電話占いピュアリの覆面体験レポート

最終更新日:

ピュアリのサイトキャプチャ

裏ルートからの調査でも評価が高かった電話占いピュアリの覆面体験レポートです。
電話占い会社としては信用できますが、果たして占い師の鑑定も信用に値するのでしょうか?

リクエストの多かった神女(カミンチュ)氏、ピュアリの看板を背負い続ける美愛(びあん)氏、男性人気鑑定士の明讃(めいさん)氏に体験鑑定をしていただきます。
老舗電話占いピュアリの人気占い師の実力は如何に!?
早速みていきたいと思います。

調査済み占い師一覧
調査File01神女(カミンチュ)氏
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占い師・神女(カミンチュ)氏 性別 鑑定歴
女性♀ 18年
鑑定料金 待機時間
410円/分 夕〜朝方メイン/ほぼ毎日
沖縄ユタ(シャーマン)の末裔ということです。ピュアリの中でもかなり人気が高く、常に予約待ちの状態です。
復縁に強いことを売りにされているようです。鑑定スタイルは霊視、祈祷、波動修正など。
調査File02明讃(めいさん)氏
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占い師・明讃(めいさん)氏 性別 鑑定歴
男性♂ 15年
鑑定料金 待機時間
330円/分 昼、夜~深夜メイン/ほぼ毎日
ピュアリの男性占い師の中ではトップレベルで人気の高い明讃(めいさん)氏。
基本的に霊視で鑑定しているようです。”式神”を扱う占い師という特徴も持っています。
アマチュア時代からの固定ファンも多いようです。
調査File03粋蓮(すいれん)氏
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占い師・粋蓮(すいれん)氏 性別 鑑定歴
女性♀ 10年
鑑定料金 待機時間
370円/分 朝~夜/ほぼ毎日
霊感・霊視・霊感タロットを得意としている粋蓮氏。
公式HPに掲載されている口コミ評価を確認すると、9割以上の人が高評価を付けており「先生の言っていることがピッタリと当たった」「彼と付き合うことができた」など、恋愛について相談をして成功したという人が多いこともわかりました。
調査File04塞翁(サイオウ)氏
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占い師・塞翁(サイオウ)氏 性別 鑑定歴
男性♂ 11年
鑑定料金 待機時間
310円/分 朝~昼・夕方~夜/週2日休み
本人の公式PRにも記載されているように、素早く的確な鑑定を導き出してくれる占い師として人気のサイオウ先生。
英国占星術協会公認である最高位の英国式占星術で「人の気持ちを理解することを中心」とした鑑定を行っています。

神女(カミンチュ)氏の鑑定レポート

神女先生
更新日 2018年7月30日
鑑定時間 8
鑑定料金 3,280
担当調査員 瑠璃子
午後8時半頃に調査開始。
ずっと鑑定中だったのでこの日は諦めていたのですが、タイミングよく空きが出たのですかさずエントリー。
すぐに電話が繋がりました。

体験調査スタート

「お電話ありがとうございます。ピュアリ鑑定士・神女(かみんちゅ)と申します。
よろしく、お願いいたします。」
調「あ、もしもしはじめましてー。」
「はじめまして、お名前をフルネームからいただいてよろしいですか?」
調「はい、○○○○と申します。」
「○○○○様、はい。
えー、生年月日をいただいてよろしいですか?」
調「はい、19○○年の○月○日です。」
「はい、ありがとうございます。
では○○さん早速ご相談内容、教えていただけますか?」
調「えと、今一緒に住んでる彼がいるんですけど、」
「はい」
調「あの、結婚とかの話が、まぁよく出るには出るんですけど、全然そんな感じがなくて、」
「はいはい」
調「うーんなんかいつになったら結婚できるかなーっていうのが気になってて。」
「うんうんうん。」
調「はい。」
「ではその方について霊視でみていきたいと思いますので、
その方に最初に合ったのは一番最初、いつ頃でどういったきっかけだったのかといった、最初のことから教えてください。」
調「えーと、出会ったのは2年前の201○年の、」
「はい」
調「○月くらいですかね」
「はいはい」
調「元々その当時の同じ職場で働いててって感じです」
「はいはい、はい、なるほど、はい
えっと、職場は今も同じ何ですか?」
調「今はふたりとも違います」
「うんうんうんうん、はい。
えと、彼のお名前と生年月日をいただいてよろしいですか?」
調「はい、名前が、○○○○で、」
「○○○○さん、、はい」
調「はい」
「生年月日をいただいてよろしいですか?」
調「はい、えと、19○○年の○月○日です。」
「はい、ありがとうございまします、はい。
うーん、、、、、、、、、
あー、彼とは、非常に深いご縁があって運命的に出会ってらっしゃいますね。」
調「あー」
「だからあの彼とね、結婚できる未来が、ちゃんと視えてます。
で、それは、そんなに時間かかることではないので、彼の方から話がでてきますよ。
で、それは、この夏のうちにっていうことも可能性がしっかりあります。」
調「あー、もうすぐですよね。」
「うんうん。
あの、まぁその場でってことじゃなくて、いついつぐらいに籍入れようかっていうな具体的な話が、
この夏のうちにでてくるっていうのは、あの再三あります。」
調「この夏のうちに・・・」
「そうですね、まぁ3月も終わってないし、3月4月のうちにね、話出てきますよ。
だからそんなに、時間かからずちゃんと、ゴールインできるし、お二人は運命的なものがあるから、最高の相性です。
うん、なので、結婚して非常にうまくいきますよ。」
調「あ、ホントですか、嬉しいです。」
「はいはい、うんうん」
調「ちなみに、彼の方からもたまにその結婚についての話は出るんですけど、なんかこういまいち行動に伴わないみたいな部分がすごく不安だったんですよね。」
「うんうんうん」
調「だから結局口だけじゃんみたいに思う時が結構多くて・・・」
「うんうん。
あのね、ちゃんと彼も、あの結婚の事を真剣に考えてない人なのかっていうと、全然そうじゃなくて、
やっぱり結婚はしたいと思ってて、
あのただ、急いでなかったっていうのはあったと思います。
うん。
すごく急いでたわけじゃないから今までのんびりしてるように見えたけど、やっぱり結婚相手が○○さんだし、
なるべく早くそれは進めていかなきゃってことはすごく彼の中で、強く思ってるから、
もうね、ちゃんと心配なく、多分、すごくねぇ、いい家庭を築きますよ、ふたり。」
調「あー、うれしいです。」
「うんうん。
あの、とても一筋な想いだから、他の人に気が擦れたりとか結婚した後も絶対しないし、
他の人は眼中にない状態で、○○さんとずーっとうまくいきますよ、彼。」
調「あ、うれしいです。
ちょっと期待して待ってみます。」
「1日も早く彼からね、あのご結婚の話が出てお二人がちゃんと幸せな結婚同士にもっていけるように、
念をお送りして強化しておきましょうか?
調「あ、えと、、、お願いします。」
「はい。
念送り、じゃあしましょう。」
調「はい」
「早速参ります。
私が、”お願いします”と申し上げたところで、」
調「はい」
「えー、目を閉じて彼を思い浮かべてください。」
調「はい」
「で、”お願いします”って申し上げたら、私がお祈りの言葉を唱えます。」
調「はい」
「では参りますね。
はい、”お願いします”。」

***祈祷タイム開始***
お祈りの言葉が始まる。日本語ではなく、外国語っぽい。
約45秒続く・・・


「はい、お疲れ様でした。」
調「ありがとうございます。」
「これできっちり祈祷しときましたんで、あとは○○さん、聞いておきたいことは大丈夫ですか?」
調「えっと、ちなみになんですけど、先生があの前世とか来世とかを視れるみたいな・・・」
「もちろんですよ、はい」
調「で、なんかすごい興味があって、前から」
「はい。
あのね、○○さんは、前世が巫女さんでしたね。
で、巫女さんで、人を癒すことで、人を助けること、人に感謝されて、非常にすごく色んな人に感謝されながら生きてきました。」
調「へー」
「あの、そういった癒しが天命というのはあります。
それは今生でも、○○さんが同じ魂で同じ天命で生きてるっていうのがありますから、
やっぱり、癒しを意識した生き方、まぁ、天命に合った生き方ってことになります。」
調「へー」
「だから、それは、基本が同じ魂が少しづつ成長しながら生きていくので、
基本ラインがすごく変わっちゃうってことはありません。
その癒しをテーマにして、まぁ、今生も頑張る、そして来世はもっと更に成長して頑張る、そういう風な流れになってます。」
調「へー、すごい、意外でした。」
「はい」
調「あはは」
「はいはい」
調「ありがとうございます。
あと、お願いされてた時にお話されてた言葉って何語なんだろうってすごく気になっちゃいました。」
「フランス語ですね。」
調「あ、そうなんですね」
「はいはい。
あのフランス人のシスターマリーベルナールって方から伝授されたお祈りを、実践してます。
調「へー、ありがとうございます。」
「大丈夫です、ちゃんとね、しっかり強化しときましたんで、がんばってくださいね。」
調「はい、がんばります。」
「はい、応援してます」
調「ありがとうごさいましたー」
「ありがとうございました、またありましたら○○さん、いつでも、聞いてください。
どうもありがとうございました。
はい、失礼いたします、ごめんくださいませー。」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 7/10点

ご祈祷に要した時間は大体45秒
時間引き伸ばしになっていることは明らかですが、45秒だったら許容範囲内かと思います。
また神女氏の場合は祈祷中、ずっと経を唱え続けてくれていました。
悪質な占い師だと「祈祷します」といってそのまま無言で1分以上待たされるなんてこともありますから、それを考えればきちんとしていると思います。

また、質問した瞬間に間を空けることなく答えが返ってきます。
沈黙時間の長さはほぼ0秒と言っていいでしょう。

② 口調・印象 4/10点

「やさしいけれど、あいまいなところのない、きっぱりとした語り口」と公式に書いてありますが、実際は少しだけ冷たいようなイメージも感じました。
”きっぱりとした口調”がそう聞こえたのかもしれませんが、良い意味でも残念な意味でも”仕事をテキパキこなす人”という印象でした。

③ 質問内容 4/10点

霊視に馴れ初めは必要なのか?という疑問は感じましたが、氏名や生年月日のやりとりもテキパキを素早く、無駄にダラダラと質問をされるようなことはありませんでした。
逆に弾丸トークでこちらに喋らせる隙を与えない構えでした。

④ 占い結果の的確性 9/10点

曖昧な答えは一切ありませんでした。隙がない回答できっぱりと言い切ります。
自信を持って言い切ることで、その場の信頼度はグンと上がります。
”もし外れようが何も怖くない”というのが見て取れました。

⑤ 心理トリックの少なさ 5/10点

答えがあまりにもきっぱりとしすぎているので、意図せずともバーナム効果が生まれているように感じました。
明白なコールドリーディングなどは感じなかったです。

総合評価点
5.8
/10点

一番評価に繋がったのは沈黙時間の短さですね。
霊視という鑑定スタイルでここまでテキパキしている占い師はなかなかいません。
それからズバッと言い切る歯切れの良さも高評価になりました。
どちらにも取れるような回答は一切なく、○月!と時期までも言い切ってしまうのはすごかったです。
きっぱりと言い放つ押しの強さに思わず信じずにはいられなくなると思います。
祈祷に関しても時間稼ぎである可能性もありますが、45秒という短さを考えれば、他の手口で時間稼ぎをしている悪質占い師よりはよっぽどマシだと言えます。

神女(カミンチュ)氏の感想

個人的な感想としては、沈黙時間がほぼ0秒という点やブレのないきっぱりと言い切る答えには好感を持ちました。
しかし”マニュアルっぽさ”を感じる場面もあり、リピートには繋がりにくいかも知れないかなと思いました。
サクサク鑑定が進んであっという間に終わってしまうので、もっと話したい!いろいろ聞きたい!と思っている方には物足りないかもしれません。
逆にサクッと短時間で答えだけ聞きたい!という方にはピッタリの鑑定スタイルだと思います。
元々復縁や既婚者同士の恋愛など、少しドロドロした恋愛問題の鑑定を得意としている占い師さんなので、そういった問題をお持ちであればまた違った一面が見れるかも知れないです。
結婚運や仕事運を視て欲しいといったフワッとした質問内容だと、マニュアルっぽい鑑定だけで終わってしまうかもしれません。

明讃(めいさん)氏の鑑定レポート

明讃先生
更新日 2018年8月20日
鑑定時間 11
鑑定料金 3,630
担当調査員 瑠璃子
平日午後9時頃から鑑定スタート。
待機時間中は比較的鑑定中であることが多い占い師ですが、この日は割とすんなり鑑定に入れました。

体験調査スタート

「もしもし~」
調「あ、もしもしはじめまして~」
「、、あ、はじめましてめいさんと申します~」
調「はい、よろしくおねがいしますー」
「よろしくおねがいしますー。
えっと、ニックネームで結構なんで、お名前頂戴できますでしょうか?」
調「あ、えっと、●●と申します。」
「●●さん。」
調「はい。」
「はい。・・・」
調「・・・
あ、えっとですね、」
「うん」
調「えっと、今彼と住んでるんですけど、」
「・・・うん。」
調「なかなか、進展といいますか、今後どうなるのかなっていうのが気になってて今」
「・・ほうほうほうほうほうほう」
調「はい、ちょっと見ていただきたいなっと思って」
「彼との馴れ初めだけ教えてもらってもよろし?」
調「えっと、今付き合って2年くらいなんですけど、」
「・・うん。」
調「元々は同じ職場で、今は別々の職場なんですけど、」
「・・・」
調「で、今年入ったくらいから一緒に住み始めてて、」
「・・・」
「(ふんふんふんふん)」
調「って感じですかね。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
「なるほど、、。」
調「はい、、。」
「・・・(両者長い沈黙)・・・」
「・・・・・・
(ふぅ)・・・・・
・・・・・
進展がないのは結婚なりそういうこと?」
調「そうですねぇ、結婚に関しては、たまに彼の方からも話に出たりもするんですけど、
なんかこう、だからといって特に行動を起こすっていうか、なんかこう進展があるわけでもなく、
ただ単純に将来結婚できたらいいねーみたいなのをたまに言うくらいで。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
「ほうほうほうほう・・・・
・・・・・・・
なるほどね。」
調「はい。」
「うーん・・・
・・・・・・・
まぁ、結婚する気は、あるなぁ。
・・・・・・・
たしかに。」
調「あるんですかね?」
「うーん、ていうのも先立つものを、貯めようとしはるなぁ。」
調「ああ、、、まぁ、そうれはあると思いますが・・・」
「お金じゃないか?
うーん、そんなに貯まってないんじゃないか?これ。」
調「そうですねぇ(笑)」
「お互い貯めるのが下手。下手っていうのか苦手なんちゃう?」
調「うーん、たしかに、それはだいぶありますね(笑)」
「うーん、それが不安材料なって、、、先に進めないみたいだけどね。」
調「あー、なるほど。」
「一度二人で綿密にね、私の稼ぎは月こんだけでこれだけ絶対必要経費があると、家の光熱費いくらっていうのを全部、書き出して、
この小遣いで、二人でやって毎月10万円づつでも貯められるよねって、で1年間で120万あったら十分式も挙げられるっていうくらいの計画立てないと、進まないぞ。」
調「ああ、まぁ、そこまで考えてるんですかね?」
「・・・ああきっと彼は、それをしてあげなあかんのちゃうか?」
調「ああ。」
「自分で出来ないと思うよ、これ。」
調「こっちからってことですかね?」
「そうそうそう。」
調「ああ、そっかそっか。
ちなみになんですけど、まぁ、彼が今客商売やってるっていうのもあるんですけど、
元々女好きな部分もあって、で、なんか今まで完全に浮気確定みたいなことは一度もなかったんですけど、心が浮つきやすい人なんで、」
「なるほどね。」
調「そう、今なんかあの、大丈夫かなーみたいなのも。」
「あー、それは大丈夫やわ。」
調「ああ、ほんとですか。」
「うーん・・・・
・・・うん、、、
あの、●●さんのことちゃんと見てはるし、、、、
うん、、、、
2年一緒にいはるわけやし。」
調「うん。」
「・・・・・
職業柄そうやって余所見されるのが怖いってのもあるやろうけど、逆にそれ信じてあげないと、逆にお二人の話食い詰めるの難しいぞ。」
調「まぁ、じゃあまああれですかね、」
「うん、」
調「結構具体的な計画を練ったりしていかないと。」
「そうだね、で、来年のいくつくらい再来年のいつぐらいにいくら貯めようって話して、
そろそろ私たちも年齢も年齢だしって感じで持って行ったらどやろ?」
調「そうですね、それもありますね(笑)」
「まぁ、まだ若いやろ?」
調「(笑)
どうなんですかね、やっぱり私のほうがすごい年齢が気になってしまって。」
「・・・・うーん。」
調「早く身を固めたいなって気持ちもありますよね。」
「うん。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
「まぁ、このまま遊んでてもあかんていうのは彼も思ってるさかいに、」
調「うん。」
「うーん、そこじゃないか?」
調「そうですねー。」
「うーん・・・」
調「ちなみにじゃあ、最後に、恋愛とかは関係なくてもいいんで、」
「いいよ、うん。」
調「なんかここ1.2年後くらいに私が気をつけなきゃいけないこととかってなんかあったりしますか?」
「オッケー、ちょっと待ってね。」
調「はい。」
「・・・・・・・・・・
まず、1.2年、来年から大殺界の入口入る。」

(※提出した生年月日の暦上は六星占術・四柱推命ともに大殺界には入りません)


調「ああ。」
「3年間。」
調「ああ、そうなんですか。」
「うん、まぁ来年は、ちょっとゆっくり、まぁ仕事とかをできれば重点的に、」
調「うん。」
「でその次の年は、、
・・・・・ゆっくり慎重に。」
調「慎重に・・・」
「大きな動きをしないしないようにしてもろて、」
調「わかりました。」
「転職とか転居、そういうのはちょっとよく考えて動いたほうがええな。」
調「再来年って転居だめですかね、ちょっと危ない?」
「来年?」
調「再来年です。」
「再来年は、うん、」
調「あんまやめたほうがいい?」
「・・・・・・・・・・
転職は来年はあかんよ。」
調「わかりました。」
「うん、転居はかまへん。月によるけど、、
あと、そやなぁ・・・
それでも、あのぉ・・・
今からやな、あの・・・・・
・・・(長い沈黙)・・・
家庭運上がってくるから結婚しやすいな。」
調「あ、ほんとですか。」
「今から6年先まで。」
調「あ、長いですね。」
「うん、だいたい35.6(歳)、」
調「はい。」
「までには絶対結婚できる運勢持ってるから、」
調「あ、うれしいです。」
「うん・・・」
調「ちなみにあの大殺界とかって、あまり知識がなくてわからないんですけど、、」
「うん、あの、さっき言ったように急いだり、新しいことにさえ手出さなければいい。」
調「ああ、なるほど。」
「新しい事業するとか、、、
まぁ、大殺界の時は結婚もちろん入籍とかも避けたほうがいいけどね。」
調「ああ、そうなんですね。」
「うん。するとしたら、まぁ再来年の2月4日までの間に、入籍だけ済ませてしまうというのがええね。」
調「あー、なるほど。」
「うん。」
調「わかりました。
再来年の2月4日までに、そこから大殺界が始まるみたいな感じですか?」
「うん、だからそれの次の年の2月4日、以降やったら運気は上がる。」
調「あ、なるほど・・・・」

(調査員、ちょっと頭がこんがらがってきている)


「うん、一番下から一番上にいくから、急に。」
調「へぇ、そうなんだ。」
「うん、まぁみなさん一緒だけどね。」
調「わかりました。
ちょっと気をつけてみます。」
「うん、そこくらいかなぁ。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
調「怪我とか病気とかも大丈夫ですかね?」
「うん、今視てるけど、なさそ。」
調「あ、よかったです。」
「うん。
ま、けど大殺界のときはちょっと、胃腸の関係やろな。」
調「ああ、、」
「病気が気になるかなってくらいかな。
あまりに何をやってもうまくいかないからと思って。」
調「あー、なるほど。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
「うん。」
調「気をつけてみます。」
「うん、そうやね。」
調「はい。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
調「わかりました。」
「うん・・・・
うん、まぁ向こうは本当に結婚する気まんまんにあるから、」
調「うれしいです(笑)」
「うん。」
調「ちょっとじゃあ頑張ってみます。」
「うまいこといくよ。」
調「うん、そうですね。
ありがとうございます。」
「はーい、またお電話ください。」
調「はい、ありがとうございましたー。」
「はーい、ありがとうございましたー。」
調「失礼しまーす。」
「失礼しまーす。」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 4/10点

明らかな時間引き伸ばしと思われるような行為はありませんでしたが、とにかく沈黙がとても多かったです。
ただ占術が主に霊視ですので、許容の範囲内といえば範囲内かなと思います。
無駄話も少なく、サクサク鑑定が進みます。

沈黙時間は、総合して計算すればとても多いです。
こちらの話をひとつひとつ噛み締めるように頷かれます。
こちらが「えっと・・・まだ?(笑)」と思うくらい長いです。
ただ、一般的な占い師のように「では視ていきますね~」といった掛け声がないので、沈黙中に鑑定しているものと思われます
そういった意味では沈黙時間も一般的ではあるのですが、“会話が詰まったように感じる”という点では少しマイナスポイントでした。

② 口調・印象 7/10点

口調については、好き嫌いが分かれそうです。
明讃(めいさん)氏は関西訛りでお話になられます。
また、ちょっともやっとしたような、眠たげな、柔らかい口調です。
ところどころ聞き取りづらい部分もありましたが、こちらからも話がしやすいような印象でした。

③ 質問内容 9/10点

質問という質問は、馴れ初めを聞かれた1回のみ。
あとは「それ必要?」と思うような質問は一切ありませんでした。

④ 占い結果の的確性 8/10点

曖昧に受け取れるような回答はありませんでした。
最後まできちんと一貫した鑑定結果を貫いていたので、ブレはありません。
ただ、誰にでも当てはまりやすい鑑定結果でしたので、これがマニュアルかどうかは判別しにくいところです。

⑤ 心理トリックの少なさ 9/10点

コールドリーディングやバーナム効果のような心理トリックはないと思われます。
心理トリックというよりはむしろ、誰が聴いても誰にでも当てはまってしまうのでは?という内容が多かったです。

総合評価点
7.4
/10点

沈黙時間が長い、当たり障りのない回答、というマイナスポイントはありますが、結果的にはかなり良い評価点となりました。
良い意味でも悪い意味でも人柄がよくにじみ出ているので、好きな人はとても好きになると思いますし、苦手な人は何を話しても苦手と感じると思います。
しかし占い師という意味では人柄がとても大切になりますので、とても良い傾向だと思います。
誰にでも当てはまってしまいそうな回答に関しては少し物足りなさを感じるかもしれませんが、下手に「このままだと悪い事が起きる」といって時間を引き伸ばすような悪質なインチキ占い師よりは断然信頼感があります。
話しやすさを演出しているという点も高評価になりました。

明讃(めいさん)氏の感想

最初は「この人馴れ馴れしいな」と思ったのですが、話していくうちにこちらも話しやすくなっていることに気がつきました。
関西弁も独特ですが、お互いの距離の縮め方が上手な話し方をするなと思いました。
ただ、途中で出てきた“大殺界”のくだりは、少しわかりづらかったですね。
そもそも何を持って大殺界と言っているのかわかりませんでした。
六星占術でも四柱推命でも大殺界はまだ先なので、生年月日ではない計算式あるいは彼なりの霊視で言っているのかもしれません。
印象的には占いの鑑定結果を聞くというよりは、それを踏まえたうえでの人生アドバイスが欲しい人向けかなと思います。
至極まともなことをお話してくれるので、「そういえば最近周りが見えていないかも・・・」と思っている方にはピッタリな鑑定士だと思います。
あと鑑定中、電話の後ろの方から猫の鳴き声が聞こえました(笑)地味に和みます(笑)

粋蓮(すいれん)氏の鑑定レポート

粋蓮先生
更新日 2019年10月1日
鑑定時間 18
鑑定料金 6,660
担当調査員 鈴夏
木曜日の20時半すぎから鑑定スタート。
19時半過ぎから占いを依頼しようとしたところ鑑定中ということだったので、1人目として順番待ちをしていましたが、約1時間ほど待ち、電話が繋がりました。
また、定期的にスイレン先生の公式プロフィールページを確認していますが、常に1~4人順番待ちをしている方がいます。
お気に入り登録者数が640人弱いるということで、通知登録をしている常連の方がいるのかと予想しております。
そのため、鑑定依頼をする場合は時間に余裕のある時がベストでしょう。

体験調査スタート

「もしもーし。」
調「あ、もしもしはじめまして。」
「はじめまして~。スイレンです宜しくお願いしまーす。」
調「〇〇○○(フルネーム)です。あっ宜しくお願いします。」
「はい宜しくお願いします。えっとーすいません生年月日もお願いできますか?」
調「はい!えっと19××年…」
「うん。」
調「△月△日です。」
「うん。えっと〇〇○○(名前)さん?」
調「はい○○(名前)です。」
「うん。○○(苗字)さん?」
調「あっはいそうです。○○(苗字)ですね。〇〇○○(フルネーム)です。」
「うん。はいありがとうございます~。はい。うん。で、今日はどんな感じですか~?」
調「えっとー今好きな人がいて~…相手が自分のことどう思っているか知りたくてー…ちょっと電話したんですけども。」
「うんうんうん。えっと、もうお付き合いしてるんだ?」
調「えっ!してないですね。」
「あっしてないんだ。ごめんなさい。」
調「はい、してないですね。好きな人なんで。そうなんです。」
「うんうんうん。いつ頃どういうキッカケで出会ったのかな?」
調「えー…出会ったのが1年半前ぐらいなんですけど」
「うんうんうん。」
調「なんだろーな…出会ったキッカケ…あ、なんか趣味がキッカケで出会ったんですけど~」
「うんうんうん。」
調「そっからまぁなんか頻繁に…」
「なんの?なんの趣味で?」
調「あっ音楽ですね。」
「うんうんうん。」
調「そう音楽とあとアニメが好きなんで、そう…趣味…その両方の趣味がキッカケで意気投合して…」
「出会った?」
調「そうですね。」
「それで、えっともうデートしたりとかはしてるのかしら?」
調「ちょくちょく会ってるんですけど、去年の秋冬頃に会って…」
「うんうんうん。」
調「そっから私すぐ彼氏できちゃって(笑)」
「あら(笑)」
調「今年の4月、5月くらいまでは向こうも彼氏できたこと知ってたんで、連絡を控えてくれてたんですけど」
「うんうんうん。」
調「そっから~別れてまぁ5月から週1?週2ペースでちょくちょく会って…って感じですね」
「うん。じゃあ彼氏と別れちゃったの?貴方は。」
調「そうですね(笑)」
「うんそれで彼とも頻繁に会えるようになったわけだ。」
調「そうですね。向こうもなんか、じゃあご飯行かない?みたいに誘ってくれたんで」
「うんうん。誘ってくれて。」
調「そうですねー。そっからまぁ頻繁に会うようになってーって感じなんですけど。」
「それでー、男女の関係とかは彼とはあるのかしらね?」
調「そうですね。ありますね。」
「うんうん。だけど付き合って…付き合おうよってことにはなってないと。」
調「そうなんですよね…!なってなくて。なんで、向こうがどういう関係を自分に求めているのかな~ってのを知りたくて。」
「うんうん。じゃあえっと彼のお名前と生年月日をわかるかしら?」
調「苗字がちょっとわからないんですけど、名前が■■くんって言って」
「うんうんうん。」
調「同じ歳の▼月▼日生まれなんで…平成何年ですかねー…19××年?かな?」
「19××年?」
調「××年ですかね。うん。」
「うんうん。」
調「□□(年齢)の代なんで。」
「じゃあ学年は同じだけど~…」
調「同じですね。うん。」
「うんうん。じゃあえっと彼の、えーと気持ち。今どういうつもりで貴方と会ったりしてるのかっていうね。」
調「うんうんうんうん…」
「で、この先ちゃんとお付き合いしてやっていけるのかどうか」
調「そうですね」
「じゃあ占っていきます。うん。はい。」

***沈黙タイム***
約2分ほど続く…(過去一長い沈黙タイムなんだけど…電話切れてないよね…?)


「もしもし~」
調「あっはい」(帰ってきた…ちゃんと電話繋がっててよかった…)
「お待たせ致しました~。えっとねー彼はまぁ『やっぱり貴方が戻ってきてくれた』みたいな(笑)そういう感覚がある。だから~本当はね、彼は最初からまぁ貴方のことはね、もうすごくインスピレーションを感じていて」
調「おぉおぉ…」
「まぁそうよね。女性としてやっぱり恋愛感情に近い気持ちでね、貴女のことは気に入ってたんじゃないかと思うの。」
調「ほう~。なるほど。」
「今もね、仲良くすればするほど彼はフィーリングが合ってるっていうのを実感していて」
調「うんうん。」
「まぁ貴方がね、この他の彼氏と付き合っていたけど、やっぱり帰ってきてくれたっていう思いがね。すごくあるの。」
調「おお~…。」
「だから、ちょっとジェラシーっていうか、彼はやきもち妬きなのね。本当は。」
調「そうなんですかね?(笑)」
「それで、うんプライドが高いからたぶん貴方にはね、その彼氏の話とかあのー、ヤキモチ妬いてるようには言わないかもしれないけど」
調「うんうんうんうん…」
「でも内心はね、すっごい気になってるわけ。」
調「へぇ~…」
「うーん。だから別れたって言ってくれてホッとしている反面ね、やっぱりまだどっかであの~…自分と付き合うのではなく、なぜそっちの彼氏の方にすぐいっちゃった?っていうのが本当は気になっている。」
調「ほぉ」
「でもプライドが高いからそのことに触れないようにしている。」
調「なるほど~。」
「うん。だからちょっとどこかでね、まぁ貴方の顔色を伺っているようなところも実はあるんだけど」
調「うんうん。」
「ただそれだけ、彼は貴方に対して実は恋愛感情もあるの。」
調「うんうんうん。」
「それで、この9月10月はね。結構ラブラブになれると思うの。」
調「ほぉぉ…」
「だから、もしかして上手くすると、10月の末くらいまでにお付き合いしよっかっていうことになる可能性はある。」
調「おぉ~なるほど。」
「うんうん。ただねその後が問題でね。」
調「うんうん。」
「せっかくそうやってね、やっと付き合うところまでいくとその後ね、なんだかいろんな波乱があってね。」
調「うん…?はい…(笑)」
「例えば喧嘩をしちゃうとか。お互い結構おこりんぼだから。」
調「はいはいはい。」
「些細なことで喧嘩をするとか、お互いの異性の問題で喧嘩することが多くなる危険性があると思う。そうすると、せっかくラブラブになってお付き合いになったのが、束の間で、また別れるだのなんだのっていう騒ぎになって~」
調「うんうんうん…。」
「年末くらいまでね、なんとなーくせっかく10月いっぱい良かったのに(笑)11月12月は波乱の日々になる危険性がある(笑)」
調「あははは…(笑)そうなんですか(笑)」
「だけど、うんまぁそれは警告。だからね、些細なことで喧嘩をしないように。」
調「うんうん。」
「で、どうしたら喧嘩にならないかって言ったら、彼は結構ヤキモチ妬きなので、あの実はね~そのジェラシーで突然怒り出すことがあるわけ。」
調「うんうん。」
「ただ、それをジェラシーってハッキリ言わないで、全然なんだかわかんないことで怒ったりするの。」
調「うんうん。」
「だからそういうときに貴女はカチンきて一緒になって怒って喧嘩をしないように。」
調「なるほど。」
「うん。そういう時はね、頭にきたら貴方は黙る。」
調「うん、黙る(笑)」
「口をきかない。」
調「はい(笑)」
「口をきかないで怒る(笑)…口をきかないで怒るってことをね、あの~心がけて欲しい。」
調「なるほど。」
「言葉であーだこーだ言うとね、もっとすごい喧嘩になっちゃう。」
調「うんうん。」
「ただね、貴方達はね滅多にない縁なの。」
調「ほう。そうなんですか?」
「なぜかっていうと、2人共ね行動的・情熱的でなんでも似ている、似た者同士。」
調「うん。すごい似てるんですよね。」
「うん。ただね、あまりにもね縁が深いからなのかもしれないけどね」
調「うんうんうん…」
「なんだか最初から波乱が多いわけ。ね、今回もあのー、出会った時からお互い実は惹かれ合ってる癖に、やっぱり貴方に彼氏ができちゃったり色々あったわけでしょ?」
調「うんうんうん。」
「なんかね、そういうね最初にお互いすごく惹き付け合ってて出会ってるはずなのにね、本当の意味で結ばれるまでに時間がかかる縁なの。」
調「そうなんですね…!?」
「うん。だけどー、その方がかえってね、結ばれてからものすごい結びつきが強くなって」
調「うんうんうんうん。」
「結婚できるようなところまでいくんじゃないかしら。」
調「あっそうなんですか!?」
「そうなの!(キッパリ)」
調「へぇ~~~~~」
「だからとにかく似た者同士で申し訳ないんだけど、あの行動的・情熱的でなんでも似ていて、うまくいってる時はねお互いを喜ばせるために何しても構わないくらいの気持ちになれるのね。」
調「うんうんうん。」
「だから常に貴方達の恋は激しく、愛は深く常に相思相愛の関係」
調「うんうん。」
「ただ、えっとお互いちょっとシャイなとこがあって」
調「はいはいはい。」
「いざとなるとね(笑)本当の言葉を言えなかったりとか(笑)」
調「はははは…(笑)」
「そこが問題なの(笑)」
調「なるほど(笑)」
「だから、好きなのに好きそうな顔ができなかったりとか。うーん。」
調「うんうん…」
「それで好きだからやたらと喧嘩しちゃったりとか。」
調「うんうんうん。」
「うーんだけど色々とあるけどね、必ずあのー結婚できる。」
調「うんうん。」
「そのぐらいの縁。」
調「へぇ~…」
「それでね、結婚したほうがね貴方達はね、彼も貴方も結婚結婚向きじゃないの本当は。」
調「あっそうなんですか?」
「うん。どっちかって言うとね、あんまりこう収まるタイプではないわけよ2人共自由が好きだし、束縛も嫌いだし~…」
調「うんうん…そうですね(笑)」
「うーん。あの割と一匹狼的なところがあるのよね。結婚向きのカップルじゃないわけ。」
調「うんうんうん。」
「ところがどういう訳か、結婚に向かない2人が一緒に居ると、すっごく幸せな過程をつくれる。」
調「へぇ~~~!」
「そういうーだから、マイナスが2つ揃うとプラスに変わるでしょ?」
調「うんうん。」
「そういう関係なのね。」
調「へぇ~。」
「だから、一緒にやっていこうっていうことになると、目標への心構えがすごい真面目になっていく。それで2人で一緒に着実に進んでいくようになるし、そして結婚したほうがまぁよりね、インスピレーションも合って常に思いやりのある家庭を、貴方も彼も築いていくことができる。」
調「へぇ~~…」
「だから羨ましいのはね、貴方と彼は、歳を取れば取るほど、いつまでも恋人同士のような夫婦でいられる。」
調「ほぉ~。」(ちょっと嬉しい)
「そういう縁なの。」
調「そんな縁があるんですね。」
「うん。そう。だから2人でいることで、さらに幸せを掴んでいける。そういうね、もう本当に滅多にないような運命的な縁なの。」
調「今は…」
「ただね…ん?今はだから最初の段階で…(笑)あの~結ばれるまでにお互い色んな紆余曲折があってね(笑)」
調「うん…」
「中々本当に結ばれるまでに時間がかかっちゃう。だからその段階に今いるんだと思う。」
調「待ったほうがいいんですかね?」
「そう!だから彼はまぁお互い似た者同士だから、そうやってさっき言ったようにちょっとシャイで、あのー好きなのに好きだって言えなかったりすることがちょっと難点なんだけどぉ…でもね!やっぱり彼にね、究極の言葉は言わせたほうがいいのよ。」
調「なるほど。」
「だから、うん。ちょっと待ってみよう。そうすると、早ければこの10月いっぱいにね、あの~付き合おうよってことになるから。」
調「うんうんうん…。」
「うん。ただその後がね、まぁイベント月が12月にあるので~お互い色んなお友達もいっぱいいるので~…」
調「そうですねぇ。」
「なんかね、そういうことで喧嘩になりやすい(笑)」
調「ははは(笑)」
「そこは気をつけて(笑)」
調「はーい(笑)なるほど~(笑)」
「うんうん。」
調「え、なんか、来年…なんかすごい向こうもやりたいこといっぱいある人なんですよ。すごい自由ってのもあるのかもしれないけど。で、来年、なんかまぁ今すごいお金貯めてて、留学したいみたいなことをチラっと言ってて。」
「うんうんうん…あーそう。」
調「えっなんかどうなのかな~と思ってて。本当に行くのかな~?みたいな。」
「うんうん。じゃあ彼が来年どこ行きたいって言ってるのかわかる?」
調「カナダかアメリカって言ってたんですけど。」
「それで~、何を勉強をしに行くの?」
調「それは聞いてないんですよね。そこまで。なんかちょっと、聞けなくて。」
「うんうん。カナダかアメリカに留学したいなってこと…」
調「みたいなことをちらっと聞いたんですけど…」
「うんうん。じゃあ本当に彼が行っちゃうのかみたいなね。」
調「そうなんですよね。なんか、結構すごい時間ー…一緒に居る時間を増やしたいなみたいなことを言ってくれて、本当に時間作ろうとちょくちょく誘ってくれるんですけど。」
「うんうんうん。」
調「なんか、ねぇ…そういう時に留学したい!みたいなこと言ってるから、なんか私のことどう思ってるのかな~と思ってて。」
「うんうん。じゃあ留学するけどあなたのことはどうするつもりなの?っていうね。うん。で、本当に留学を来年しちゃうのかっていうことも視ていきます~。」

***沈黙タイム***
約30秒ほど続く…(また2分くらい待たされるのかな…)


「もしもし~おまたせしました~。」
調「あっはい」(今回はやっ)
「えっと~まぁ確かにね彼はなにかやりたいことがあるんで」
調「うんうんうん。」
「まぁ一回は留学したいと思って頑張っているけど、申し訳ないけど来年はまだ行けないかもしれない。」
調「あっ本当ですか?」(安心)
「うーん。お金が貯まらないっていうか。」
調「あー…そうなのか…」
「だからちょっと来年は彼なりに苦労する年になると思うの。」
調「へぇ~。」
「で、逆に時期的に本当は行かないほうがいいくらいなので来年は。」
調「うんうんうん。」
「うーんだから行けなくて正解。だからまぁもしね、彼がね、まぁやっぱり『ちょっと行けそうにないよ』って落ち込んでるようなことがあったら、ちょっと占いで聞いたら来年は良くなくて再来年とか、その次くらいで。その方が上手くいくらしいよ?って言ってあげて欲しいのね。」
調「うんうんうんうん…」
「そしてね、彼はね決して留学しちゃったからといって貴方と別れると思ってない。」
調「あっそうなんですか?」
「うん。留学したってそんなね10年も行ってるつもりはないので(笑)」
調「そうですね(笑)」
「だからうーん。短期留学のつもりなので。」
調「なんか期限も…期間っていうのも全然聞いてなかったんで…そうどれくらい行っちゃうのかな?ってのも気になっていたんですけど…。」
「本当はね、できるだけちょっと長く行ってはいたいみたいだけど、でもそれにしてもせいぜい1年ぐらいの感じなので。」
調「うんなるほど。」
「だから別に彼もね、そんな貴方とすごいお別れになると思っていなくて。」
調「うんうん。」
「もし貴方がね、来れるんだったら行ってる間にね、来ればいいのになーなんて思っていたりね。」
調「うんうんうん。」
「うーん。」
調「そうかー。」
「だから別に海外に行っちゃうからって、貴方とお別れするっていう意識は彼の中には全く無い。」
調「うんうんうんうん…」
「また会えると思ってるし、もし上手くすれば自分が行ってる間にね、向こうで合えばいいかなって思ってるし。」
調「そうなんか、すごいもう恋人みたいな感じなんだけど、付き合ってないんで、なんかー…本気なのか遊びなのかどっちなのかな?と思っていて。」
「うん。本気よ本気。」
調「本気ですか?」
「だからそれをね、言えないだけ。」
調「おぉ…」
「だけど、そのうち言ってくれるからちょっと待ってみてという感じ。そのかわり貴方は他のね、男友達の話をあんまりしないほうが良い。」
調「うんうんうん。」
「貴方はどっちかっていうと、女の子の友達よりも男の子の友達との方が楽しくお話ができるようなところがあるのようね(笑)別にね、なんの意味もなく友達としていろんな男の子の話を話題にしちゃう危険性があるので、それをちょっとね。言わないようにしてあげると良いかなと。」
調「わかりました(笑)」
「うんうんうん。」
調「ありがとうございます(笑)」
「頑張ってね^^」
調「ありがとうございます~。」
「はいありがとうございます^^」
調「また何かあったら…お願いします(笑)」
「は~い!頑張ってね^^ありがとうございます~はいすみません。」
調「はい、失礼します~」
「はーい失礼します~」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 6/10点

基本的に会話の流れの中で無言になることはありませんでしたが、2度行ってくれた霊視鑑定のうち、1度目の鑑定が今までで一番長い2分間という時間だったので「電話が切れてしまったかな?」と若干ソワソワしてしまいました。
また、こちら側が話している時は常に相槌を打ってくれていたので、特に「聞いてくれているかな?」と心配になることはなかったです。

② 口調・印象 7/10点

とてもフレンドリーな先生で、嫌味なくタメ口で話す感じでした。
親戚や経験豊富な年上の女性に相談をしているような感覚になります。
また、スピードは早すぎず遅すぎずで聞き取りやすく、テンポ良く話を進めることができました。
敬語で、ほどよい距離を保ちながら鑑定をしてもらいたい方にとっては“若干馴れ馴れしい”と感じてしまうかもしれませんが、基本的に誰にでも好かれるような親身な鑑定をしてくれます。

③ 質問内容 6/10点

質問は名前・生年月日の他にも、相手との出会いや趣味の内容など具体的なことまで話しました。
平均的な質問の量よりも若干多いような気がします。

④ 占い結果の的確性 7/10点

まだ進展がないので結果が合っているのか合っていないのかは判別できませんが、基本的に答えは曖昧にせず、キッパリと「何月」「こんな風になる」と言われました
また、今回の鑑定内容の中では“喧嘩をすることがある”と言われましたが、今のところ喧嘩自体をしたことがないのでその点のみ腑に落ちなかったです。
しかし明るい未来をキッパリと断言してくれるので、とても前向きな気持ちになれるなと感じました。

⑤ 心理トリックの少なさ 6/10点

質問内容の量的にも、コールドリーディングも含まれた診断結果ではないのか?と思っています。
しかし答えを濁すことや、あえて落として上げるような鑑定結果でもなかったため、その他の心理トリックが使われているようには感じませんでした。

総合評価点
6.4
/10点

総合評価点は6.4点でした。
霊視鑑定の時間の長さや質問の多さというマイナスポイントが若干響いている点数にはなりますが、全体的にみて信頼できる鑑定結果を導き出してくれる先生だなという印象を受けました。
鑑定はビジネス的な淡々とした占いではなく、一人一人に寄り添った鑑定をしてくれるため、親身に話を聞いてくれる占い師を好む人にはとてもオススメです。

粋蓮(すいれん)氏の感想

スイレン先生には特に恋愛について相談をしている人が多く、良い結果が当たっている人も多いことがわかったので、期待をしつつ前に進む良いキッカケができました。
お気に入り登録者数が640人を超えているということで、どんな占いをしてくれるんだろう~とドキドキしていたんですが、とても話しやすく良い将来を鑑定結果として出してくれたので、私も結果が当たったら喜びの報告をしたいなと思っています(笑)

塞翁(サイオウ)氏の鑑定レポート

塞翁先生
更新日 2019年11月6日
鑑定時間 16
鑑定料金 4,960
担当調査員 鈴夏
木曜日の19時すぎから鑑定スタート。
サイオウ先生は基本的に夕方~夜の部門が17:00~20:59までと決まっており、19時~の鑑定は特に待つこともなくスムーズに占っていただくことができました。
鑑定予約はまず携帯でログインをし、プロフィールページを開きます。
そして待機枠でなければそのまま直接番号に繋がり、占って貰うことができます。

体験調査スタート

「もしもし~お電話ありがとうございます~!鑑定士のサイオウと申します~。」
調「あ!もしもしはじめまして〇〇と申します~。」(とても物腰柔らかくて、話しやすい雰囲気の人だなぁ…)
「はじめましてサ…ん?(名前言うタイミングが被ってしまった)すみませんもう一度よろしゅうございますか?恐れ入ります~。」
調「〇〇と申します。」
「あ!はい!ありがとうございます~。今日はどういったことについてお伺いいたしましょう?」
調「えっと今好きな人がいるんですけど」
「はい」
調「自分のことをどう思っているのかな~ってのを占って欲しくて」
「ん~~~そうですねぇ。まぁ今お相手からのお気持ちとしてはですねぇ」
調「はい…!」(すごい!何も聞かれてないのに、もう鑑定はじまった…!?)
「あの~そう…素敵だなと思う気持ちというかですね」
調「はい」
「魅力的だなと思ってくれる気持ち自体はあるのかなって。第一感なんか、すごくいきなり出てきた」
調「おおおう…」
「第一感は感じられるんですよ~」
調「はい」
「ですが、結構なんか感情が複雑なところがあるのかなという感じでして…」
調「はいはいはい」
「う~ん。」
調「はいはいはい…複雑と言うのは…?」
「なんか夢中になりきれてるわけじゃないし…ごにょごにょ…(質問とかぶってしまって聞き取れなかった)向こうからガンガン追いかけてくれる感じではないですし…」
調「そうですねぇ。うーん。」
「うん。」
調「なんか自分からグイグイいったほうがいいのか、それとも相手からくるのを待ったほうがいいのか…どうなのかな~と思って。」
「ぁ~…そう…です…ねぇ…今わたくしが視ている感じではですよ?」
調「はい。」
「お相手から、まぁくるのですね。お待ちになっていただければ、ちょっと中々話が進み辛いんじゃないかなということでして…」
調「はい…?」
「うーん…そうですねぇ、なんか現状としてはですよ?」
調「はい」
「どうしても、向こうはあの~自分の思いに任せない気持ちというか」
調「はい」
「まぁ恋愛する環境が整っていないのかな?という感じもいたしますし」
調「はいはいはい…」
「まぁ…ごにょごにょ(電波が悪かった)」
調「…恋愛する環境というのはどういう感じですかね?」
「あっそう、彼の環境なんですがね」
調「あ~はい」
「で、あの彼がまず恋愛する環境が整っていない…まずは彼が、あの~そういう状況にないのかなという風に思っております。」
調「あ~~なんか仕事上…恋愛…どうなのかな?っていう感じなんですけども…向こうが。」
「えぇえぇえぇ。それなのかな。お仕事に繋がりがあるからということなんですかね。」
調「うーん。そうですかねえ…?もしかしたらそれかな~と思ってて。」
「うーん私が視た感じはですよ」
調「はい」
「立場上の難しさと、それから、こちらに対しても、あなたは恋愛をする環境にありますか?という質問を彼は持っていらっしゃるようで。」
調「あっ向こうがですか?!」
「はい。こちらに対して。」
調「おーなるほど。」
「えぇ。そう。まず全体として彼は、まぁ自分は、僕はあんまり恋愛をする環境ではないのですが、貴方はどうでしょうか?と。そういう疑問を抱いてらっしゃる感じがしていますね。」
調「それはどう伝えればいいんですかね?」
「うーんそうですねぇ。なんか例えばですね?」
調「うんうんうん」
「それって言葉で『私は貴方と恋愛する気満々だから、なんも考えないできてよ』みたいな風に言うわけにはいかないというかですね」
調「うんうんうんうん…」
「あのーそれで済むんだったらむしろこの話はとっくに進んでいるんだろうなという感じですし」
調「そうですね。」
「ん?あ、すみません、聞こましたか?」
調「うんうんうん聞こえてます、はい。」
「電波状態大丈夫ですか?」
調「はい。」
「あっ失礼しました。はい。で、えっとそれで進むならとっくに進んでいるという話なんですがー」
調「そうですよねぇ。うんうんうん…」
「ええ。なぜ、それがしっくりこないのかと言えばですよ」
調「はい。」
「ちょっと言い方が冷たくて申し訳ないんですが」
調「うんうん」
「あの~信頼しきれないからということです。」
調「あっ向こうがですか?」
「はい。そうなんです。」
調「なるほど。」
「その恋愛できる状況というかですよ、まぁ好きになったとして、自分のことをちゃんと愛してくれるのか?というか」
調「うんうんうん」
「守ってくれるのかっていう風に正直私は申し上げたいのですが」
調「うんうん」
「ちょっとなんか女の子っぽい感じの表現なんで」
調「うんうんうん」
「どういう意味なのかわかんないんですけど…」
調「うんうんうん」
「占いとしてはですよ」
調「はい」
「彼がですよ」
調「はい」
「僕のこと守ってくれますか?っていう風に思う気持ちを持っているように視えるかなと。」
調「うんうんうんうん…」
「なんか心当たりあります?」
調「スゥー…心当たりですか…?あんまりないんですけどー…あ、でもなんか」
「えぇえぇえぇえぇ…」
調「ちょくちょく…毎週…週一くらいで会ってるぐらいで会っててーみたいな感じなんですけど…(思い返してみたけどやっぱり心当たりはない…仕事のことか…?)んー…どうなんですかねぇ…」
「えぇえぇえぇえぇ…」
調「向こうはでも、なんかたくさん会えるように時間はつくりたいって言ってくれてるんですけど…」
「えぇえぇえぇえぇ…」
調「すごい本当に微妙な感じなんで、なんか私は付き合いたいなと思ってるけど、でも向こうは私とどういう関係になりたいのかなーってのがわからないので…すごいそれが疑問で」
「えぇえぇえぇえぇ…」
調「なんか言っていいのか、どうなのかみたいな(笑)」
「うーん」
調「曖昧なところで(笑)」
「そうですねぇ…付き合いたい気持ち自体は向こうはもってくれているんですよ。感情としては。」
調「あぁ…」
「根本的な感情としては。」
調「そうなんですね。うんうん。」
「えぇ。そう。なんか付き合えたら幸せに違いないと向こうは確信しているというかですよ」
調「うんうんうん」
「そういう風に信じている気持ちもあるんですけど、なんか付き合った結果として」
調「うんうんうん」
「まぁ恋人同士になったとしてうまくいかないんじゃないかっていう心配をかなり強くもっていらっしゃるご様子なので」
調「なるほど。今のままがいいのかもしれないみたいな感じですか?」
「そうですね。うん。」
調「あ~…」
「これはまぁ、彼はですよ、まぁお仕事の繋がりでっていうところを心配しているのもありますし、彼は独身でいらっしゃいます?大変失礼ですが。」
調「はい。そうですね。」
「うん。ご自身も独身でいらっしゃいますか?」
調「独身ですね。」
「あっそうですか。失礼致しました。なんか、彼の感情の中でですよ」
調「はい」
「ちょっとその自信というか、自分のことを一番に思ってくれるかどうかの自信がないという風に視えたので」
調「うんうんうん…。」
「それがちょっと気になったんですけども。」
調「なるほど。」
「なんなんでしょうかねぇ…?」
調「なるほど。自信がない…うーん…なんなんだろうな。」
「そう。そうなんですよ。彼がなんかその~…まぁ先程も申し上げたようなちょっと女の子ちっくな不安というか」
調「あー」
「乙女ちっくな不安というか。」
調「うんうんうん」
「自信が持てず、そしてなんか大事にされないかもしれないし、途中で捨てられたらどうしようみたいな。」
調「うんうんうん…」
「そういうなんか高校生の女の子みたいな感情を持っていますね。」
調「はははは(笑)なんか私的にすごい聞いていると、まぁ相手が仕事上ってのもあるんですけど、他に新しくやりたいこともたくさんあるみたいな感じで」
「えぇえぇえぇ。はい。」
調「なんか、今そのためにお金を貯めてるって言ってたんですけど。」
「えぇえぇえぇえぇ。」
調「なんか来年…留学とかもしたいなーみたいなことをチラっと聞いて。」
「あ~~~…」
調「なんか、それ、私はどう対応したらいいのかな?みたいな。」
「うーーーーん…」
調「うーーーん…待つ…うーーーん…なんか本当すごい微妙な感じなんですけども…(笑)でもなんか、特にそういう恋人とかでもないんで」
「えぇえぇえぇえぇ。」
調「特に言える環境でもなく。私も(笑)」
「うんそうですよね。今は貴方の人生の全てを応援していますって思っていても今言ったらおかしいですもんね。確かに。」
調「そうですよね。なんか応援はしたいんですけど、まぁちょっとなんか」
「うんうんうん。」
調「とくに私のことそこまで…あれなんかな…?みたいな。」
「あ~~~~~~」
調「思ってしまう自分がいて」
「言葉としてちょっとあれですよね。」
調「うん。」
「でも今お伺いした話で大体私がわかった部分がありまして」
調「はい。」
「彼のお気持ちの」
調「はいはいはい。」
「その大事にされたい願望っていうのはですよ、まぁ結局自分の今の現状と、望んでいること、仕事に対して取り組みたいことととか」
調「うんうん。」
「そういったものの一通りを理解して」
調「うんうんうん」
「面倒くさいことを言わないで、追いかけて待ってくれているのかどうかみたいな。」
調「うんうん。」
「そういう話なのかしら?というところですし」
調「うんうんうん」
「まぁ留学して、まぁ離れることになった場合にもですよ」
調「うん。」
「まぁ文句を言わないだとか、あるいはまぁ文句って言ったらおかしいですね。あの~究極な話」
調「うんうんうん。」
「帰ってきたときに、また待ってくれているかどうかみたいな。」
調「うんうんうん…」
「そういうような心情であるなという風に考えれば。非常に納得がいくわかりやすいところがあるかなと思いました。」
調「なるほどー。」
「うーん。で、やっぱり向こうの感情としてはですよ」
調「うんうん。」
「あのー好きな気持ちはありますし、このまま付き合えたら嬉しいと思っていらっしゃるところを考えてもですよ」
調「うんうん。」
「今にそう遠くはないうちにそういうチャンスがくるんではないかと思いますよ。」
調「あっそうなんですか?」
「今会っているうちに。」
調「うんうん。」
「えぇ。ていうかもう実際恋人同士みたいな空気になっている部分てあると思うんですよ。」
調「そ…うですね(笑)」
「ねぇ。なんか、えぇ。明らかにお互いが異性を意識していることは間違いなくって」
調「うんうんうん。」
「ただまぁ友達なわけがないっていう風には感じているんですけども」
調「うんうんうん。」
「その状態を確信できるというかですよ。完全にそうなんですよ。」
調「うんうんうん。」
「で、向こうも今更女の子としか見れないし、そういう風に男として自分のことをみてくれないのならかえって向こうの方が困っちゃうというか」
調「うーんうん」
「だから、こちらからやることとしてはですね」
調「はい。」
「まぁ告白するってのもおかしいんですから、言葉は難しいんですけれども」
調「はい。」
「とにかく、まぁ最終的に好きだという気持ちを伝えることは重要なのかなという感じはしますねぇ。」
調「うんうんうん。」
「うん。で、貴方のいろんな大変なこともすべて受け入れたいと思っているから、それはあのー、無理させたりはしたくないけど、でも付き合うとかも考えて欲しいくらいに。」
調「うんうんうん。」
「それくらいのまぁ、これでも告白したのと一緒ですが(笑)」
調「うんうんうん。」
「それくらいの言葉を女性側からかけても良いのかな?という感じはします。」
調「うんうん。」
「もし彼からですよ、あのーまぁわかりやすく言えば俺は留学もするし仕事もやらなきゃいけないし、恋愛に集中する暇もないから月1しかメールできないけどそれでも良かったら付き合って言ったらとんでもない男じゃないですか(笑)」
調「まぁそうですね(笑)確かに(笑)」
「(笑)だからそいう状況だから自分からは言い出せないっていう。」
調「あーなるほど。」
「ってのが、この際解釈として適切なのかな?っていう感じはしますねぇ。」
調「うんうんうんうん…。なんかー…」
「はい。」
調「女の子を相手にしている職なんで、相手が。」
「えっと、それは本業じゃないですよね?」
調「そうですね。」
「今のところの腰掛けというか」
調「そうですね。」
「仮の仕事という感じですよね。」
調「そうですねぇ。」
「はい。」
調「まぁお金貯めるためにって感じなんですけど。」
「えぇえぇえぇえぇ。」
調「まぁ信頼してないってのはないんですけど、他の子にも言っているのかな?みたいな…(笑)感じに私は思っちゃってて。」
「うーんなんか、あのー今わたしが視ている感じではですよ」
調「うーん。」
「うーん。彼が少なくとも信頼していたり本気であのー自分の人生の一番かけようとしたりしているような異性というのは、いらっしゃらないというような感じがしますし」
調「ほう。」
「あのー、あっそう、プライベートの時間にですね、そのいわゆるお店以外の場所で会って、金銭を挟まない女性というのはいないのかなという感じがします。」
調「なるほど。」
「えぇ。つまり、まぁやっとあれなんですが…ホストでいらっしゃるということで?」
調「そうですね。今は水商売やってますねぇ。」
「はい。えぇ。だからあのいわゆるそういう世界の言葉で言えばですよ」
調「はいはいはい。」
「色恋的な空気を匂わせている相手というのは、もしかしたら一人いらっしゃるのかなという感じはするんですけども」
調「うんうんうんうん。(エースの子だ…心当たりあるわ…)」
「ただですね、あのーうーんなんて言うかあの趣味カノ?っていうかですね、ちょっと言葉違ったら申し訳ないんですが」
調「(笑)」
「彼が好きだから一緒にいるっていう、そういう存在が他にいらっしゃるという感じはしないので。」
調「あっそうなんですね。」
「えぇ。他にはいないと。唯一無二の存在であると。」
調「なるほど。」
「風に申し上げていいかなという感じですよ。」
調「うんうんうん…。じゃあ今のところはこのままー…何もあれですかね?音沙汰なく…過ごしたほうがいいんですかね…?(笑)」
「えぇ。はい。」
調「私は。」
「うーんそうですね。やっぱりこの彼のことを疑っていると思わせても面白くないですし」
調「うん」
「そうか。なるほど。彼のそのさっきのあれもそうですよねぇ。やっぱりその連絡ができないときはごめんねみたいな。感じとかも。」
調「うんうんうんうんうん…」
「そうですし。お仕事の状況像を考えればですよ」
調「うんうん」
「なおさら、まぁ自分から付き合ってくれと言い辛いお気持ちも善意あるものとして(よく聞き取れなかった)受け取れるのかなと思います。」
調「うんうん。なんか自分から言ったらちょっと迷惑かなーって…思っちゃって…」
「どっちがですか?ご自身がですか?」
調「私が。そうですね、相手に対して言ったら…まぁなんかお客さんから結構言われているところを知っているので…(笑)」
「うーーーーーーーん。」
調「そう、なんか…うん。」
「なるほど。はいはいはいはい。」
調「うん、そう。ちょっと迷惑かな?と思って…まぁ、あんまり言わないんですけど。自分から会いたいとか。」
「えぇえぇえぇえぇ。」
調「なんか向こうから誘ってくれるから「あぁ私も会いたいよ」って言って、予定立てて会ったりする感じなんですけど。」
「えぇ。呼ばれるに任せて向こうのペースで会うということですよね。」
調「そうなんです。」
「ちょっと言い方悪いですけど。」
調「うーん。だから自分の都合で誘ったりはしないみたいな。あんまり。って感じなんですけどね。」
「そうですねーここが難しいところなんですが」
調「そうですよね(笑)」
「わたくしは今、止む終えないと思っております。」
調「うんうんうんうん。」
「だからそれで良いということです。」
調「あっ大丈夫ですか?」
「こちらから誘っても実際もしかしたら会えるチャンスが増えるのかなという感じもしますし」
調「うんうんうんうん…」
「3、4ヶ月に1度のペースであればですよ」
調「うんうんうんうん…」
「どうしても今寂しい貴方に会いたいから会ってって言っても、権利はあるのかなという感じもしますし」
調「うんうんうんうん…」
「いいんですけどそれくらいは。ただ、今彼は会いたいと思うタイミングでは必ず声をかけてくれているのかなという感じはします。」
調「そうですね。結構頻繁に声はかけて頂くんですけど…私は普通に昼正社員なんで(笑)」
「えぇえぇえぇえぇ。」
調「そう、なんかあんまり会うタイミングが掴めなくて、なんかすれ違っちゃわないのかな…?って思ったりもして」
「えぇえぇえぇえぇ。でもなるべく応えていらっしゃるんですよね?今。」
調「そうですね。会える時は。向こうも合わせてくれるんで。」
「うん。はい。そうですよね。だから彼は今の現状で満足しているという感じもしますし」
調「うんうん。」
「あのーまぁこのですね、誘われるのに会っていくっていうのは捉え方によってはですね」
調「うんうん。」
「まぁつまり向こうのペースで振り回されているって捉えれば、捉えれるんですけども…しかし逆に言えばですね」
調「うんうん。」
「もしこっちからしか誘っていなければ、いつも私から誘ってばっかりで彼から誘ってくれないっていう苦しみも生まれるわけじゃないですか。」
調「そうですね。うん。」
「それと比べればその彼がこれだけ誘ってくれることに愛情が表れていると解釈するべきだと私は思っております。」
調「うんうん。向こうは逆に思ったりはしないんですか?なんか自分ばっかり誘ってるとか。」
「スゥー…あー…そうですね。それはないです。(キッパリ)」
調「あっないですか。」
「なぜかと申せば、こちらが本当は誘いたいのを我慢していることをご存知だからです。」
調「あっ…」
「お伝えになりました?そうやって。」
調「ん?」
「えっと、つまり本当は私からも誘いたいけど、悪いから誘わないようにしてるって…」
調「あぁ。ありますね。伝えましたね前(笑)」
「あっそうですか^^それを覚えていらっしゃるからでしょう。」
調「あっなるほど。」
「じゃあ問題ないです。占いに視えたままですそれは。」
調「うんうんうん良かったです。」
「えぇ。良かったです^^」
調「ありがとうございます。」
「大丈夫ですよ^^」
調「それがちょっとすごく気になったので聞きたくて(笑)」
「えぇえぇえぇ。あのー本当に今こうお伺いした話とですね、私が占いで捉える彼の気持ちとにそう大きく誤差というかですね、あのーなくて」
調「うんうんうん」
「これは何を申し上げているかって、彼が嘘をついていないかどうかっていうのを確認する占いの仕方なんですけども」
調「うんうんうん」
「あのーどうもやっぱり本気でそう思ってくれているんだなっていう感じもしますし」
調「うんうん…」
「あの、待てる限り待っていて欲しいっていう風に彼は思ってくれているのも事実だなという感じでして」
調「なるほど」
「総合的に考えればですね」
調「うんうんうん」
「待っているということをあまりアピールしすぎずに、じっくり待っていらっしゃれば」
調「うんうん」
「良きタイミングでもうちょっと前に進むことができるんじゃないかしらと」
調「ほぉ~…なるほど」
「そのようにわたくしは思いますよ^^」
調「ありがとうございます。」
「はい。」
調「それ聞いてちょっと安心しました(笑)」
「あぁそうですか?^^なら良かったです。大丈夫ですよ^^大変ですけれども、ぜひ頑張っていただければと思いますよ。」
調「ありがとうございます~。すみません、ありがとうございます。」
「いえ、大丈夫ですか?」
調「はい大丈夫です!ありがとうございます^^」
「はい!どうもありがとうございます^^応援しております^^」
調「はい!こちらこそありがとうございます!失礼します~」
「失礼いたします」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 10/10点

「素早く的確な診断結果を出します」とHPにも記載してあった通り、特に霊視などで時間をとることもなく、あいさつをしてすぐに鑑定がはじまりました。
また、無言の時間は一秒もなく、こちら側が話している時は常にあいづちをうってくださったので、無駄な時間というものは一切なかったです。

② 口調・印象 9/10点

はじめの一声から、電話越しでもニコニコして話してくださっていることがしっかりと伝わってくるような話しやすい先生でした。
鑑定中は常に敬語での対応でしたが、距離を感じさせない接客であることもサイオウ先生の魅力なのではないかと思います。また、電波の影響で聞き取れなかった部分があったものの、物腰やわらかく聞き取りやすいスピードで話してくださるので“早口で聞き取れなかった”“威圧感のある喋り方だった”など、話し方に対しての悪い印象は一切ありませんでした。

③ 質問の多さ・内容 10/10点

質問は相談内容のみで、生年月日や相手の詳しい情報などの聞かれることはありませんでした。
何度か電話占いや対面式の占いを経験していますが、過去一早い鑑定スピードや質問の少なさでした。

④ 答えの曖昧さ 7/10点

“相手がこう感じている”という鑑定はとても早かったのですが“それがなんでなのか・なぜそう思っているのか”までを一発では当てることができなかったことがあったので若干点数を厳しめにつけさせていただきました。
しかし、質問された数の割に当てはまっていることばかりで、答え方もキッパリと断言してくれる形だったので、安心して結果を受け入れることができます。
また「こういう結果だから大丈夫」「こうしたら大丈夫」としっかりフォローもしてくれるので、曖昧でモヤモヤしる…ということは特にありませんでした。

⑤ 心理トリックの有無 6/10点

とくに不安を煽るような占いをしてくるわけでもなく、親身になって話を聞いて下さいます。
バーナム効果は一切ありませんでしたが、若干コールド・リーディングが活かされた接客をされているのかな?という風にも感じます。

総合評価点
8.4
/10点

総合点としては8.4と、とても高い評価になりました。
公式HPに掲載されている口コミや総合評価をみても、ほとんどの方が高評価を付けており、口コミ評価ではリピーターの方がとても多いこともわかりました。
鑑定結果を導き出す時間は驚くくらい早く、ここまであまり質問をせずに占いを進めてくれる鑑定士は少ないのではないかと思います。
しかし、サイオウ先生はとても優しく依頼主に寄り添った解答をしてくれるため、ダメな部分を指摘して欲しい人にとっては若干物足りない診断結果となるかもしれません。

塞翁(サイオウ)氏の感想

はじめ鑑定士一覧で写真を拝見した時に「若干怖そうだな」というイメージがありましたが、とても物腰が柔らかく、いままで話した占い師の中で一番良かったんじゃないかと個人的には思いました。
また、サイオウ先生の鑑定は、明るい未来を想像させてくれるような前向きになれる占いで「相手が嘘をついていないかを占っている」と言われた時に「それがとても知りたかったんです!」と、心の中で歓喜しました(笑)
話し方はもちろん、鑑定内容も含め、また何かあったら相談したいなと思える占い方をしてくれるので、ぜひ後ろ向きな考えになっている方、これからの未来が不安な方は鑑定依頼をオススメします。

電話占いピュアリの体験調査を終えて・・・

ピュアリは元々全体的に占い師のレベルが高めということもあり、今回体験した占い師も全体的に評価点が高い結果となりました。
今後の調査では新人占い師や鑑定歴の短い占い師にもアタックしてみたいと思います。

ひとまず今回体験した占い師で共通するような悪質な行為はありませんでしたので、運営会社から悪質行為を強要されているといった心配は無用な様です。
ピュアリには他にもベテラン占い師がたくさん在籍していますので、気になる占い師がいたら初回10分間鑑定無料を使って体験してみてください。