電話占いピュアリの覆面体験レポート

ピュアリのサイトキャプチャ

裏ルートからの調査でも評価が高かった電話占いピュアリの覆面体験レポートです。
電話占い会社としては信用できますが、果たして占い師の鑑定も信用に値するのでしょうか?

リクエストの多かった神女(カミンチュ)氏、ピュアリの看板を背負い続ける美愛(びあん)氏、男性人気鑑定士の明讃(めいさん)氏に体験鑑定をしていただきます。
老舗電話占いピュアリの人気占い師の実力は如何に!?
早速みていきたいと思います。

調査済み占い師一覧
調査File01神女(カミンチュ)氏
調査レポートへ
占い師・神女(カミンチュ)氏 性別 鑑定歴
女性♀ 18年
鑑定料金 待機時間
410円/分 夕〜朝方メイン/ほぼ毎日
沖縄ユタ(シャーマン)の末裔ということです。ピュアリの中でもかなり人気が高く、常に予約待ちの状態です。
復縁に強いことを売りにされているようです。鑑定スタイルは霊視、祈祷、波動修正など。
調査File02明讃(めいさん)氏
調査レポートへ
占い師・明讃(めいさん)氏 性別 鑑定歴
男性♂ 15年
鑑定料金 待機時間
330円/分 昼、夜~深夜メイン/ほぼ毎日
ピュアリの男性占い師の中ではトップレベルで人気の高い明讃(めいさん)氏。
基本的に霊視で鑑定しているようです。”式神”を扱う占い師という特徴も持っています。
アマチュア時代からの固定ファンも多いようです。

神女(カミンチュ)氏の鑑定レポート

神女先生
鑑定時間 8
鑑定料金 3,280
午後8時半頃に調査開始。
ずっと鑑定中だったのでこの日は諦めていたのですが、タイミングよく空きが出たのですかさずエントリー。
すぐに電話が繋がりました。

体験調査スタート

「お電話ありがとうございます。ピュアリ鑑定士・神女(かみんちゅ)と申します。
よろしく、お願いいたします。」
調「あ、もしもしはじめましてー。」
「はじめまして、お名前をフルネームからいただいてよろしいですか?」
調「はい、○○○○と申します。」
「○○○○様、はい。
えー、生年月日をいただいてよろしいですか?」
調「はい、19○○年の○月○日です。」
「はい、ありがとうございます。
では○○さん早速ご相談内容、教えていただけますか?」
調「えと、今一緒に住んでる彼がいるんですけど、」
「はい」
調「あの、結婚とかの話が、まぁよく出るには出るんですけど、全然そんな感じがなくて、」
「はいはい」
調「うーんなんかいつになったら結婚できるかなーっていうのが気になってて。」
「うんうんうん。」
調「はい。」
「ではその方について霊視でみていきたいと思いますので、
その方に最初に合ったのは一番最初、いつ頃でどういったきっかけだったのかといった、最初のことから教えてください。」
調「えーと、出会ったのは2年前の201○年の、」
「はい」
調「○月くらいですかね」
「はいはい」
調「元々その当時の同じ職場で働いててって感じです」
「はいはい、はい、なるほど、はい
えっと、職場は今も同じ何ですか?」
調「今はふたりとも違います」
「うんうんうんうん、はい。
えと、彼のお名前と生年月日をいただいてよろしいですか?」
調「はい、名前が、○○○○で、」
「○○○○さん、、はい」
調「はい」
「生年月日をいただいてよろしいですか?」
調「はい、えと、19○○年の○月○日です。」
「はい、ありがとうございまします、はい。
うーん、、、、、、、、、
あー、彼とは、非常に深いご縁があって運命的に出会ってらっしゃいますね。」
調「あー」
「だからあの彼とね、結婚できる未来が、ちゃんと視えてます。
で、それは、そんなに時間かかることではないので、彼の方から話がでてきますよ。
で、それは、この夏のうちにっていうことも可能性がしっかりあります。」
調「あー、もうすぐですよね。」
「うんうん。
あの、まぁその場でってことじゃなくて、いついつぐらいに籍入れようかっていうな具体的な話が、
この夏のうちにでてくるっていうのは、あの再三あります。」
調「この夏のうちに・・・」
「そうですね、まぁ3月も終わってないし、3月4月のうちにね、話出てきますよ。
だからそんなに、時間かからずちゃんと、ゴールインできるし、お二人は運命的なものがあるから、最高の相性です。
うん、なので、結婚して非常にうまくいきますよ。」
調「あ、ホントですか、嬉しいです。」
「はいはい、うんうん」
調「ちなみに、彼の方からもたまにその結婚についての話は出るんですけど、なんかこういまいち行動に伴わないみたいな部分がすごく不安だったんですよね。」
「うんうんうん」
調「だから結局口だけじゃんみたいに思う時が結構多くて・・・」
「うんうん。
あのね、ちゃんと彼も、あの結婚の事を真剣に考えてない人なのかっていうと、全然そうじゃなくて、
やっぱり結婚はしたいと思ってて、
あのただ、急いでなかったっていうのはあったと思います。
うん。
すごく急いでたわけじゃないから今までのんびりしてるように見えたけど、やっぱり結婚相手が○○さんだし、
なるべく早くそれは進めていかなきゃってことはすごく彼の中で、強く思ってるから、
もうね、ちゃんと心配なく、多分、すごくねぇ、いい家庭を築きますよ、ふたり。」
調「あー、うれしいです。」
「うんうん。
あの、とても一筋な想いだから、他の人に気が擦れたりとか結婚した後も絶対しないし、
他の人は眼中にない状態で、○○さんとずーっとうまくいきますよ、彼。」
調「あ、うれしいです。
ちょっと期待して待ってみます。」
「1日も早く彼からね、あのご結婚の話が出てお二人がちゃんと幸せな結婚同士にもっていけるように、
念をお送りして強化しておきましょうか?
調「あ、えと、、、お願いします。」
「はい。
念送り、じゃあしましょう。」
調「はい」
「早速参ります。
私が、”お願いします”と申し上げたところで、」
調「はい」
「えー、目を閉じて彼を思い浮かべてください。」
調「はい」
「で、”お願いします”って申し上げたら、私がお祈りの言葉を唱えます。」
調「はい」
「では参りますね。
はい、”お願いします”。」

***祈祷タイム開始***
お祈りの言葉が始まる。日本語ではなく、外国語っぽい。
約45秒続く・・・


「はい、お疲れ様でした。」
調「ありがとうございます。」
「これできっちり祈祷しときましたんで、あとは○○さん、聞いておきたいことは大丈夫ですか?」
調「えっと、ちなみになんですけど、先生があの前世とか来世とかを視れるみたいな・・・」
「もちろんですよ、はい」
調「で、なんかすごい興味があって、前から」
「はい。
あのね、○○さんは、前世が巫女さんでしたね。
で、巫女さんで、人を癒すことで、人を助けること、人に感謝されて、非常にすごく色んな人に感謝されながら生きてきました。」
調「へー」
「あの、そういった癒しが天命というのはあります。
それは今生でも、○○さんが同じ魂で同じ天命で生きてるっていうのがありますから、
やっぱり、癒しを意識した生き方、まぁ、天命に合った生き方ってことになります。」
調「へー」
「だから、それは、基本が同じ魂が少しづつ成長しながら生きていくので、
基本ラインがすごく変わっちゃうってことはありません。
その癒しをテーマにして、まぁ、今生も頑張る、そして来世はもっと更に成長して頑張る、そういう風な流れになってます。」
調「へー、すごい、意外でした。」
「はい」
調「あはは」
「はいはい」
調「ありがとうございます。
あと、お願いされてた時にお話されてた言葉って何語なんだろうってすごく気になっちゃいました。」
「フランス語ですね。」
調「あ、そうなんですね」
「はいはい。
あのフランス人のシスターマリーベルナールって方から伝授されたお祈りを、実践してます。
調「へー、ありがとうございます。」
「大丈夫です、ちゃんとね、しっかり強化しときましたんで、がんばってくださいね。」
調「はい、がんばります。」
「はい、応援してます」
調「ありがとうごさいましたー」
「ありがとうございました、またありましたら○○さん、いつでも、聞いてください。
どうもありがとうございました。
はい、失礼いたします、ごめんくださいませー。」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 7/10点

ご祈祷に要した時間は大体45秒
時間引き伸ばしになっていることは明らかですが、45秒だったら許容範囲内かと思います。
また神女氏の場合は祈祷中、ずっと経を唱え続けてくれていました。
悪質な占い師だと「祈祷します」といってそのまま無言で1分以上待たされるなんてこともありますから、それを考えればきちんとしていると思います。

また、質問した瞬間に間を空けることなく答えが返ってきます。
沈黙時間の長さはほぼ0秒と言っていいでしょう。

② 口調・印象 4/10点

「やさしいけれど、あいまいなところのない、きっぱりとした語り口」と公式に書いてありますが、実際は少しだけ冷たいようなイメージも感じました。
”きっぱりとした口調”がそう聞こえたのかもしれませんが、良い意味でも残念な意味でも”仕事をテキパキこなす人”という印象でした。

③ 質問内容 4/10点

霊視に馴れ初めは必要なのか?という疑問は感じましたが、氏名や生年月日のやりとりもテキパキを素早く、無駄にダラダラと質問をされるようなことはありませんでした。
逆に弾丸トークでこちらに喋らせる隙を与えない構えでした。

④ 占い結果の的確性 9/10点

曖昧な答えは一切ありませんでした。隙がない回答できっぱりと言い切ります。
自信を持って言い切ることで、その場の信頼度はグンと上がります。
”もし外れようが何も怖くない”というのが見て取れました。

⑤ 心理トリックの少なさ 5/10点

答えがあまりにもきっぱりとしすぎているので、意図せずともバーナム効果が生まれているように感じました。
明白なコールドリーディングなどは感じなかったです。

総合評価点
5.8
/10点

一番評価に繋がったのは沈黙時間の短さですね。
霊視という鑑定スタイルでここまでテキパキしている占い師はなかなかいません。
それからズバッと言い切る歯切れの良さも高評価になりました。
どちらにも取れるような回答は一切なく、○月!と時期までも言い切ってしまうのはすごかったです。
きっぱりと言い放つ押しの強さに思わず信じずにはいられなくなると思います。
祈祷に関しても時間稼ぎである可能性もありますが、45秒という短さを考えれば、他の手口で時間稼ぎをしている悪質占い師よりはよっぽどマシだと言えます。

神女(カミンチュ)氏の感想

個人的な感想としては、沈黙時間がほぼ0秒という点やブレのないきっぱりと言い切る答えには好感を持ちました。
しかし”マニュアルっぽさ”を感じる場面もあり、リピートには繋がりにくいかも知れないかなと思いました。
サクサク鑑定が進んであっという間に終わってしまうので、もっと話したい!いろいろ聞きたい!と思っている方には物足りないかもしれません。
逆にサクッと短時間で答えだけ聞きたい!という方にはピッタリの鑑定スタイルだと思います。
元々復縁や既婚者同士の恋愛など、少しドロドロした恋愛問題の鑑定を得意としている占い師さんなので、そういった問題をお持ちであればまた違った一面が見れるかも知れないです。
結婚運や仕事運を視て欲しいといったフワッとした質問内容だと、マニュアルっぽい鑑定だけで終わってしまうかもしれません。

明讃(めいさん)氏の鑑定レポート

明讃先生
鑑定時間 11
鑑定料金 3,630
平日午後9時頃から鑑定スタート。
待機時間中は比較的鑑定中であることが多い占い師ですが、この日は割とすんなり鑑定に入れました。

体験調査スタート

「もしもし~」
調「あ、もしもしはじめまして~」
「、、あ、はじめましてめいさんと申します~」
調「はい、よろしくおねがいしますー」
「よろしくおねがいしますー。
えっと、ニックネームで結構なんで、お名前頂戴できますでしょうか?」
調「あ、えっと、●●と申します。」
「●●さん。」
調「はい。」
「はい。・・・」
調「・・・
あ、えっとですね、」
「うん」
調「えっと、今彼と住んでるんですけど、」
「・・・うん。」
調「なかなか、進展といいますか、今後どうなるのかなっていうのが気になってて今」
「・・ほうほうほうほうほうほう」
調「はい、ちょっと見ていただきたいなっと思って」
「彼との馴れ初めだけ教えてもらってもよろし?」
調「えっと、今付き合って2年くらいなんですけど、」
「・・うん。」
調「元々は同じ職場で、今は別々の職場なんですけど、」
「・・・」
調「で、今年入ったくらいから一緒に住み始めてて、」
「・・・」
「(ふんふんふんふん)」
調「って感じですかね。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
「なるほど、、。」
調「はい、、。」
「・・・(両者長い沈黙)・・・」
「・・・・・・
(ふぅ)・・・・・
・・・・・
進展がないのは結婚なりそういうこと?」
調「そうですねぇ、結婚に関しては、たまに彼の方からも話に出たりもするんですけど、
なんかこう、だからといって特に行動を起こすっていうか、なんかこう進展があるわけでもなく、
ただ単純に将来結婚できたらいいねーみたいなのをたまに言うくらいで。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
「ほうほうほうほう・・・・
・・・・・・・
なるほどね。」
調「はい。」
「うーん・・・
・・・・・・・
まぁ、結婚する気は、あるなぁ。
・・・・・・・
たしかに。」
調「あるんですかね?」
「うーん、ていうのも先立つものを、貯めようとしはるなぁ。」
調「ああ、、、まぁ、そうれはあると思いますが・・・」
「お金じゃないか?
うーん、そんなに溜まってないんじゃないか?これ。」
調「そうですねぇ(笑)」
「お互い貯めるのが下手。下手っていうのか苦手なんちゃう?」
調「うーん、たしかに、それはだいぶありますね(笑)」
「うーん、それが不安材料なって、、、先に進めないみたいだけどね。」
調「あー、なるほど。」
「一度二人で綿密にね、私の稼ぎは月こんだけでこれだけ絶対必要経費があると、家の光熱費いくらっていうのを全部、書き出して、
この小遣いで、二人でやって毎月10万円づつでも貯められるよねって、で1年間で120万あったら十分式も挙げられるっていうくらいの計画立てないと、進まないぞ。」
調「ああ、まぁ、そこまで考えてるんですかね?」
「・・・ああきっと彼は、それをしてあげなあかんのちゃうか?」
調「ああ。」
「自分で出来ないと思うよ、これ。」
調「こっちからってことですかね?」
「そうそうそう。」
調「ああ、そっかそっか。
ちなみになんですけど、まぁ、彼が今客商売やってるっていうのもあるんですけど、
元々女好きな部分もあって、で、なんか今まで完全に浮気確定みたいなことは一度もなかったんですけど、心が浮つきやすい人なんで、」
「なるほどね。」
調「そう、今なんかあの、大丈夫かなーみたいなのも。」
「あー、それは大丈夫やわ。」
調「ああ、ほんとですか。」
「うーん・・・・
・・・うん、、、
あの、●●さんのことちゃんと見てはるし、、、、
うん、、、、
2年一緒にいはるわけやし。」
調「うん。」
「・・・・・
職業柄そうやって余所見されるのが怖いってのもあるやろうけど、逆にそれ信じてあげないと、逆にお二人の話食い詰めるの難しいぞ。」
調「まぁ、じゃあまああれですかね、」
「うん、」
調「結構具体的な計画を練ったりしていかないと。」
「そうだね、で、来年のいくつくらい再来年のいつぐらいにいくら貯めようって話して、
そろそろ私たちも年齢も年齢だしって感じで持って行ったらどやろ?」
調「そうですね、それもありますね(笑)」
「まぁ、まだ若いやろ?」
調「(笑)
どうなんですかね、やっぱり私のほうがすごい年齢が気になってしまって。」
「・・・・うーん。」
調「早く身を固めたいなって気持ちもありますよね。」
「うん。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
「まぁ、このまま遊んでてもあかんていうのは彼も思ってるさかいに、」
調「うん。」
「うーん、そこじゃないか?」
調「そうですねー。」
「うーん・・・」
調「ちなみにじゃあ、最後に、恋愛とかは関係なくてもいいんで、」
「いいよ、うん。」
調「なんかここ1.2年後くらいに私が気をつけなきゃいけないこととかってなんかあったりしますか?」
「オッケー、ちょっと待ってね。」
調「はい。」
「・・・・・・・・・・
まず、1.2年、来年から大殺界の入口入る。」

(※提出した生年月日の暦上は六星占術・四柱推命ともに大殺界には入りません)


調「ああ。」
「3年間。」
調「ああ、そうなんですか。」
「うん、まぁ来年は、ちょっとゆっくり、まぁ仕事とかをできれば重点的に、」
調「うん。」
「でその次の年は、、
・・・・・ゆっくり慎重に。」
調「慎重に・・・」
「大きな動きをしないしないようにしてもろて、」
調「わかりました。」
「転職とか転居、そういうのはちょっとよく考えて動いたほうがええな。」
調「再来年って転居だめですかね、ちょっと危ない?」
「来年?」
調「再来年です。」
「再来年は、うん、」
調「あんまやめたほうがいい?」
「・・・・・・・・・・
転職は来年はあかんよ。」
調「わかりました。」
「うん、転居はかまへん。月によるけど、、
あと、そやなぁ・・・
それでも、あのぉ・・・
今からやな、あの・・・・・
・・・(長い沈黙)・・・
家庭運上がってくるから結婚しやすいな。」
調「あ、ほんとですか。」
「今から6年先まで。」
調「あ、長いですね。」
「うん、だいたい35.6(歳)、」
調「はい。」
「までには絶対結婚できる運勢持ってるから、」
調「あ、うれしいです。」
「うん・・・」
調「ちなみにあの大殺界とかって、あまり知識がなくてわからないんですけど、、」
「うん、あの、さっき言ったように急いだり、新しいことにさえ手出さなければいい。」
調「ああ、なるほど。」
「新しい事業するとか、、、
まぁ、大殺界の時は結婚もちろん入籍とかも避けたほうがいいけどね。」
調「ああ、そうなんですね。」
「うん。するとしたら、まぁ再来年の2月4日までの間に、入籍だけ済ませてしまうというのがええね。」
調「あー、なるほど。」
「うん。」
調「わかりました。
再来年の2月4日までに、そこから大殺界が始まるみたいな感じですか?」
「うん、だからそれの次の年の2月4日、以降やったら運気は上がる。」
調「あ、なるほど・・・・」

(調査員、ちょっと頭がこんがらがってきている)


「うん、一番下から一番上にいくから、急に。」
調「へぇ、そうなんだ。」
「うん、まぁみなさん一緒だけどね。」
調「わかりました。
ちょっと気をつけてみます。」
「うん、そこくらいかなぁ。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
調「怪我とか病気とかも大丈夫ですかね?」
「うん、今視てるけど、なさそ。」
調「あ、よかったです。」
「うん。
ま、けど大殺界のときはちょっと、胃腸の関係やろな。」
調「ああ、、」
「病気が気になるかなってくらいかな。
あまりに何をやってもうまくいかないからと思って。」
調「あー、なるほど。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
「うん。」
調「気をつけてみます。」
「うん、そうやね。」
調「はい。」
「・・・(両者沈黙)・・・」
調「わかりました。」
「うん・・・・
うん、まぁ向こうは本当に結婚する気まんまんにあるから、」
調「うれしいです(笑)」
「うん。」
調「ちょっとじゃあ頑張ってみます。」
「うまいこといくよ。」
調「うん、そうですね。
ありがとうございます。」
「はーい、またお電話ください。」
調「はい、ありがとうございましたー。」
「はーい、ありがとうございましたー。」
調「失礼しまーす。」
「失礼しまーす。」

評価ポイント

※点数が高いほど優良、点数が低いほど悪質

① 無言・沈黙時間の少なさ 4/10点

明らかな時間引き伸ばしと思われるような行為はありませんでしたが、とにかく沈黙がとても多かったです。
ただ占術が主に霊視ですので、許容の範囲内といえば範囲内かなと思います。
無駄話も少なく、サクサク鑑定が進みます。

沈黙時間は、総合して計算すればとても多いです。
こちらの話をひとつひとつ噛み締めるように頷かれます。
こちらが「えっと・・・まだ?(笑)」と思うくらい長いです。
ただ、一般的な占い師のように「では視ていきますね~」といった掛け声がないので、沈黙中に鑑定しているものと思われます
そういった意味では沈黙時間も一般的ではあるのですが、“会話が詰まったように感じる”という点では少しマイナスポイントでした。

② 口調・印象 7/10点

口調については、好き嫌いが分かれそうです。
明讃(めいさん)氏は関西訛りでお話になられます。
また、ちょっともやっとしたような、眠たげな、柔らかい口調です。
ところどころ聞き取りづらい部分もありましたが、こちらからも話がしやすいような印象でした。

③ 質問内容 9/10点

質問という質問は、馴れ初めを聞かれた1回のみ。
あとは「それ必要?」と思うような質問は一切ありませんでした。

④ 占い結果の的確性 8/10点

曖昧に受け取れるような回答はありませんでした。
最後まできちんと一貫した鑑定結果を貫いていたので、ブレはありません。
ただ、誰にでも当てはまりやすい鑑定結果でしたので、これがマニュアルかどうかは判別しにくいところです。

⑤ 心理トリックの少なさ 9/10点

コールドリーディングやバーナム効果のような心理トリックはないと思われます。
心理トリックというよりはむしろ、誰が聴いても誰にでも当てはまってしまうのでは?という内容が多かったです。

総合評価点
7.4
/10点

沈黙時間が長い、当たり障りのない回答、というマイナスポイントはありますが、結果的にはかなり良い評価点となりました。
良い意味でも悪い意味でも人柄がよくにじみ出ているので、好きな人はとても好きになると思いますし、苦手な人は何を話しても苦手と感じると思います。
しかし占い師という意味では人柄がとても大切になりますので、とても良い傾向だと思います。
誰にでも当てはまってしまいそうな回答に関しては少し物足りなさを感じるかもしれませんが、下手に「このままだと悪い事が起きる」といって時間を引き伸ばすような悪質なインチキ占い師よりは断然信頼感があります。
話しやすさを演出しているという点も高評価になりました。

明讃(めいさん)氏の感想

最初は「この人馴れ馴れしいな」と思ったのですが、話していくうちにこちらも話しやすくなっていることに気がつきました。
関西弁も独特ですが、お互いの距離の縮め方が上手な話し方をするなと思いました。
ただ、途中で出てきた“大殺界”のくだりは、少しわかりづらかったですね。
そもそも何を持って大殺界と言っているのかわかりませんでした。
六星占術でも四柱推命でも大殺界はまだ先なので、生年月日ではない計算式あるいは彼なりの霊視で言っているのかもしれません。
印象的には占いの鑑定結果を聞くというよりは、それを踏まえたうえでの人生アドバイスが欲しい人向けかなと思います。
至極まともなことをお話してくれるので、「そういえば最近周りが見えていないかも・・・」と思っている方にはピッタリな鑑定士だと思います。
あと鑑定中、電話の後ろの方から猫の鳴き声が聞こえました(笑)地味に和みます(笑)

電話占いピュアリの体験調査を終えて・・・

ピュアリは元々全体的に占い師のレベルが高めということもあり、今回体験した占い師も全体的に評価点が高い結果となりました。
今後の調査では新人占い師や鑑定歴の短い占い師にもアタックしてみたいと思います。

ひとまず今回体験した占い師で共通するような悪質な行為はありませんでしたので、運営会社から悪質行為を強要されているといった心配は無用な様です。
ピュアリには他にもベテラン占い師がたくさん在籍していますので、気になる占い師がいたら初回10分間鑑定無料を使って体験してみてください。