもタメ口が続くわけでもなく、ほどよい距離感を保った会話は、まるで知り合いとでも話しているかのような感覚になります。
また、そんな先生だからこそ始めてでも緊張せず、安心してなんでも相談できるのかなぁと感じました。

ただ、人によっては度々出る友達同士のような話し方が気に障る方もいるのではないか?とも思います。

③ 質問内容 8/10点

質問は相手の名前と生年月日くらいです。
もう少し具体的なことを聞かれるのかな~と思っていたんですが、2つの質問のみで鑑定がスタートしたので正直驚きました。

④ 答えの曖昧さ 2/10点

今回は自分が相手の苗字をど忘れしてしまった…というのも関係があるのかもしれませんが、鑑定結果としてはとても微妙なラインかなと思いました。

まず、相手2人の性格が鑑定結果と全くの真逆で、腑に落ちない返事を返したところ「まぁそういうところもあるんじゃないか」とどちらともとれる曖昧な答えを出された点が個人的にとても気になりました。

そして“特定の相手”“自分が選ぶ相手”というよりは“一般的にみた男の人”という返事で返されていたのも少し残念かなと感じました。

⑤ 心理トリックの有無 4/10点

とくに上げて下げることも、上げすぎることもせず心理トリックを使った返答をしているようには感じられませんでした。

しかし、あまりズバッと結果を伝えてくることがなく、こちら側の答えに同意し、話を足しているだけだったり、語尾を濁す答え方をしていたりしていたので、その点が若干気になりました。

総合評価点
5.6
/10点

総合点としては5.6点とちょうど中間よりも少し高い評価となりました。
また、今回は恋愛相談のためこのような結果となってはいますが、希順先生の公式HPに載っている口コミ一覧を確認したところ“ペット関連の相談が多い”ことがわかり、相談内容が違っていたらもう少し高評価を付けていたのかもしれません。

しかし“ビジネスとして鑑定をしてもらう”というよりは“知り合いに話す感覚で鑑定を受けることができる”ので、気軽に相談をしたい人や、親身になって話を聞いて欲しい人にはオススメな先生だと言えます。

希順氏の体験を終えた個人的な感想

Feelは“ズバリ当ててくる鑑定”というよりも“親身に話を聞いてくれてアドバイスが貰える占い”だということがわかりました。
また、悪質だと思う行為は一切ない上に、個人的にはこの距離感が心地良いなと感じ、ついつい長電話をしてしまう方も多いのではないかとも思いました。
スピード鑑定を望む人にはあまり向いていませんが、誰かにじっくり話したい人や相談を聞いて欲しいという人にはオススメなサイトかと思います。

電話占いフィールの体験調査を終えて・・・

確かに、クチコミ評価でもあがっていましたが、Feelの鑑定は占いというよりも親身に相談に乗ってくれるカウンセリングに近かったなぁと感じました(笑)
また、鑑定をしてくれた方々はとても好印象でしたが、人気占い師になるとそれなりの鑑定料が取られることと、電話鑑定を申し込むのにPCからでは予約ができず、機械音痴には優しくないシステムだなぁとも思いました。
しかし、人気占い師となれば順番待ちが平日でも20人などもざらではないので、やはりリピーターの方が多いのかもしれませんね。
そう考えると新規の方は少ない気もしますが、とても物腰柔らかくアドバイスをしてくださり、電話を終えた後はスッキリと心が軽くなるので、本格的な占いではなく誰かに優しく話を聞いてもらいたいという人にはおすすめできるかもしれません。